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浦議ニュース2015 04/08  12:37

【浦和vs松本 試合レビューまとめ】『大きな命題の1つの答えを見つけたミシャ監督』『レッズ今シーズンのベストゲームだったと思う』など

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4月4日に行われた「浦和レッズvs松本山雅FC」の試合レビューをまとめて一部紹介させていただきます。
(全文はリンク先をご参照ください)

まずはJSPORTに掲載されているコラムから。

松本山雅の徹底した守備ブロックを関根らの個の力で巧みに打開 長年の課題解決に手ごたえをつかんだ浦和・ペトロヴィッチ監督(JSPORT)

切れ味鋭いドリブルやスピードを持つ選手の存在は、ペトロヴィッチ監督にとっても大きな光明になりそうだ。
「私が9年前に日本に来た時、3バックを採用しているチームは皆無に近かった。その後、時間の経過とともに3バックが増えてきて、現時点では湘南や広島、山形、松本など複数のチームがやっている。私が3バックを採ったのは、4-4-2のゾーンプレスをいかにかいくぐるか考えたから。攻撃的な意味での3枚だった。しかし今では守備的な3バックをやっているところが非常に多い。私も57歳になり、監督として学ぶことはもうないのかなと思っていたが、守備的に来る相手をどうかいくぐるかを毎回考えるようになった。それが自分の新たなモチベーションになっている」と指揮官はここ数年間の模索と苦悩を改めて吐露していた。
自身に課した大きな命題の1つの答えが、この日見せたような、突破力の高い選手をサイドに配置して相手のマークを1枚2枚とはがしていくことだったのだろう。確かにそれは有効な戦術と言っていい。実際に関根が結果を出したのだから、ペトロヴィッチ監督も満足感を得たに違いない。
逆に山雅のようなチームにしてみれば、反町監督の言うように、いかにして関根や高木のような個人能力を持つ選手を封じ、ワンチャンスからゴールを狙う術をより緻密に考えなければならないということだ。そうやって指揮官同士がお互いのスキを突くような知恵を絞り合うことが、Jリーグ、そして日本サッカー界のレベルアップにつながる。そんなことを感じさせてくれる埼玉スタジアムでの熱戦だった。


今後、浦和レッズの戦術のキーマンは関根選手、高木俊幸選手、梅崎選手などのドリブラーとなっていくのでしょうか?

続いて爆発的フリーランニングで有名な湯浅健二さんです。

レッズ今シーズンのベストゲームだったと思う・・(レッズvs松本山雅、1-0)(湯浅健二公式サイト)
高木俊幸、梅崎司、また両サイドバックの関根貴大と宇賀神友弥など、突貫小僧連中が先発している。あっと・・、オーバーラップしてくる強力ドリブラーの槙野智章のことも忘れちゃいけない。

そして、この試合でのレッズは、後方からの(大きなサイドチェンジを多用する!?)組み立てという従来の「やり方」と同時に、どんどんとタテパスを前戦へ送り込み(もちろんサイドゾーンへのタテパスがメインだよ!!)、そこから、積極的にドリブル勝負を仕掛けていく・・という、ちょっとしたイメチェン(≒ 仕掛けの変化)も積極的に演出していたっちゅうわけだ。

言いたいことは、レッズの仕掛け内容が、前々節ホームでの、同じように守りを固めるモンテディオ戦と比べても、明らかに、より危険なニオイを放っていたっちゅうことなのです。

だから私は、このゲームが、レッズの今シーズンベストゲームだったと評価することに躊躇(ちゅうちょ)しません。

レッズは、関根貴大や高木俊幸、また両サイドバックの突破ドリブルを起点に、そこからスムーズに危険なコンビネーションへとつなげていったり、そこから再び(薄くなった!)サイドゾーンへ矛先を転じたりと、まさに変幻自在の最終勝負をブチかましていったんだよ。

そんなだから、突貫小僧たちだけじゃなく、ワントップのズラタンも、まさに決定的というにふさわしいシュートをブチかませるのも道理。


上記の湯浅さんコラムの通り、今後は横パスだけでなく縦パスをどんどん前線に送り込む戦い方になっていくのでしょうか?

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