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浦議ニュース2016 12/27  12:04

アビスパ福岡番記者によるDF田村友の『取扱説明書』

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来シーズンから浦和レッズに期限付き移籍で加入することが決まったアビスパ福岡DF田村友選手。

※ご参考過去記事
福岡DF田村友が浦和レッズへ期限付き移籍での加入決定

その田村選手の『取扱説明書』なコラムがアップされていましたので前半部分を紹介させていただきます。


アビスパ福岡からビッグクラブ・浦和レッズへの栄転移籍。田村友の「取扱説明書」(J論)
▼本職はボランチもJデビューはCB
「プロ3年目となる来シーズンは、新しい環境でチャレンジすることも自分自身の成長につながるのではないかと考え、移籍を決断いたしました。アビスパで積み重ねたことを自信に、1試合でも多く試合に出場し、みなさんにレベルアップした姿を見せられるよう全力で頑張ってきます」

田村友は20日、クラブ広報を通して、プロ入り後の2年間を支えてくれたファン、サポーターに向けてメッセージを送った。悔しい思いばかりが残る2016シーズンだったが、心機一転、新たな環境で飛躍を目指す。

福岡大学を卒業してプロの道を歩み始めたのは2015年。子どものころに初めて見た地元のプロサッカーチームでプロになることを夢見ていた、身長185cm、体重88kgの大型ボランチは、期待に胸を膨らませてプロのユニフォームに袖を通した。しかし、現実は甘くはなかった。練習で与えられたポジションはCB。練習試合ではボランチも含め、人数が足りないポジションを穴埋めするような役回りを強いられた。24試合を終えてベンチ入りを果たしたのはわずかに4試合。プロの壁に跳ね返される毎日だった。

プロ初出場は第25節のアウェイ京都サンガF.C.戦。けがのためにレギュラーCB二人を欠くという状況の中で回ってきたチャンスだった。大学時代にプレーしたボランチではなく、3バックの一角としての起用。チームにしてみれば、スクランブル態勢とも言える布陣だった。しかし、このチャンスを田村は逃さなかった。先制こそ許したものの、その後は相手の攻撃陣を確実に潰して追加点を与えず逆転勝利に貢献すると、以降の試合のすべてに先発。1試合を除いてフル出場を果たす。しかも、田村が出場した18試合で、敗れたのはわずかに1試合だけだった。

▼そもそも外国籍選手?
最大の特長は体の強さと高さ。福岡に加入したときに「自分の特長はフィジカルの強さ。そこは日本の誰にも負けないくらいの自信がある」と話していた通り、1対1のぶつかり合いでは絶対の強さを見せる。

続き→コチラ(無料です)



来シーズン、そのフィジカルを武器に固定化しつつあるDFのレギュラー争いに参戦してほしいところです。

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