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浦議ニュース2017 03/05  10:29

『5戦16発』『今季の武藤はひと味違う』など【浦和レッズネタまとめ(3/5)】

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3月5日のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

浦和今季初勝利!槙野購入のプロジェクターで弱点克服...お値段4万9000円(デイリースポーツオンライン)

 追求してきた理想を、ついに体現した。浦和が危なげなく今季リーグ戦初勝利。2点目を決めたMF興梠は、ほぼ敵陣で試合を進めた前半を「相手陣内でサッカーをやる。やろうとしていたことができた」と振り返った。

 今季ペトロビッチ監督が掲げたテーマだった。15日間で公式戦5試合を消化する中で敗れた2試合でカウンターという弱点を露呈していた。その克服の一助となったのが、DF槙野が用意した4万9000円で購入したプロジェクターだ。

 「監督の見方と、グラウンド上での見方は違う。自分たちで失点シーン、やられているときのシーンを用意しました。見て選手間で討論するんです」。ボールを奪われた直後の守備。DFラインのカバリング。ロッカーの壁に映し出される映像を見て、自主的に修正した成果だった。



浦和"お待たせ"1勝!過密日程何の攻撃陣爆発で5戦16発(スポニチアネックス)

 美しいミドル弾が号砲だった。前半22分、MF武藤の頭には瞬間的にゴールまでのイメージが浮かんだ。「遠藤選手が前を向いた時点で来る!と思った」。次の瞬間、最終ラインの遠藤から縦パスが入る。同じラインにいたMF興梠がスルー。武藤は足に吸い付くトラップを見せると、右足一閃(せん)。鮮やかな先制弾が決まった。

 ゴールパフォーマンスは試合前から決めていた。胸の前で親指と小指を立てた両手をフリフリ。AマドリードFWグリエズマン(25)のダンスを"完コピ"してみせた。これで前線のトライアングルは加速した。同37分に興梠が、後半7分にはラファエル・シルバが続き3得点。今季の公式戦は5戦16発と爆発的な攻撃力を見せつけた。

 激しい"討論"の成果だ。日本代表DF槙野のバッグの中には常に4万9000円で購入した自前のプロジェクターがある。今季からクラブハウス内の選手ロッカー室で過去の試合をフィードバックするようになった。「昨季から変えないといけない部分の一つ」と槙野。得点、失点、失点はなくても危なかった場面の映像を発起人の槙野がチョイス。選手間で意見を交わしているという。



【浦和】今季の武藤はひと味違う。C大阪戦で見せた進化の兆し(サッカーダイジェストweb)

 浦和の武藤雄樹が、C大阪戦で新たな一面を見せた。

 22分、ペナルティアーク付近で、リベロの遠藤航からの鋭いパスを足もとに収めた武藤は、身体を反転させながらドリブルを開始。一度キックフェイントを入れて相手のブロックのタイミングを外すと、すぐさま右足を振り抜き、鮮やかなシュートを突き刺してみせた。

「あのゴールは、自分で前を向いてゴールに向かっていけた。なかなかそういう形で今まで(点を)取れていなかったので、ひとつの自信になる」

 浦和に加入した15年に13得点、昨季は12得点と2年連続でふた桁得点を記録。スペースに入り込む秀逸な動き出しとセンス溢れるワンタッチシュートでゴールを量産してきた。

 昨季から背番号9を背負い、いまや欠かせぬ得点源となった武藤だが、昨季から「ゴールに向かうこと」、「打開していくこと」をテーマに掲げ、さらなるレベルアップを図ってきた。

 その独力でシュートまで持ち込む意識が、C大阪戦で結果として現れた。



【浦和】C大阪を3発撃破...興梠「相手にやらせないサッカーできた」(スポーツ報知)

 前半22分、遠藤からの縦パスを受けた武藤は、中央へワントラップして右足を振り切った。先制点でチームに落ち着きを与えると、同37分には相手DFからボールを奪い、興梠の追加点につなげた。後半7分にはラファエル・シルバが青木のパスからリーグ戦2試合連続得点となる3点目を決めた。

 興梠は「前半の内容は良かった。相手にやらせないサッカーができた」と振り返る。3人以上が連動してパスを回し、ゲームを支配。ボールを奪い返す攻守の切り替えも素早く、カウンター攻撃も受けなかった。今季、ペトロヴィッチ監督(59)が掲げる「相手の陣地でサッカーをする」という理想を表現した。



C大阪、前半引きすぎでプラン崩壊 指揮官「選手が恐れて気が引けていた」(デイリースポーツオンライン)

 C大阪の尹晶煥監督が描いたプランは早々に崩れた。引いて守った前半で2失点。想定以上に最終ラインが下がり、2トップの距離は開くばかり。「後ろから勇気を持って(ラインを)上げられれば」と山口はうつむいたが、指揮官は「選手が恐れて気が引けていた」と断じた。

 3点を追う展開になってようやく前線からプレスが掛かりだしたが遅すぎた。山口や杉本は「最初からできればよかった」と声をそろえて後悔をにじませた。6季目を迎えた浦和ペトロビッチ監督に対して尹晶煥監督は1年目。山口が「チームの完成度の差」と話したように戦術の浸透には時間を要する。



浦和のホーム開幕戦に4万3826人来場!(サンスポ)

 昨季勝ち点1位の浦和はホーム開幕戦でC大阪を3-1で下し、今季リーグ戦初勝利を挙げた。ホーム開幕に4万3826人が来場した。



ハリル監督、槙野らに不満「誰もトップコンディションになっていない」(サンスポ)

3月下旬のロシアW杯アジア最終予選2試合(UAE、タイ)に向け、浦和のGK西川、DF槙野、C大阪のMF山口ら代表候補の動きを確認。しかし、「誰もトップコンディションになっていない。しっかりトレーニングを積んでほしい」と不満を口にした。



70分まで相手陣地内に押し込むサッカーができていた浦和レッズ。
連戦の疲れがなくなる頃にはこの時間をどこまで伸ばすことができるのでしょうか?

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