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浦議ニュース2017 03/12  05:29

ゴールラッシュを見せるラファエル・シルバ。チームメートが語るその能力とは(轡田哲朗レッズレビュー)【浦レポ】

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【轡田哲朗レッズレビュー/Jリーグ第3節ヴァンフォーレ甲府戦】ゴールラッシュを見せるラファエル・シルバ。チームメートが語るその能力とは(浦レポ)

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▼ブラジル人FWとプレー経験のある興梠との親和性
「イメージはしていましたよ。でも、想定はしていなかったですね」

リーグ戦3試合で4ゴール、AFCチャンピオンズリーグも含めれば、出場4試合で5ゴールという爆発的なゴールラッシュでシーズンをスタートしたラファエル・シルバは、そう話した。

10日のヴァンフォーレ甲府戦は、興梠慎三、武藤雄樹に途中出場の李忠成と、自分以外のFW陣がそろってゴールを挙げていた。それだけに「前半からゴールチャンスを探してはいたけど、うまくいかなかったですね。でも、最後の1分まで走ろうと思いましたし、チームのスコアには余裕があったわけですけど、自分のゴールにもギブアップせずにやろうと思っていましたから」と、最後の最後まで貪欲にゴールを奪いにいった。その辺りのメンタリティーは李からも感じるが、正に"生まれつきのストライカー"である所以なのだろう。

この試合に限らず、興梠とのコンビネーションは抜群のものがある。大原サッカー場でのトレーニングでも、「この2人はチームメートとしてプレーするのが、本当に今年が初めてなのか」とすら思う瞬間が訪れる。興梠は鹿島アントラーズ時代に長くマルキーニョスというブラジル人ストライカーと共にプレーしていただけに、そのイメージもあるのだと話した。

「どちらかというと、ずっと2トップを組んでいても自分が合わせるタイプだったので、ラファにも合わせるようにできる部分があると思いますね。だからこそ、2人で崩せる場面もあると思うんで。前半にワンツーで惜しいのもありましたから」

▼パスを入れる側や相手として対峙する視点での強み
後方からパスを供給する側になる宇賀神友弥は、R・シルバの加入によって興梠と2人が前線に構えるメリットをこのように話している。

「やっぱり前線のクオリティーは高いですよ。ラファが入ったことで推進力も上がったし、ボールキープもできる。今までは慎三君に頼っていた収まりの部分が、ラファと2枚になったのは非常に大きいですね。なんというか、無理がきく収まり方をするんですよ。五分五分より不利なボールでも収められるので、それが違いますよね」

その2人の共通する良さが素晴らしく輝いたのは、この日の2点目だったのではないだろうか。まずは中盤でR・シルバが強引にボールを収めると、そこからの縦パスはややズレたものになったが、興梠が超人的な反応で左足トラップで収めた。それを右サイドに展開し、関根貴大のクロスから武藤が頭で決めた。アシストやゴールに名前が残るのは関根と武藤だ。しかし、ともに180センチに満たない前線の2人の驚異的な身体能力を生かしたプレーなくしては生まれ得ないゴールだった。

そして、対戦相手の視点から見たR・シルバの強みを那須大亮に聞くと、自分と同世代のストライカーを例に出して話した。

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