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浦議ニュース2017 03/05  08:59

Jリーグ浦和vsC大阪 選手コメント抜粋→『あの形でゴールが決まると自信につながる(武藤 雄樹)』など

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J1リーグ第2節『浦和レッズvsセレッソ大阪』の選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
浦研プラス
Jリーグ公式
をご参照ください。

第2節 vsC大阪 「FW陣が3ゴールの活躍、リーグでのホーム開幕戦を勝利で飾る」(浦和レッズ)

2017-03-05_0905.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【興梠慎三】
「開幕戦のF・マリノス戦で負けて、みんな悔しい思いもありました。ホームで戦えますし、その前のFCソウル戦もいい試合をしていたので、それと同じ流れで、同じような内容で戦えればと思っていました。前半はすごくいい試合内容だったと思います。後半はちょっと、FCソウル戦と同じで、少しハードワークできない部分がありましたけど、そこのペース配分を考えてできれば、もっといい試合ができると思います」

(負けてはいけないプレッシャーがあったと思うが、その中でゴールを決めたことについては?)
「FWですから、最初に点が取れれば、勢いに乗ってくると思います。FW陣の調子がよく、チーム内でのレギュラー争いもありますので」

(ラファエル シルバのシュートの跳ね返りを決めたが?)
「もうちょっと3人で崩せる場面があったらよかったと思います。あの得点に関しては、キーパーが弾いたところを狙っていました。決められてよかったです。ごっつぁんな形でしたけど、それを狙うのもFWの仕事なので、ああいうゴールを増やせるようにがんばります」

(武藤の得点シーンでのスルーについては?)
「もらう前から、武藤が自分の後ろにいることは分かっていました。ああいうトレーニングはいつもしているので、それを試合で出せたのはよかったです」

(3人目の動きというのは、キャンプでやったことが形になっているか?)
「もう少し、美しい崩しができればよかったとは思いますけど、前半の内容はよかったと思います。相手に何もやらせないサッカーができたので、それを後半もできればと思います」

(リーグで初勝利して、今シーズンのスタートを切れると思うが?)
「ACLですごくいい試合をしていたのにJリーグで結果が出ていなかったので、もどかしい気持ちがありました。チームはACLとJリーグのタイトルを獲るためにキャンプからやってきましたので、それを目指してがんばりたいです」





[無料掲載]2017明治安田生命J1リーグ第2節・セレッソ大阪戦[武藤雄樹][選手コメント](浦研プラス)

○武藤 雄樹
Q リーグ戦初ゴールについて。

A ACLでは点を取れていましたが、ACLとは違う大会でしたので、できれば早く点を取りたかったです。そういう意味ではホッとしましたね。あのゴールに関しては前を向いてゴールに向かって点を取れたので、一つの形としては自信になります。

Q 前線の好調について。

A 前線にレベルの高い選手がそろっているのが浦和レッズというチームです。全員が出番を与えられたときに結果を残さないと試合には出られませんから。点を取れていることは良いことですが、失点をしていることに関して点を取っているからいい、という話ではありません。ミシャも試合前に絶対に失点はしないという話をしている中で失点を喫しているので、次の試合はゴールを決めると同時に無失点も目指していきたいです。

Q 今日は代表監督も視察に来ていました。

A 代表に入りたいという目標は持っていますが、自分のレベルを上げていかないとまだまだ厳しいと思うので、結果を出し続けて呼んでもらえるようにやり続けるしかありません。

Q セットプレーのキックの精度が上がっているのでは?

A どうですかね。今日もだいたいクリアされていますし、もっと良いボールを蹴らないとゴールにつながりません。セットプレーで点を取れれば、さらに嫌なチームになれると思いますので、ヘディングが強い選手がそろっていますし、もっと良いボールを蹴れるようにしたいです。

Q あのゴールパフォーマンスは?

A グリーズマン(フランス代表/アトレティコ・マドリー)のパフォーマンスを真似てみました。なんとなくです。良い選手だから真似をしてみただけです。

Q 今日のゴールはずっとトライしてきた形でのゴールだったと思いますが。

A そうやって意識を持ってやってきましたので、あの形でゴールが決まると自信につながります。そういうプレーが続けば相手の対応も難しくなってくるので、DFに嫌がられる選手になれればと思います。パターンが増えることは良いことです。あのゴールが決まるまで、相当ミスをしてきたので、あのゴールですべて良し、とはならないと思います。もっともっと良いプレーができるように頑張ります。

Q チーム2点目につながったボール奪取の場面について。

A 緩く行ってもボールは取れません。ファウルスレスレぐらいの気持ちで守備をしたいと思っていますし、それが良い方向に出たと思います。一番前でストッパーのようにボールを取れるようになれば、チームのためになると思うので、これからも続けていければと思います。




選手コメント(Jリーグ)

[ 青木 拓矢 ]
--3点目のアシストは狙い通り?
狙い通りと言えば狙い通り。

--奪った瞬間にいけると思った?
前にスペースもあったし、ああいう形が一番チャンスになるのかなというのもあったので、それがゴールにつながって良かった。

--5戦連続先発出場は浦和に来てからは初めて?
レッズに来てからはそうだと思う。今日は最後の方は疲労してミスも増えたし、もうちょっと強くならないといけないなと感じた。ただ、連戦で出られたことは大きいと思う。

--3点目の形は、今年目指している前から奪う形だったが、もっと増やしたい?
それが一番、相手は崩れている状況だと思うので、そこも狙えればと思うし、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)がずっと言っていることなので、今まで通りかなと思う。

[ 関口 訓充 ]
--古巣戦を戦い終えて、率直な気持ちは?
完敗じゃないですかね。向こうは5連戦の5戦目で体力的に厳しい中でも、あそこまでボールを支配されて失点もしてしまったので、完敗だと思います。

--浦和の強さを十分に知っていた関口選手としても、実際に対峙して想像以上に強かった?
そうですね。もう少し守備のところで明確にしないと、(浦和の)攻撃は止められないなと。J1で優勝争いするチームの強さを身をもって知ったと思うので、これをいい教訓にして残りの試合をしっかり戦っていかなければ、厳しいシーズンになると思います。いい授業料を払ったと思って、次につなげたいと思います。

--ゲームプランとして守備から入ったにしても、ボールの取りどころがなかったというか、相手がうまかった?
そうですね。全部、間、間で受けられてターンされたので、ああなるとどうしても前線との距離も広がるし、守備に追われている分、体力的に攻撃に移った時にパワーを注げなくなる。ある程度、覚悟はしていましたけど、厳しい試合になってしまったのかなと思います。



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