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浦議ニュース2015 04/09  08:55

ACL 浦和vs北京 両チーム監督コメント抜粋→『違うやり方をすれば優勝できたかもしれないが、後半のようなサッカーがわれわれの目指すサッカーだ(ミシャ監督)』など

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浦和レッズvs北京国安の監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
J論
をご参照ください。



ミシャ監督 北京国安戦後会見(浦和レッズ公式)

「我々にとって非常に残念な結果でした。試合の立ち上がりは、良い入りではありませんでした。相手の方が出足が鋭く、試合をコントロールされるような展開でした。その中で、コーナーキックから失点してしまいました。失点してからはボールを動かしながら主導権を握り返すことができましたが、ラストパスの精度が欠けていました。

私自身はレッズの監督なので客観的に見られていない部分があるかもしれませんが、後半は理想とするようなゲームでした。後半の45分間は、非常に早いテンポで我々のサッカーを繰り広げられていたと思いますし、日本でも世界でもまれだと思いますが、どの選手が守備の選手で攻撃の選手だかわからないほど、バリエーション豊富な攻撃をし、たくさんのチャンスを作り出すことができました。

ただ、最終的には1対1というスコアで試合を終えてしまいました。これだけの力を注いで戦ってくれた選手たちを勝たせてあげられなかったことを私自身、申し訳なく思います。平日にもかかわらず、これだけの雰囲気を作ってくれたサポーターに結果で応えられなかったことも申し訳なく思っています。結果は出ませんでしたが、私は浦和レッズにこのサッカーを続けていってほしいと思いますし、それはサッカー界にとってポジティブなことだと思っています。

特に後半に見せたチームのプレーです。そうやって戦い続けてくれた選手たちを誇りに思います。もちろん、我々はACLまだ未勝利ですし、今日は引き分けという結果だったわけですから、明日はメディアに浦和レッズが未勝利という厳しい記事が出ることも覚悟していますし、それはサッカー界においてノーマルなことです。とにかく監督として言えることは、今日のプレーをしてくれた選手たちを誇りに思っているということです」



ACL【浦和vs北京】ミハイロ・ペトロヴィッチ監督会見『結果は出なかったが、浦和レッズにはこのサッカーを続けていってほしい』(J論)

Q:後半のようなサッカーをやるために後半から出場した選手(関根、高木)を早く使うという選択肢はなかったのか? また、勝ち点2を落としたことについてはどう思っているでしょうか?
「関根がスタートで出るという選択肢以外は選択になかった。それはけがを抱えていたり、コンディションに不安があった選手もいるためだ。サッカーの世界では『たられば』になるが、今日の後半から出た選手がスタートで出場した場合、前半よりも悪い結果になることも考えられる。後半に見せた戦いは勝利に価するプレーできたと思う。チャンスがあってもなぜ得点できないのか。なぜ決め切れないのか。その疑問は残るし、それも事実だろう。だがやり続けることが大切だと思っている。やり続ければゴールは付いてくるはずだ」

Q:後半の途中から阿部選手を出場させて、槙野選手のポジションをウイングバックに上げました。その意図とそのプランは事前からあったのでしょうか?
「私自身、そういう質問にはコメントをしないが、あなたならば質問に応えよう。チームにとって宇賀神は重要な役割を担っている。今日代わりに先発した橋本は素晴らしい選手だが、宇賀神とはまたタイプが違う。橋本はクロスの精度が素晴らしい選手。最初の交代で橋本に代えて高木を入れたが、高木は真ん中のシャドーのほうが生きると感じた。北京が5バック気味に守備を固める中、ドリブルで崩すのが効果的だし、彼は外よりも内側のほうがいいかなと思ってポジションを変えた。槙野選手はサイドから良い攻撃の形をしかけられる選手だし、ワイドでもストッパーでも生きることは実証済みだ。阿部選手は足首の状況が良くない状況で90分は無理と判断した。阿部を入れた理由は攻撃を組み立てながらサイドから攻めるという意図があったから。それはうまくいったし、チャンスを作った。マキから最後良いクロスが入ってボールが後ろに流れていけば、ファーサイドで那須が合わせられる形があった。交代策は良かったと思う。槙野、柏木、森脇は彼らが若いころから指導している。槙野はワイドも、シャドーも、センターFWもできる選手。森脇もいろいろなポジションをできる。私が浦和に来てからは、選手たちがいろいろなポジションをできるように、指導してきた。那須だってシャドー、トップをできる能力もある。武藤、高木も1月に入って本来とは違うポジションでも良いプレーを見せている。私が来てからどのポジションをやってもできる指導をしているし、守備的なチームを崩すにはポリバレントな能力が求められるようになってくる。私は違うやり方をすれば優勝できたかもしれないが、後半のようなサッカーがわれわれの目指すサッカーだ。レッズのフロントには私がタイトルのないままでもなぜ監督を続けさせてもらっているのは分からないが、われわれの目指す方向は間違っていないと思っている。監督としてサッカーをどう見ているかという点について話すと、Jリーグでもタイトルを手にしたチームはあるが、そのチームがタイトルを獲ったようなサッカーでタイトルを獲れるのならば、私はそのタイトルはいらない。このサッカーでタイトルを獲れると信じている。結果に対する責任は私にある。浦和がやっているサッカーとほかのチームのサッカーは違いがある。後半のサッカーが日本の目指す方向性で間違っていないと思っている」





グレゴリオ・マンサーノ監督(浦和レッズ公式)

「こんばんは。今日の試合は我々が昨日予想したとおり、前半は良いパフォーマンスができました。とても厳しい試合でしたが、後半は浦和レッズが非常に頑張っていましたし、1対1という結果は両チームのレベルが反映されたものだと思います。前半はチャンスが多かったですが、思ったようにゲームを運べませんでした。これも、両チームの実力だと思います。今後、我々も頑張っていきたいと思います」



ACL【浦和vs北京】マンサーノ監督会見『1-1という結果は両チームの実力が反映されたモノだと思う』(J論)

Q:今日の先発メンバーに外国籍選手を一人しか使わなかったのはなぜですか?
「前回の試合から5名を代えた。その意図は体力の温存。それでも前半に関しては素晴らしいパフォーマンスをして良いコンビネーションも出せたと思う」

Q:前半はチャンスを作れたけど、得点できなかった。後半は受け身が目立ったが、なぜでしょうか?
「前半は良いチャンスをつかめずに残念だった。後半のレッズは崖っぷちで追い込まれていたから相手は良いパフォーマンスを出せたんだと思う」

Q:レッドカードを提示された選手は冷静ではなかったが?
「激しいゲームの中で冷静さを失っているのは残念。今後の教訓として二度と同じ過ちを犯さないように気を付けなければならない」

Q:北京はグループステージ突破へ優位に立ったが、今後の試合についてどんな考えを持っているのでしょうか?
「現在はグループの中でトップに立っている。次はブリスベン戦。その前の国内のリーグ戦を全力で戦いたいと思っている」





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