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浦議ニュース2017 03/01  07:26

ACL MD2 浦和vsソウル 選手コメント抜粋→『リスクを冒してでも前で取りに行く。その姿勢が、この点差に繋がった(槙野智章)』など

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ACL MD2『浦和レッズvsFCソウル』の選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
浦研プラス
Jリーグ公式
をご参照ください。

FCソウル戦試合後公式会見(浦和レッズ)

2017-03-01_0716.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【李 忠成】
「個人的に2試合連続のマンオブザマッチに選んでいただき、そしてこの会見の場に来ることができて、とてもうれしく思います。チームとしては取るべきところでしっかり点を取って、浦和レッズらしいコレクトなゲームができたと思います。特に前半は、しっかり各々の選手が仕事をして結果を残してくれました。今までは、決められなくて自分たちで難しいゲームにしていましたが、今回は結果もしっかりついてきた試合だったと思います」

【質疑応答】
(前線には興梠や武藤だけでなく、途中からラファエル シルバやズラタンも入ってきたが、どのようにイメージをシンクロさせているのか?)
李 忠成
「そこまで意識はしていません。FWは乗るか乗らないかが大事です。乗った選手がスタメンに出られると思っていますし、乗るまでの準備のプロセスがとても大事だと思います。それが結果にも出るので、選手は自分のパフォーマンスを100パーセント出すことです」

(前半に得点を重ねられた要因は?)
李 忠成
「やはり守備だと思います。攻守の切り替えがとても早かったですし、前線の3人だけでなく、中盤やディフェンスの選手も、ボールを取られた瞬間に、相手よりも早く守備に行っていい攻撃につながったと思います」






【無料掲載】2017AFCチャンピオンズリーググループステージ第2節・FCソウル戦[槙野智章](浦研プラス)

○槙野智章

――5得点は浦和のACLのゲームで最多得点だそうです。

Q そうなんですか。誰もが予想していなかったですし、一番驚いているのは僕たちでもあります。昨年からもそうですけども、1点を取ったら2点目を取りに行く、3点目を取りに行く姿勢というのを、ドイツ人がそういうやり方をするので、ウチにも植え付けたいということを監督が僕たちに常日頃から言ってきました。日本人のメンタリティでは1点、2点で満足して後ろでゆっくり動かしたり、そのままゲームを安牌で終わらせてしまう。それが日本人のもったいないところで、変えなければならない、ドイツ人から学ばねばならないと、ずっと言われてきた中での今日なので、畳み掛ける、もう1点前へ出る姿勢がこういう結果に繋がったし、完膚なきまでに今シーズン僕たちがやりたいこと、高いプレッシャーを掛けて、相手からゴールに近い位置でボールを奪って得点に結びつけるプレーが、今日の5点に凝縮されていたと思います。

――どこか、参考にしている特定のチームはありますか?

Q  バイエルン・ミュンヘンは観ていますね。前節のハンブルク戦も観ましたけども、5点じゃなく8点取るところがね。だから今日の唯一の反省点と言えば、最後のところで無失点で終わる。また前半に5点取れるんだったら後半も5点取れるはずだとか、そのようなところはバイエルンに学ばなきゃいけない。また、リーグ戦でマリノスに負けてからの今日だったので、チームは勝ちましたけども守備のところの2失点は反省しなきゃいけない。FKはしょうがないにしろ、最後の失点に関しては、この前も同じような形でやられていますので、反省してチームの中でもディスカッションしてきましたけども、またこうやってね。同じような失点シーンが出ているので、突き詰めていかないといけないです。

――次の上海上港戦に関しては。

Q 楽しみです。個人的にはフッキ選手が対面になると思うので、彼と、それから前線のエウケソン選手、オスカル選手の3人をどれだけ抑えるというか、彼らをゴールから遠ざけるプレーをできるか。非常に楽しみな一戦で、アウェーなので自分たちが不利な条件で戦うことを、逆に楽しみにしたいと思います。

――韓国のチームとの対戦で、以前と比べてベースアップした部分は?

