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浦議ニュース2015 04/22  11:54

ACL 浦和vs水原三星 選手コメント抜粋→『あまり出ていなかった選手はコンディションが上がっていないので難しかった(柏木)』など

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浦和レッズvs水原三星の選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
J論
をご参照ください。



ACLグループステージMD5 vs水原三星 先制するも逆転負けでACLグループステージ敗退が決まる(浦和レッズ公式)
【西川周作】
(失点シーンについては?)
「1失点目のシーンでは、人はいました。まず、マキ(槙野)がニアについていましたが、フォアに2人いて、1人でも真ん中の選手についていれば防げた失点だったと思います。あそこを完全にフリーにさせてしまったので、難しい部分がありました。そこはチームとして、もう一度反省しないといけません。2点ともクロスからの失点だったのは、偶然ではないと思います。自分たちの意識で防げる部分があるはずでした」

(ACLで5試合未勝利という結果については?)
「自分たちがJリーグでしか勝てていないという部分では、もどかしい気持ちがあります。内容的にいいサッカーをしていても、終盤に失点をしてしまっているのは、足りないものがあるからだと思います。疲れてきたときにどういう意識でプレーするかとか、自分を犠牲にする精神だったり、基本的なところが最後は大事になると思っています」

(ACLで勝ちパターンに持ち込めないのは精神的なもの?)
「そういう部分で、取れるボールも取れなくなってしまったり、球際で負けたりすれば、流れも変わっていきます。悪いときにどう気持ちを保つかということなどを、ポジティブに捉えてやっていけば、もっと結果につながっていくと思います。内容自体は悪くないですが、とにかく結果がでないといけない世界なので、そこはJリーグで活かしていきたいです」


ACL【浦和vs水原三星】浦和レッズ 試合後の選手コメント『2点目を取られてからみんなが静かになってしまった』(柏木 陽介)+槙野・李・青木・高木・梅崎(J論)
○柏木 陽介
Q:メンバーも大きく代わっていました。
「急にメンバーが代わったし、あまり出ていなかった選手はコンディションが上がっていないので難しかった。出ていない選手のほうが試合勘はないし、連戦の中でトレーニングをしている時間があまりない中で難しかった。コンスタントに出ている選手がより上回るプレーをできれば良かった。(1-2は)勝ちに行った結果。ただ2点目を取られてからみんなが静かになってしまった。プレッシャーを行こうと話したけど、行けていなかった。(3点差を逆転した)ヴェルディのこともあるし、可能性がある限り最後まで戦えば、試合後のサポーターのリアクションも違ったと思う。前から追えなかったし、死ぬ気で走る姿を見せることも大事だったと思う。前半は周ちゃん(西川)が止めてくれたけど、後半は安い失点で終わってしまった。もうACLは終わったので切り替えるしかない。リーグに向けてしっかり準備したい。今後もターンオーバーを使わないといけないだろうから。前半は自信なさげにプレーしていたけど、後半は自信を持ってできた。それが強みだとは思うし、リーグ戦ではそれができている。リーグ戦では負けないようにしていきたい。次の名古屋戦もボールの失い方次第では危険。ケンゴ(川又)も高さがあるし、連戦でしんどいという言い訳もせずに、中3日もあるからしっかりと準備していきたい。個人的には今日のことがなかったことのように忘れて頑張りたい」

○槙野 智章
Q:後半のスタートから一気に3人を代えました。
「3枚一気に代えることはないはあまりないと思う。監督のメッセージどおり、攻めて後半の入りは良かったけど、取るべきところで点を取らないといけない。ズラ(ズラタン)が決めたといっても、何度もチャンスがあったわけで。ただ出ている選手と出ていない選手のコンディションのバラつきがあった」

Q:ACLではゲーム運びに課題がある印象です。
「ACLでは先制してからのゲーム運びに課題があるし、クリーンシートで終わることができていない。相手のクオリティーの違いはあるけど、リーグ戦では我慢強さを発揮できている。前半はどこか臆病にプレーしていた。でも後半はいつもどおりボールを運ぶこともできていた。ただ出ている選手と出ていない選手でのゲーム勘の差があった。出ている選手がリードする、落ち着きを出すことでもっと出ていない選手をリードできたと思う。前半は本当に周作に助けられた」

○李 忠成
Q:今日のような展開だと、シャドーのポジションのほうが自分の力を発揮できる状況でしたか?
「シャドーのほうがたくさんボールに触れた。トップだとシャドーよりはボールに触れなくなる。シャドーのほうがチャンスを作れたと思う」

Q:1-1になってからは特に真ん中に人数を割かれた印象です。
「人が多かったので難しかった。1失点目がすべてだったんじゃないか」

○青木 拓矢
Q:試合を振り返って。
「前半は良くなかったし、後半は点を取るまでの流れが良かったと思う。ただ点を取ってから良くなかった。2点目を取りに行っていた。相手の素早いカウンターにやられた」

Q:初のACLを終えて。
「強さが違う。少ないチャンスでも仕留めてくる。そういう力があるなと思う」

○高木 俊幸
「前半は内容が悪くて後半に修正できた。失点するまでは良かったけど、勝ち切れなくて残念」

Q:後半にあれだけ攻め込んだのはゴールを狙う意識が高くなったからなのでしょうか?
「意識的な部分だと思う。前半にあれだけ相手にチャンスを作られて、(西川)周作くんが何本も止めていた。FWとして1点を取って後ろの選手たちをラクにさせたいという気持ちもあった。前半は内容も悪かったので、(後半に攻め込めたのは)それを改善しようという気持ちの表れかなと思う」

Q:高木選手はゴールこそなかったですが、チャンスの場面にはたくさん絡んでいました。
「良い動き出しもできたと思うけど、まだ(ゴールまでの距離が)遠いような気がする。シュートを打っている位置もエリア内のシュートもあったけど、エリア外からのシュートが多い。怖いエリアに入っていけるような動きが必要になってくる。正直、前半が悪くて後半にスイッチが入るようではダメ。もっと前半から後半のようにやれれば違った展開になった。悔いを残さないように準備して良い状態に持っていかないといけない。とにかく1点さえ入れば、決められなかったチャンスも決められるようになるはず。泥臭くゴールを狙って1点を取って、今できている壁を破らないといけない」

○梅崎 司
Q:途中出場での役割について。
「セカンドボールのことを言われていたし、ボール回しのテンポが悪かったので、顔を出してテンポよく回していくことを意識していた」

Q:ACLを戦いながら、リーグ戦で優勝争いをできている充実感もあるのでは?
「どの試合も内容は悪くなかったし、今日も前半は悪くて後半はこっちのペースだったと思う。ACLを通じて勝負に対する難しさを感じたし、決めるべきところで決めないとこういう展開が待っていることを痛感した。フィニッシュの重要性も痛感した。上に上がるために、チームがタイトルを獲るためにそういう選手(決定機で決める選手)が必要だと思う。決定機で落ち着いてプレーできるかは自分の課題だし、これからも成長していく上で大事な要素の一つだと思う」


ACL【浦和vs水原三星】水原三星ブルーウィングス 試合後の選手コメント『体力的な負担はあったけど、チーム一丸になって戦えた』(カイオ)(J論)
○カイオ
「浦和との試合はいつも厳しい試合になるし、特にアウェイゲームでもあるので難しかった。体力的な負担はあったけど、チーム一丸になって戦えた。後半のチャンスを決めて決着をつけられてうれしい。水原に合流して幸せな日々を過ごしているし、努力をしている。2月中のキャンプに合流できずに残念だったが、日々努力している。これからも監督の期待に応えられるような選手になれるように日々頑張っていきたい」




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