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浦議ニュース2016 11/30  18:10

『興梠を西が倒したプレーはPKだったのか?』色々な意見から検証してみた【CS決勝第1戦】

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昨日行われたチャンピオンシップ決勝第1戦『鹿島アントラーズvs浦和レッズ』。



その試合の決勝点となったPKのジャッジに関して賛否両論の意見が飛び交っております。
そこで色々な意見を集めてみました。



PK判定に不服の鹿島DF西「足もかかってないし、手も使ってない」(ゲキサカ)
「僕の感覚では(ファウルは)なかった。それは興梠選手も分かっていると思う」。試合後のミックスゾーン。PKの場面について聞かれた西は判定に疑問を投げかけたうえで、「あの場面は、違う守り方もできた。僕が選択を間違えた」と、自分自身の対応を悔やみつつ、「足もかかってないし、手も使ってない。この話はこれぐらいでいいんじゃないですか」と、不満の色を隠せないままPKの話題を切り上げた。


"駆け引き"制した興梠、PK献上の元同僚DF西に掛けた言葉とは!?(ゲキサカ)
柏木のクロスに対して、興梠は西の前方に構えていた。そして後方から迫った西に倒されると、家本政明主審の笛が吹かれてPKが与えられる。「そんなに激しいタックルでは、もちろんなかった」と認めた興梠だったが、「ただ、自分はボールを見ていたので、フッと力が抜けているときにポンと来たので倒れてしまった」と説明すると、「大伍と話しましたが、『お前、若いな』と言っておきました」と元同僚と言葉を交わしたことを明かした。


【無料/コラム:どこよりも早い家本政明審判批評採点】チャンピオンシップ浦和レッズ×鹿島アントラーズ:妥当な興梠へのPK、誤審と誤解を招く解説(石井紘人のFootball Referee Journal)
議論となるのは57分のPKだろう。詳細は後ほどFBRJに記すが、ポイントはボールにプレーできているかどうかと腰でのチャージ。金田喜稔氏の「PKになるような接触ではない」という解説はサッカー競技規則とかけはなれている。ジャッジに不満がある方こそ、サッカー競技規則(参考記事:サッカー競技規則大幅改正)を一読すれば、無駄なストレスは減る。

それは40分の興梠慎三のハンドリングも同様で、「選手があれだけ(違うとアピールするなら、ジャッジは)どうかなと」金田氏は批判したが、テレビで見てもハンドリングに見えたし、さらに言えばテレビカメラよりも家本主審の方が良いポジション・カメラワークだった。また26分、GK西川周作と競り合った後に遅れて故意に手を出したファン・ソッコに警告を掲出すると、「西川にしてはアドバンテージが欲しかったかも」(福田正博氏)と解説があった。そういった側面もあるが、試合が荒れないようにカードでメッセージを送ったのだと思う。






私の個人的意見(サッカーやフットサルの審判をこっそりしております)としては
---
・CS準決勝川崎戦(上記ツイート動画参照)のプレーなどで西選手のボールがないところでのプレーに関して事前に審判団の頭に入っていた可能性がある。
・そしてこの試合は追加副審がいて2人(主審、追加副審)によって監視されていた。
・ルール上ではファール。
・あとは笛を吹く勇気(ボールがないところで笛を吹くのは勇気が必要)。
---
上記となります。

皆さんは今回のPK、どう思われますか?

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