Q もう、全然違いますね。2年前にやった時は自分たちがグラウンドに寝てファウルを要求するシーンが多かったんですけども、今日は観ていても分かったように自分たちが相手を倒して、相手がファウルを要求する、アピールするシーンが多く生まれていたのが、この2年間で大きく変わった点だと思います。球際、ファウルをしないでボールを奪うのはもちろんのことですが、ボールに対してアタックに行けている。相手との距離を詰められているという点ではね。また、韓国と日本との距離についても、どんどん縮まっているんじゃないかなと思います。

――今日は序盤から一気に行こうと思ったのか、それとも相手の状況がそうさせたのでしょうか。

Q いや、自分たちから行こうと思っていました。さいたまシティカップで対決した時に、ソウルの前半組がかなり高い位置からプレスを掛けていたので、今日もそういうプレスが来るだろうとは分かっていたし、逆に自分たちは来てくれた方がいなせるし、相手の裏を突けるだろうなとも思っていました。実際に裏も突けて点も数多く生まれたし、まあ、想定内の内容だったかなと思います。もしかしたら逆のパターンになっていたかもしれませんね。ウチが5点取られていた可能性もあったかもしれません。ただ自分たちが2‐1にされた時、大きなポイントだったのはすぐに3点目が取れたことですね。ここで落ち着いてボールを回しているようでは2点目を取られたと思います。自分たちはリスクを冒してでも前で取りに行く。ゴールを取りに行く。その姿勢が、この点差に繋がったと思います。

――シーズン初めのACLに対する準備は万全だったのでしょうか。

今年は例年に比べると、チャンピオンシップから休みが1か月以上あったので、どちらかというと身体を起こす時間の方が長かったので、コンディション的には去年の今のほうが良かったと思います。ただ、この大会に毎年出させてもらっている中で、雰囲気、経験、対戦相手など、この大会のやり方を掴めている印象があります。ましてや、昨年ラウンド16でソウルに負けていますので、試合前の円陣でもたくさんの選手から「同じ相手とこのタイミングでできるのは幸せだ」とか、「同じ大会で悔しい気持ちを晴らさなきゃいけない」という声も飛んでいたので、それがプレーにも結びついたと思います。




選手コメント(Jリーグ)

[ 武藤 雄樹 ]
--得点シーンについて。
興梠(慎三)さんが良いボールをくれた。下がりながらだったけど、しっかりたたき付けて強いボールを打とうと思った。決まって良かった。

--全体を振り返って。
今日はスペースがあって、前線の収まりが良かったし、よく連動できていた。

--FCソウルはDF5枚で守ってきたが?
ああなったらやりやすい。今日はみんな走れていたし、相手にも自由にやらせなかった。

--前日は4バックで練習していたが、試合ではいつも通りの形だったことについて。
それはミシャ(ペトロヴィッチ監督)が決めること。今日は、後ろは3枚で、相手のセンターバックにシャドーが行って、サイドバックをワイドがつぶしに行った。全体的にうまくいったと思うけど、最後の失点はいらなかった。

--AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で2連勝だが?
(横浜FMに敗れた)リーグ戦もあるので、ここまでパーフェクトということでもない。ACLも次の上海上港戦が大事になる。

[ 駒井 善成 ]
--ボランチで先発出場したが?
ビックリした(笑)。でも監督が使ってくれたら責任を持ってやらないといけないし、僕は(ボランチは)本職じゃないかもしれないけど、そこで出たい選手もいるわけだから、しっかり責任を果たすことを心掛けていたし、恥じないようにプレーしようと思っていた。

--浦和加入後初ゴールを決めたが?
相手がマンツーマン気味に来ていたのに、僕は守備で相手に付いていたけど、相手は全然付いて来なかったので絶対にチャンスだと思っていたし、練習試合でも結構ボランチからスルスルっと上がっていって点を取っていたので、そういうイメージで今日も行けたらいいなと思っていた。チュンくん(李 忠成)が良いボールを落としてくれたので良かった。

--まだシーズンは始まったばかりだが、横浜FM戦はサイドから始まってボランチ、シャドーになり、今日はボランチで先発。そういう役割も増えそう?
ミシャ(ペトロヴィッチ監督)が「ボランチが良い」と思ったらボランチになるだろうけど、壁が厚いんでね(笑)。緊急事態要員なので、基本的にはサイドでの勝負になると思う。でも、ボランチに入ったら今日みたいにしっかり球際で戦って、チャンスがあったら前に出ていって、というプレーをしていければ、自分色のボランチができると思うので、意識してやっていきたい。
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