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浦議ニュース2015 04/20  07:36

J1 浦和vs横浜FM 選手コメント抜粋→『(ヘディングでのゴールは)初めてです(梅崎)』『イメージを共有して点を取れたことが大きい(柏木)』など

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浦和レッズvs横浜F・マリノスの選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
J論
をご参照ください。



1stステージ 第6節 vs横浜FM 逆転勝利でリーグ戦ホーム3連勝(浦和レッズ公式)

【梅崎 司】
「1点取れたことで、これからさらに余裕を持ってプレーできるのではないかと思います。今日もゴールは狙っていましたが、うまく周りを見ながら判断していこうというのは自分の中で意識的に思っていました。そういう部分が逆に良かったと思います」

(ヘディングでのゴールについては?)
「初めてです。昨年からヘディングで1点は取りたいと目標を立てていました。難しくはないヘディングですが、決まって良かったです」

(前半はマークも厳しかったが?)
「立ち上がりはシャドーにボールも入っていましたが、三門選手が自分をケアするようになってきて、なかなか停滞する時間もあり、自分たちのミスからリズムを崩し始めてきた中で失点してしまいました。自分たちのペースで試合をしながら、横浜FMに主導権がわたり、悪い中で我慢してやりながら得点が取れたのは大きかったですし、そこでこちらにリズムが傾いて、逆転できたというのは、ポジティブに捉えていいのかなと思います」

(前半で逆転まで持っていったのは大きい?)
「前からのプレッシャーがうまくできていたと思います。前半は何度か交わされ、ミスしてカウンターを受けるシーンもありましたが、後半はほぼパーフェクトにできました。守備の切り替えもすごく早く、やられる気はしなかったです」



J1【浦和vs横浜】浦和レッズ 試合後の選手コメント『昨年からヘディングで1点は取りたいという目標を立てていたので、決まって良かった』(梅崎 司)+柏木・ズラタン・宇賀神・阿部・那須(J論)

○柏木 陽介
Q:得点シーンを振り返って。
「イメージを共有して点を取れたことが大きい。2点目のように人数をかければ何かが起こるし、相手がデカければ、速いクロスを上げる。試合前から話していたことが形になって良かったかなと」

Q:リードして試合を終わらせるまで結構長い時間がありましたが?
「しんどいけど、慌てることなくつなぎながらやろうと話していた。後半は良いテンポで回せた。逆に『なんで3点目を取れなかったかな?』というぐらい」

○ズラタン
Q:試合内容も良かったのでは?
「非常に内容の良い試合で、先制されたにもかかわらずオーガナイズして取り戻せたことは大きかった。チームとして2つのゴールを決められたことも大きい。後半のほうがチャンスは作れたし、最後の精度を欠いたのであと一歩だったと思う。非常に大きな勝ち点3だった。ただ喜んでいる暇はない。次に切り替えていきたい」

Q:チームコンセプトを守りながら、自身の特長を発揮するための落としどころを見付けたような印象を受けるのですが、ご自身はどう思っていますか?
「日に日に良くなっていると思う。新たな挑戦をする中で自分が動きたいように動けないこともあった。最初は自分の特徴である動きができなかったり、チームのやり方に縛られたりはあったかもしれない。いまはピッチの上で自分自身の特長を発揮できるようになってきた。新たな組織の下で心地よくやれている」

Q:相手CBは体の強いタイプの選手でした。
「非常に良いDFだった。良いパスやオフ・ザ・ボールの動き出しをすることで対応し切れない部分もある。自分自身の役割を果たしていると思える。ベストを尽くしてやれていると思う」

Q:その意味では前節のゴールが大きかったのでしょうか?
「新加入の選手にとってひとつめのゴールは大きな意味をもたらす。今日の試合で武藤が決めてくれるのはうれしい。仲間がスッキリした気分になれるのはうれしい。ホームでファーストゴールを決めることに向けて頑張りたい。武藤の結果もあってうれしい結果になった」

○宇賀神 友弥
Q:コンビネーションで点が取れるようになってきました。
「コンビネーションのことはずっと言われてきたし、新しい選手もいる中でミシャのサッカーは簡単にはいかないぞということも分かったと思う。次第にコンビネーションで点を取り出したことは良かった。手ごたえはある」

Q:武藤選手の順応ぶりについてはどう思っていますか?
「アイツが思っている以上に順応できていると僕は思っている。武藤を誘っていた中で、こんなに早くから試合に出られるとは思っていなかった。誘った自分もそう思っていなかった。ただキャンプの一番最初から武藤は順応できていた。早く結果を欲しかっただろうし、左サイドのコンビネーションの手ごたえは良かった。3人の連係が良かったから勝てたのかなと思う」

Q:試合の中でコンビネーションが合ってきたのでしょうか?
「ミシャのサッカーは練習で反復して、それをピッチの中でどうやって出せるかにかかっている。積み重ねてきたものをピッチの中で思い切って表現しながら、帳尻を合わせていくことで、コンビネーションが合っていくと思う」

○阿部 勇樹
Q:試合を振り返って。
「前半のうちに逆転してくれたので、リードしている展開で戦えたことは良かった。次の1点をどっちが取るかで展開が変わっていたと思う。攻撃的な選手が多い中で攻めている中でのリスクは言ってきた。バランスを見ながらやれれば良かった」

Q:相手のパワープレーについて。
「サイドからのロングボールではなく、真ん中からのロングボールが多く、ゴールから外れたボールが多かった。カバーリングとセカンドボールを拾えればと思っていた。高さもあるのでセットプレーは問題。最後は矢島選手も入って前線の高さを生かすのは考えられること。後ろの選手はヘディングが強い選手がいるので信頼している。こぼれ球をどれだけ拾って、カウンターを狙える場面は狙うというやり方がハッキリしていたと思う」

○那須 大亮
「前半はやっぱりボールを持てる時間帯が長くて、ミスからカウンターが多く相手もそれを狙っていたから、良い形でビルドアップをできれば良かった。でも後半はそれを修正できて、球離れも良くなった。前半に追い付いて逆転できたことは大きかったし、1失点したあとに我慢できたことも大きかったと思う」



J1【浦和vs横浜】横浜F・マリノス 試合後の選手コメント『点を入れたあとから間が開いたり、気持ちの面で受けに回ることが多くなった』(伊藤 翔)+アデミウソン(J論)

○アデミウソン
Q:決定的チャンスもありましたが?
「得点を決められなかったことは残念。家族にもサポーターにもゴールは期待されていると思うけど、ゴールだけではなくチームのためにできることをやっていきたいし、それをやっている。ゴールを決めることができれば続けて決められるようになると思う」

Q:右サイドに入ってみて、自分の中での手ごたえは?
「中盤の開いたポジションでやるのはサンパウロでもプレーしてきた。新しいことではない。最大限の努力をしたし、ディフェンスもできる限りの努力をした。そんなに悪くなかったのかなと思う」

Q:プレーしている中でここが浦和の弱点かな? と思ったことは?
「弱点どうこうではなく、監督のアイディアでどうやってディフェンスをしてカウンターに出ていくかをトレーニングしていた。その結果、何回もカウンターをしかけられたと思う」

Q:マッチアップした槙野選手は日本代表選手ですが、印象はいかがですか?
「良い選手ですよね。足元の技術もしっかりしているし、パスもしっかりとつなげる。その一方でパスを出すかと思ったらドリブルでボールを運んだりもできるし、良い選手だと思った」




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