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浦議ニュース2016 12/26  12:39

浦和レッズは「育てて勝つチーム作り」に強化方針を変更?ミシャ監督長期政権への布石か?

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浦和レッズが従来の補強方針から「育てて勝つチーム作り」に方針変更したのではと報道されています。



【浦和】シフトする強化方針。「育てて勝つチーム作り」に本腰を入れる(サッカーダイジェストWEB)
即戦力クラスの選手を次々と獲得し"冬の移籍マーケットの主役"を担ってきた浦和が、今年はその座を譲っている。今後サプライズ発表がある可能性は残すものの、クラブの強化方針には明らかに変化が見られる。来季に向けて、レンタル(期限付き移籍)中だった矢島慎也(岡山)や長澤和輝(千葉)らの復帰が決定。「育てて勝つチーム作り」に本腰を入れて着手しようとしている。


矢島、長澤、岡本らの"帰還"には、浦和流の「育成」でも勝負していこうという、クラブとしての意気込みが感じられる。実際、近年の補強を見ても、今季1年目にして活躍している遠藤航(23歳)、駒井善成(24歳)、2年目の高木俊幸(25歳)など、素質に加え戦術への対応力など柔軟性のある20代前半のタレントを積極的に加えている。

このほど来季獲得が発表されたオナイウ阿道(千葉)は21歳、田村友(福岡)も24歳になったばかりと、まさにその補強の傾向に当てはまるタレントだ。槙野智章、興梠慎三、森脇良太、西川周作ら完成した選手を獲得してきた時代から、補強のスタンスも変わってきている。

その背景には、チャンピオンズ・リーグ出場経験のあるスロベニア代表DFイリッチが今季鳴り物入りで加わったものの、思うようにフィットできかったことも少なからず関係しているだろう。ミシャスタイルが控え選手を含め隅々まで浸透するなか、「育てながらチームを強くする」方向へと舵を切り出している。一方で、J屈指の資金力を生かし、いつでもある程度の大物は獲得できる"余裕"も残している状況と言える。


以下、twitterの反応です。











今回の方針変更はミシャ監督という世界的に見ても特殊な戦術を用いる監督を今後も長期に継続していくという事でしょうか?

今回の変更について賛成ですか?反対ですか?

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