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浦議ニュース2016 12/03  10:10

記憶に残るゴールを決めろ!興梠「勝って優勝したい」【ミニコラム】

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Jリーグ初年度から浦和レッズを追いかける河合貴子さん。
その河合貴子さんによる選手ミニコラムを紹介させていただきます。


【選手ミニコラム】記憶に残るゴールを決めろ!興梠「勝って優勝したい」(浦和フットボール通信)

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(Report by 河合貴子)
「第1戦目の勝ちを忘れて、勝ちに行くことだ!次は、ホームだ。勝って優勝したい」と鹿島に勝利してシャーレを掲げることを誓ったのは、興梠慎三選手であった。

チャンピオンシップ決勝第1戦を1-0で勝利を収めたのは浦和だ!鹿島は、第2戦で2点ゴール以上決めて浦和に勝たないと優勝出来ない。

興梠選手は「鹿島は、出て来なかったら(攻撃的に来なかったら)不味いでしょう。出てくると思う。1戦目と違って、自分たちの攻撃出来るスペースが空いて来る。そこを上手く使いたい」とニヤリと笑った。

そして、「1戦目は、緊張感があって思うようなプレーが出来なかった。自分たちのボールが獲られた後の切り替えが出来れば良い。第1戦は、向こうも攻守の切り替えが早く、攻めても無いゲーム内容だった」と第1戦目を振り返りながら話した。

第1戦目は、興梠選手に対してオフザボールでも厳しい守備を鹿島の選手たちはしていた。興梠選手にボールが入らないような守備もしていたし、見事に興梠選手の自由を奪ったのだ。その厳しい守備の中で、上手く駆け引きをしてPKを獲得した訳だが、実際に興梠選手が第1戦目で放ったシュートは、後半の1本だけであった。

浦和らしいリズム感のあるコンビネーションから、鹿島のDFを翻弄してゴールを決めたい。ストライカーである興梠選手の闘志が漲る。正直、浦和が勝つためならば誰がゴールを決めても良い。だが、浦和が「真の日本一」へと導くゴールを興梠選手に決めて欲しいと思ってしまった。

10月22日、アウェイの新潟戦でJリーグ史上12人目となった100ゴールを決めた興梠選手。100ゴールの中で1番忘れられないゴールが、2009年に鹿島を3連覇に導いた埼玉スタジアムで決めた浦和戦のゴールであった。浦和を愛する人々に対して、興梠選手は本当に申し訳なさそうにこのゴールをあげたのだ。

ならば、鹿島を相手に同じ埼玉スタジアムで浦和を「真の日本一」と導くゴールを浦和を愛する人々に捧げて、絶対に忘れられないゴールにして欲しい。そして、大観衆が見守る中で堂々とシャーレを掲げろ!

興梠選手は、ストライカーとしての意地と気迫で鹿島のゴールを脅かし、ゴールを決める!!




浦和フットボール通信ではこのほかにも下記の記事を掲載しております。


【レッズ練習レポート】程良い緊張感をもって、CS鹿島戦へ!

【CS鹿島戦前日練習】写真レポート<計57枚>

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