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浦議ニュース2015 04/09  09:08

ACL 浦和vs北京 選手コメント抜粋→『ゴールは個人の部分になってくるので、僕を含めて精度を上げていかないと高いレベルには通用しない(武藤)』など

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浦和レッズvs北京国安の選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
J論
をご参照ください。



ACLグループステージMD4 vs北京国安 同点に追いつくも、悔しいドロー(浦和レッズ公式)

【槙野智章】
「ホームでしたし、グループステージ突破に向けて勝ち点3を取りにいくというゲームを、キックオフと同時にひたむきに走り、全力で立ち向かっていきました。少し自分たちが思い描いていたゲームプランとは違いましたが、後半の45分間が勝負だと思っていました。0-1でしたから、ゴールを目指しにいくと同時に、チームの規律を守るということを頭に入れていました」

(阿部の投入でポジションが前になったが?)
「阿部選手が100パーセントの状態ではなくベンチスタートだったので、交代で入ったときに攻撃を活性化するというメッセージを受けて前に上がりました。ゴールを取れましたが、そこからもう少しゴールに絡むプレーや1枚はがす動き、前に厚みを加えるプレーを出せたらと思いました」

(コーナーキックから得点したが?)
「セットプレーはレッズの強みだと思っています。良いキッカーも、中に入る選手もいる中で、ゴールが取れたことは良かったと思います」

(多くのサポーターが駆けつけていたが?)
「平日の夜、気温が低い中でもたくさん足を運んでいただき、サポーターの皆さんにはいつも感謝しています。僕たちが勝ち点3という結果をプレゼントできなかったことにもどかしさはありますが、最後の最後まで声援を送っていただいて感謝しています」

(突破の可能性がある残り2試合に対しては?)
「数字的にはまだ可能性があると思っていますし、試合が終わった後の選手の表情やロッカールームでの話し合いでも、ポジティブなものが見えたと思っています。ゲーム内容を見ても、結果は勝ち点1でしたが、次につながるものだったと思いますし、自分たちの力がアジアに通用すると思っています。残り2試合、自分たちの全ての力を出して、ひたむきに頑張っていきたいと思います」



ACL【浦和vs北京】浦和レッズ 試合後の選手コメント『今日の結果を受けて下を向く時間はない』(槙野 智章)+那須・武藤・石原(J論)

○那須 大亮
Q:北京での試合に比べればチームとしての成熟度も上がっているという手ごたえはあるのでしょうか?
「リーグ戦では苦しい中でも結果を出して自信が付いている。普通にやればやれると思った。前回対戦はアウェーの環境など慣れていないことがあったけど、アジアでも通用する。あとはセットプレーで点を取るとか、ここぞの場面で点を取れる、ここぞの場面を守れるような紙一重の強みを付けるともっと優位に戦える。リーグ戦で結果を出して今後につなげていきたい。」

○武藤 雄樹
Q:前半はなかなかチャンスを作れずに苦しみました。
「前半はコンビネーションがあまりなかった。ただ後半は裏を取れるシーンが増えたことは収穫。でももっとゴール前の精度を上げないと。実際に点を取れていないし、それは大きな課題。精度を高めないと今後も厳しくなる」

Q:早いタイミングでクロスを上げて、相手GKの前にボールがこぼれるような展開をチームとして意識していたのでしょうか?
「それは練習でもやっている形で、サイドを突いてからGKとDFの間をクロスで突く形はやっている。ウチはそんなにセンターFWにヘディングでドンと合わせるような選手がいるわけではないので、早い攻撃は練習している形」

Q:あと少しで合うという場面は作れました。
「何度もあったし、あとは前の選手が決め切っていくこと、ゴールは個人の部分になってくるので、僕を含めて精度を上げていかないと高いレベルには通用しないと思う」

Q:北京戦は特に武藤選手にチャンスが巡ってくる展開でしたね。
「北京での試合でもそうだし、シュートを打ったチャンスで決め切れていないのは残念。でも点を決めるためには打ち続けるしかない。積極的にトライしていきたい」

Q:李選手にあまりボールが収まらずに、2シャドーとの距離も開いていました。
「(1トップ2シャドーの)3人のコンビネーションは少なかった。窮屈な感じしていた。だからハーフタイムに槙野さんへ、『シャドーに早く付けてほしい』と言った中で、チャンスは作れたし、チャンスの数も多くなった。それを収穫として今後の試合につなげられれば。90分ある中で、45分は良くて45分はダメではなく、90分良ければもっと違う試合展開になった。次は90分間、自分たちのサッカーをできるように頑張っていきたい」

○石原 直樹
Q:前半はポゼッションしながらも李選手にボールが収まりませんでした。
「相手もコンパクトに来ていたし、後半はチュン(李)を使ってそこが起点となって厚みのある攻撃になった。前半からそういう形を作れたら良かった」

Q:後半はかなり良くなりましたが、何かハーフタイムでの監督の指示や選手間で話し合ったことはあったのですか?
「チュン(李)が空いていて、そこでもらえそうなときはあったので、そこにパスを出すような指示があった。後半はチュンに当てる回数も増えた。相手が間延びしてきたのもあるけど、前半からそういうところを使っていければ良かった」

Q:前半と後半でまったく表情の違う試合になりましたが?
「良い入りをできたと思うし、ピンチは2回ぐらいあったのは自分たちのミスからだった。そこで失点しなかったことをポジティブに捉えながら絶対にチャンスは来るなと思っていた。自分もシュートチャンスがあったし、そこで決めていかないといけない」

Q:今日引き分けたことで薄いながらも可能性は残りました。
「どうしても勝たないといけない試合だったので、取れなかったことは悔しいし、残念。ただやるべきことは変わらないと思うし、さらに良くなるように個人としてもチームとしてもレベルを上げてやっていきたい」

Q:後半に攻め込めたのは相手が間延びしてきたことが理由なのか、チームとしての意図が合ってきたのか、どちらでしょうか?
「良いクサビが入っていたし、相手がサイドやシャドーを見られていなかった。うまく使えたし、チュンのところに当てて起点を作って、シャドーがサポートするなり、ボランチが行くなり、バリエーションが豊富な展開になってきた。前半で得点できればゲームの進め方もラクになっていたけど、セットプレーからの失点で難しい試合になってしまった。差はないと思うけど、勝ち切れない。もっとチームとしてできると思うし、結果につながっていないのでそれが悔しい」





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