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浦議ニュース2017 03/11  06:22

Jリーグ浦和vs甲府 監督コメント抜粋→『われわれレッズにとって、非常に重要な勝利だった(ミシャ監督)』など

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J1リーグ第3節『浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府』の監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

監督コメント(Jリーグ)

[ ペトロヴィッチ監督 ]
われわれレッズにとって、非常に重要な勝利だった。もちろん浦和と甲府が対戦すればわれわれが勝利を求められるが、甲府の(明治安田J1)第1節のG大阪戦、第2節の鹿島戦を見ても分かるように、決して簡単に勝てる相手でないことは分かっていたし、非常に難しい、厳しいゲームだった。立ち上がりは非常に良い入りができた中で2回ほど決定機があったが、それを決め切れずなかなかゴールをこじ開けることができない展開になってしまった。そういう中、最終的に4-1で勝利できたことはわれわれにとって非常に良かった結果だったと思うし、もちろんどんな試合でも良い部分とそうではない部分が両方あるし、今日も両方あったが、結果として自分たちが勝利するという目標を達成できたことは良しとしていいのではないかと思っている。



ミシャ監督 ヴァンフォーレ甲府戦試合後会見(浦和レッズ)

2017-03-11_0625.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【質疑応答】
(1失点してから3点目を取るまでの、選手たちの反発力について、どのように考えているか?)
「鹿島とのFUJI XEROX SUPER CUP、リーグでのF・マリノス戦でも、リードされている中で、我々は落ち着いて得点して、同点、逆転するような展開を作れていると思います。ここ5試合を振り返ってみても、後半も運動量を落とさず、最後まで戦えているところを見せられているゲームが多いのではないかと思います。もちろん、連戦の中で後半の最後の方に運動量が落ちた試合もありましたけど、比較的、後半にギアを上げて得点することができています。今日のゲームでも1点差に迫られましたけど、選手たちは落ち着いていて、そういう状況の中でも得点して相手を引き離せるという自信が芽生えていると感じています。

FCソウル戦も、2-0とリードしてから2-1に迫られた中で、3点目、4点目、5点目と相手を引き離す展開を作れたと思います。今日のゲームでも、1点差にされながら、そこからの落ち着きや、得点して相手を引き離すところが見せられたと思います。

ひとつは自信の表れだと思いますし、もうひとつは、相手が犯すミスに罰を与えることができています。ひとつの相手の隙を危険に突いていき、得点に結びつけられる。そういう危険なところを狙うというところを、今のチームは見せられているのではないかと思います」

(出場が続く槙野や宇賀神を交代させた中での勝利だが、アウェイの上海上港戦に向け、コンディションの面で狙い通りの交代だったか?)
「もちろん、我々はまた連戦を戦っていく中で、そういったものを視野に入れていかなければいけないのは確かです。そういう意味での交代ではありましたが、私自身、監督として非常に喜ばしいのは、試合に出ている選手だけでなく、それ以外の選手も非常にいいトレーニングを積んで、いい状態にあるということです。そういう状態であるならば、監督として誰を起用していくのかは非常に難しい選択になります。我々は上海上港とのアウェイゲームだけでなく、その後にはアウェイのG大阪戦が待っています。そういったものを視野に入れながら戦っていかなければいけない状況です」

(前半の途中から、縦パスを躊躇して停滞したような時間帯があったが、縦に行けなくなったことをどう見ているか?)
「最初の15分でチャンスをいくつか作りましたが、そこで得点できませんでした。その後に選手たちに横パスやバックパスが多くなったのは、少し慎重になったのもあるでしょうし、あるいは、自分たちはボールを入れていけば得点チャンスを作れるだろうという中で、言い方を悪くすれば、軽く考えていたところがあったのではないかと思います。

ハーフタイムには、最初の15分と同じように、1テンポ上げて相手を押し込んでいく、圧力を上げていくことをしないといけないと選手たちに話しました。前半の途中からは、選手が少し慎重になりすぎたところがあるのかなと思います。

どこか頭の片隅に、少し言い方は悪いですが、楽をして勝とうという感じが見られたのは確かでしょう。水曜日にACLもありますし、自分たちがその戦いの中で、すべてリスクを負って戦う必要はないという考えが、少し選手の頭にあったのかもしれません。ただ、どんな相手であったとしても、100パーセントで戦わなければ、試合に勝利するのは難しいと思います。常にそういう姿勢を持って戦う必要があると思います。

選手はどんな試合であっても、試合に出たいものです。来週日曜にアウェイのG大阪戦があるから、ACLの上海上港戦で休みたい、ということを言う選手は、誰もいないでしょう」

(ラファエル シルバ選手に、もっと縦にボールをつけてみてはどうか?)
「それは受け手の問題もありますし、出し手の問題もあります。レッズの攻撃的な選手のやり方は、非常に複雑なものがあります。瞬間瞬間で、動き出しや、どこにサポートしにいくのか、あるいは味方との関係、そういった部分で非常に複雑なものがある中で、彼ももう2、3ヵ月やれば、我々のやり方にもっと馴染んでくると思いますし、慣れてくると思います。もちろん、彼は非常にクオリティーのある選手ですけど、オフの動きやタイミングなどは、我々の選手たちから学ぶ部分はあると思います。

今日、もしズラタン選手が入っていれば、おそらくズラタン選手も得点したのではないかと思います。今日は4人の攻撃的な選手がすべて得点しましたけど、私はズラタン選手も起用すべきだったかなと思います」





監督コメント(Jリーグ)

[ 吉田 達磨監督 ]
ACLに出るチームとの3連戦の3つ目の試合で、チャンピオンチームと言っていいのか分からないが、昨季あれだけ勝点を重ねた浦和を相手に、僕たちも引き分けを狙うというよりも勝つために準備をしてトライした。しかし、今日対戦した印象としてはフィジカル、フィットネスというかセカンドボールをマイボールにしてスピードアップを一瞬でしていくこところに浦和レッズのすごさを感じました。

前半、そういうものにのまれた中で自分たちの普段見えているものが見えずにゲームが進んでいきましたが、時間がたつにつれて中盤の守備が少し安定し始めて、最終ラインまで突破されるシーンがほぼなくなった。後半のスタートから2トップを中心に相手のボールに圧力を強めるということで、選手のトライでだんだんボールを奪えるようになった。兵働(昭弘)のところで前半かなりロスがあったけど、修正してくれていいボールが入るようになった。だんだん僕たちの手応えというか、そういうものがオープンな試合になることにつながった。それをどうとらえていいのか分からない。オープンになることは望んでいなかったけれど、攻撃していく中で、リスク管理がおろそかになるというところもあると思っていた。若干開いた展開の中で、僕たちが前半に与えなかった大きなスペースを与えたことで生まれたものがある。

あとはクロスのシンプルな対応、セカンドボールに詰めるというところで浦和の選手は足が止まらなかったけれど、われわれはその前段階で、彼らの意識が低いのではなく、前半にフルパワーでやっていたので力が枯れてしまったというか、残っていなかった。



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