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浦議ニュース2015 04/20  06:56

J1 浦和vs横浜FM 両チーム監督コメント抜粋→『リードされる展開でも試合をコントロールしながら、自分たちのサッカー、攻撃ができました(ミシャ監督)』など

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浦和レッズvs横浜F・マリノスの監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
J論
をご参照ください。



ミシャ監督 横浜F・マリノス戦試合後会見(浦和レッズ公式)

「まずコメントしたいのは、今日は両チームが素晴らしい試合をしたということです。球際で強く戦い、早いテンポで試合をしました。前半、2、3回危険なボールの失い方をして、カウンターを受けてしまいました。1回目は(西川)周作が止めてくれましたが、2回目の決定機では決められてしまいました。以前であればリードされる展開になると、全体が前掛かりになり、さらにカウンターを受けていました。最近では、リードされる展開でも試合をコントロールしながら、自分たちのサッカー、攻撃ができました。そういったプレーが前半のうちに逆転できたことにつながったと思います。

2-1でリードして後半に入る際に伝えたことは、相手がリスクを負って前からプレッシャーに来るから、速攻を狙おう。背後のスペースを狙って、2-1を守るのではなく追加点を狙おうということでした。選手たちはそれを守ってくれたと思います。そういう中で、カウンターで非常に良いチャンスは作れていましたが、残念ながら最後のラストパス、シュートの精度が足りずに3点目は奪えませんでした。

最後の10分ほどはマリノスが長いボールを狙ってきましたが、我々がしっかりと跳ね返すことができ、最終的には2-1で勝利することができました。選手は今日も勝利への強い気持ちを持って戦ってくれたと思いますし、運動量、球際、チームの規律も良かったと思います。唯一不満なのは、最後のところの精度です。ラストパス、シュートはもっと精度を上げられるはずです。我々は攻撃的なチームですし、日ごろからその部分は求めています。選手たちとトレーニングを通して話をしながら、改善していきたいと思います」



J1【浦和vs横浜】ミハイロ・ペトロヴィッチ監督会見『リードされた状態でも落ち着いてゲームを進められていることが、チームの成長した部分』(J論)

Q:何かを変えたから流れの中でゴールできたのか、それともやり続けたからでしょうか?
「基本的にはやっていることは変わりません。このゲームだけでなく、過去のゲームにおいてもチャンスを作り、決定機を決め切れない中で相手に得点を許す試合があったり、われわれのチームの問題は決定機、あるいは決定機になりそうなところでの質や精度です。チャンスを得点につなげる割合が少ないということ。われわれが作っているチャンスは多いと思う。いまはリードされた状態でも落ち着いてゲームを進められていることが、チームの成長した部分です。今後はチャンスをゴールにつなげるという部分を改善していかなくてはいけない」

Q:リードした状態で後半に入り、後半に大きなピンチは一つしかなかった。1点リードのままでしっかりと守れたのは良いことだと思うが?
「なかなかこれを説明して理解していただくのは難しいですが、われわれは展開的な守備の練習は行わず、紅白戦やゲームで守備のトレーニングをしている。そこで求めているのは、相手の狙いを予測することです。サッカーは予測・準備していたことと違うことが連続して起こるもの。守備の練習をオートマチックにやり過ぎると、違うことが起きたときに反応できなくなる。だからこそ、ゲームの中で相手より早く予測し、相手の前に危険なゾーンに入ることを求めている。それが実ってきていると思う。今季も失点はあるが、相手がわれわれを崩した形での失点は非常に少ないのではないでしょうか。よく守備の練習ではポールを立てて、全体がどうやってスライドするかというメニューがあると思う。私にはそれに対するアレルギーがあります(笑)。私がユース時代にその練習をやったときに、うまくいかなかったときに監督にそのポールで殴られそうになった経験があるからです(笑)。40年前のユーゴスラビアではそのようなことがあった。私にはそんな経験があるから、その練習はしていない。すごい懐かしい40年前の話ですけどね」



相手チームコメント エリク・モンバエルツ監督(浦和レッズ公式)

「今日はスタジアムに見に来た観客の方にとっては、非常に見ごたえのある面白いゲームだったと思います。前半、我々の守備が機能して、そこからうまく攻撃につなげてチャンスを作り、得点ができました。ただ、得点後に10分ほど我々が集中を少し緩めてしまって、同点と逆転を許す展開になってしまいました。後半は浦和がリードしていましたので、彼らがコントロールして、守備を後ろに敷かれてしまいました。その中でも何回かチャンスはあったのですが、得点できませんでした」



J1【浦和vs横浜】エリク・モンバエルツ監督会見『お互いに守備が機能した試合だったのではないか』(J論)

Q:前半と後半とでは全然違ったサッカーになった印象ですが?
「その理由はシンプルだと思う。相手はリードをしていたので守備をしっかり敷いてカウンターを狙っていた。こちらは攻撃をしないといけないので攻めようと試みたが、浦和はそれによってできたスペースを使う展開になった。浦和のコンパクトな守備を崩すことは難しかった。相手は組織的な良い守備をしていたし、後半はウチの守備が機能していた。お互いに守備が機能した試合だったのではないか」





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