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浦議ニュース2015 04/13  11:39

J1 川崎vs浦和 両チーム監督コメント抜粋→『チームの戦いを理解して我々の進む方向を後押ししてくれると感じています(ミシャ監督)』など

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川崎フロンターレvs浦和レッズの監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
をご参照ください。



ミシャ監督 川崎戦試合後会見(浦和レッズ公式)

「皆さんもご承知のとおり、私自身、この等々力では一度も勝利したことがありません。試合前に選手にも言いましたが、等々力はリフォームして新しくなったので、この新しいスタジアムで我々の新しい歴史をスタートしようと話しました。

ここ等々力での我々の過去のゲームよりも、今日はかなり良いゲームができました。過去の対戦では、相手を内容で上回りながら、常に負けてきました。川崎に対して我々はボールを持って主導権を握りながら攻撃を仕掛け、前掛かりになったところでカウンターを受けて失点を重ねるのが過去の戦いでした。そういった教訓から、前からプレッシャーに行くのではなく、ハーフラインあたりまで前の選手をリトリートさせて、相手の攻撃を待つ形で、奪ってカウンターという狙いで入りました。前半、そういう形はあったと思います。

奪ってからの精度が上がれば、得点にできた場面もあったのではないでしょうか。相手に対して前半、カウンターでやられる形は作らせませんでしたし、レナト選手や大久保選手にスペースを与えませんでした。ただし、川崎の左サイドの車屋選手に右サイドを突破されて、先制を許してしまいました。後半は、負けているということで、前半よりも前からプレッシャーに行かなければいけない状況でしたし、アグレッシブに前から行こうと話しました。選手はそれを実行してくれたと思います。

私が監督として驚いたのは、7週間で10試合目ですが、選手たちは後半に運動量やアグレッシブさで上回り、相手にチャンスらしいチャンスを与えなかったのではないでしょうか。以前では前掛かりになってカウンターを受ける場面がありましたが、そういう意味ではコントロールしながらゲームを進められたと思います。選手たちは強い気持ちで戦い、それが同点ゴールにつながったと思います。

最終的な引き分けという結果は、両チームにとって勝ち点1という結果ですが、試合全体を通して見れば、我々の方が少し勝ち点3に近かったかなという印象の試合でした。昨シーズン、我々はいろいろな問題があり、日本で初めての無観客試合もありました。その後にもいろいろな問題がありました。その中で、山形戦、松本戦、北京戦とサポーターの後押しを感じます。素晴らしい雰囲気を作って選手を後押ししてくれると感じますし、チームの戦いを理解して我々の進む方向を後押ししてくれると感じています。今日も、選手たちを最後まで後押ししてくれました。そうしたサポーターに対して、感謝の言葉を述べたいと思います。ありがとうございました」





相手チームコメント風間八宏監督監督(浦和レッズ公式)

「今日の試合をひと言で言えば、残念な試合であり、我々に次の力を与えてくれる試合でした。それは試合運びの部分です。今日は1-0の状態で、自分たちが2点目を決めるべきところで、その前のところで比較的雑なプレーが出てしまいました。数的優位、あるいは数的同数でも十分に崩せるのですが、無理なことをしてボールを失ったことは、これから改善していかなくてはいけません。

もう一つは、うちの選手は後ろで急がずに十分に回す力はあると思うので、その部分での判断です。1-0での試合運び、試合を決めてしまう試合運びを学んでいく大きなチャンスだと思います。そういう意味では収穫もありましたし、内容として大きな問題はなかったと思います」





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