浦和レッズについて議論するページ[浦議]

レッズサポ集いの場! 総アクセス数= 総コメント数=

浦議ニュース2015 04/22  11:38

ACL 浦和vs水原三星 両チーム監督コメント抜粋→『特にセカンドボールに対するボディーコンタクトが大事な部分だと思っている(ソ・ジョンウォン監督)』など

  • 25
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

浦和レッズvs横浜F・マリノスの監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
J論
をご参照ください。



ミシャ監督 水原三星ブルーウィングス戦後会見(浦和レッズ公式)

「残念ながら今日、我々に残されていたわずかなチャンスも、自分たちの手につかみ取ることができませんでした。もちろん、最終戦を前にしてこのグループステージ敗退が決まってしまったことは、クラブにとっても、サポーターにとっても、我々にとっても非常に残念なことです。私はチームの監督として、最後まで我々を信じて応援してくれたサポーターへ、申し訳ない気持ちで一杯です。謝りたいと思います。

前半は我々の今シーズンで、最もデキの悪いゲームでした。相手に決定機を何度も作られ、0-3くらいでリードされてもおかしくない展開でした。ただ、西川選手が素晴らしいセーブを連発して、0-0で折り返すことができました。後半は前半とは正反対の展開になり、良い攻撃を仕掛けられました。その中で1-0とリードし、追加点のチャンスもありましたが、それを生かせずに逆転されました。前半は失点してもおかしくない展開が0-0で終わり、後半は我々が多くの得点をしてもおかしくない展開で、敗戦しました。

サッカーは非常に厳しく難しいものです。我々のACLを振り返ると、初戦の水原とのアウェイゲームから、何か歯車がかみ合わない難しいものでした。非常に残念で悲しい結果に終わってしまい、負けは負けとして受け入れなければいけないですし、その責任を監督として受けていかなくてはいけません。

しかし、サッカーには下を向いている時間はありません。我々には次の戦いが迫っています。サッカーとは、そういうものです。我々はこのACLから敗退しましたが、シーズンは続いていきます。目の前の名古屋戦へ向け、気持ちを切り替えていきます。負けたことはしっかりと受け止め、それをどのように教訓としていくかが大切です。ACLから敗退したという結果に対し、批判をされることは仕方ありません。サッカーは、結果が出なければ批判をされるものであり、我々の職業はそういったものです」



ACL【浦和vs水原三星】ミハイロ・ペトロヴィッチ監督会見『前半はわれわれの今シーズンで、最も出来の悪いゲームだった』(J論)

Q:その歯車がかみ合わなかったことの原因は何だと考えますか?
「サッカーはすべてのことに対して理由を見つけるのには、なかなか難しいスポーツだ。例えば今日は、非常に内容の悪い前半を0-0で終わり、後半は内容が良く1-2だった。後付けで考えた理由が正しいのかどうか、分かりづらいのもサッカーではないでしょうか。私は見ている人の誰もが納得するような言い訳(理由)を並べられるような監督ではない。それでも、何かが足りなかった。もし、みなさんがその理由をご存知なら言っていただいて構わないし、批判をされることに対する準備はできているつもりだ」

Q:リーグ戦から大幅にメンバーを入れ替えた意図は?
「試合の後というのは、誰もが理由を見つけやすく、試合前にどうなるかは分からないもの。もちろん試合前、私はこのチームでいけると自信を持って送り出した11人だった。しかし、試合が始まれば思い描いた展開にならなかった。今日の11人も素晴らしい選手であり、誰が試合に出てもおかしくない選手。そういうことが起こるのもサッカーだ。前半、良い部分はあまりなかったが、送り出した11人が悪かったとは思わないし、彼らは能力が高い選手たち。私の彼らを信じる気持ちは変わらない」

Q:次への教訓を生かしたいと言っていましたが、ACLを通じて得たJリーグに生かせる教訓は何だと考えていますか?
「今回のACLの戦いで学んだことはあるし、大会は違うが、それをJリーグで生かしたいと思います。ただ、それはここでコメントすべきではないと考えている」





相手チームコメント ソ・ジョンウォン監督(浦和レッズ公式)

「今日は大変な試合になると予想していました。体力的な問題やベストメンバーから6人もケガをしていることを考えれば、結果としてよく頑張ってくれました。前半にチャンスを生かせず、難しい試合の流れになり、後半も先に失点をしてしまいましたが、Kリーグでもどちらかといえば後半に強い姿を見せていることもあります。また、今日はカイオ選手とコ チャウォン選手が得点してくれて、交代策は成功したと思います」



ACL【浦和vs水原三星】ソ・ジョンウォン監督会見『先に失点をしたが、後半のほうがわれわれの強い姿を見せられた』(J論)

Q:(2アシストを記録した)ヨム・ギフン選手の活躍についてコメントをください。
「今年はKリーグでもACLでも点を取っている。キャプテンでもあるし、コンディションも良いと思う。試合の数が多かったぶん、体力的な心配もあったが、それにもかかわらず、良いパフォーマンスをしてくれた。ほかにも得点力のある選手がいる。カイオもチームに慣れてきているので良いコンディションを保っている。投入前にも『あなたを信じている。チャンスがあるから決めてほしい』という言葉とともに彼を送り出した」

Q:浦和はどのように分析していましたか?
「浦和はJリーグ首位のチームで良いチームだと思う。ホームゲームでもアウェイゲームでもたくさんの準備をしてきた。今までのJリーグの試合は浦和をチェックして分析したし、選手の動きをチェックして準備してきた。その結果、選手たちもよくやってくれたし、それが今日のような結果に結び付いたと思う」

Q:KリーグのチームがJリーグのチームに勝つコツはなんですか?
「まずJリーグの選手の個人のスキルは高いと思っている。でも、世界のサッカーに追い付くにはスピード、強いフィジカル、ボディーコンタクトが必要だと思う。特にセカンドボールに対するボディーコンタクトが大事な部分だと思っている。世界のサッカーに比べると、セカンドボールへの差がアジアと世界との差なのではないか。試合を進む中での50%はセカンドボールの競り合いだと思う。日本人選手が足りないものを補っていくには彼らはほかに持っているものがあるので、爆発力を秘めていると思う。Kリーグと単純に比較すると、スキルは劣っているかもしれないが、スピーディーや粘り強さは世界にも通用している。今まで挙げてきたものは簡単なものだと思うが、重要なことだと思う」

Q:日本に欠けているものは意志だと思うが、それは韓国での文化的な背景が関係しているのでは?
「その影響はあると思う。意志や精神的な面は、いまの若手選手を見ていると、私たちの現役時代に比べると色褪せているなという印象は受けている。現役のとき、私もアジアはなぜ世界の追い付けないのか、たくさんのことを考えていたが、アジアも練習の環境やスキルはあると思うけど、体格、タックル、セカンドボールの競り合いも強いし、そういった部分で差があるのではないか。水原の監督になって変えたことは、後半に違った姿を見せられるように変えてきた。大半のサッカーは後半で(勝負が)決定するものだと思う。水原の場合はレベルの高い選手もいるし、足りないものを補うことで、大きな変化をもたらすことができるだろうと思っていた」




bfb320100.jpg

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サッカー注目記事ランキング

    おすすめサッカー記事

過去記事

2017
07/ 08/ 09/

2017
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/
2016
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2015
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2014
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2013
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2012
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2011
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2010
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2009
08/ 09/ 10/ 11/ 12/