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浦議ニュース2015 04/05  08:10

J1 浦和vs松本 選手コメント抜粋→『拍手やチャントには、本当に涙が出そうな感じでした。せっかく作っていただいたチャントを歌っていただけて、良かったです(森脇)』など

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浦和レッズvs松本山雅FCの選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
J論
をご参照ください。



1stステージ 第4節 vs松本 森脇の値千金ゴール、ホーム2試合連続完封勝利(浦和レッズ公式)

【森脇良太】
「正直、ゲームを難しくしてしまったのも自分たちでしたし、このゲームを勝ち取ったのも自分たちだと捉えています。前半の数多くのチャンスで決められていれば、もっと楽な展開になったというのが試合後のみんなの感想だと思います。

ただ、相手が引いてブロックを作ってきて、シュートもなかなか決まらない中でも、最後まで諦めず、強い気持ちを見せられたというのは、1つ大きな自信になると思います」

(ゴールシーンについては?)
「前半からタカ(関根)も仕掛けていて、相手も3人くらいついていたので、『少しでもいいから気にしててくれ』と言っていました。その中でボールが来なかったり、タカがいい仕掛けで抜いていったりという場面もありましたが、あの場面は自分が欲しいタイミングでタカもボールを出してくれましたし、非常にいい右サイドのコンビネーションだったと思っています。

ゴールシーンの前に、タカからのボールを受けてクロスを上げ、合わないというシーンがありました。そのときに槙野や大ちゃん(那須)からシュートを打つように言われていて、同じ状況になればシュートを打とうと決めていました。自分の好きなゾーンでしたので、体勢は少し崩れましたが、思い切り振り抜きました。

今日はたまたま自分のところにボールが来てゴールを決めましたが、みんなの持っていた『勝つんだ』という強い気持ちがあのゴールにつながったのだと思います」

(ヒーローインタビューの感想は?)
「やっぱり気持ちよかったです。今日もブーイングがあって、それが愛のあるものなのかどうかは分かりませんが、あの空間は幸せです。

スタジアムに来てくれた、たくさんのファン・サポーターの方々と、少しですがコミュニケーションを図れるのがあの場所だと思っています。今日、あの場に立てたことは非常にポジティブなことだったと思いますし、またあの場に立って、多くの方のブーイングを浴びたいと思います(笑)。今日はあのブーイングでご飯5杯くらいいけるんじゃないですか(笑)。その後の拍手やチャントには、本当に涙が出そうな感じでした。せっかく作っていただいたチャントを歌っていただけて、良かったです」



J1【浦和vs松本】浦和レッズ 試合後の選手コメント『守備よりも攻撃を求められると思っていた。それを90分通してできたことは良かった』(関根 貴大)+柏木・槙野・森脇・阿部(J論)

○柏木 陽介
「難しい試合だったけど、この試合を勝ち切ったことは大きい。来週はACLもあるので、良い準備をしていきたい」

Q:攻撃が循環していたのは意識の問題なのか、コンビネーションが良かったからですか?
「みんなワンタッチ、ツータッチで回すことを意識していた。今日はみんなが連動してできていた。ただ強いて言えば、ズラ(ズラタン)にパスが出たときの2シャドーの距離感が遠かった。開き過ぎてサイドへの展開が多くなると、ズラの近くに一人いるように心がけないといけない。今日はチームがやるべきことをまっとうできたし、マキ(槙野)が高い位置を取ることで攻撃のバリエーションを増やせた。より多くそういうシーンを作っていきたい。今日はセカンドボールも拾えた。危ない場面もあったけど、最近は守ってくる相手への戦い方はできてきた。あとはセットプレーで点を取れるともっとラクにはなれると思う」

○槙野 智章
Q:今日は攻め上がる回数が多かったですね?
「相手が5バック気味で、ブロックを作って守ってくる相手に対して、2列目、3列目からの攻め上がりが有効だということが分かってのプレーだった」

Q:相手の守備は堅かったですね。
「堅いというか自分たち次第だとは思っていた。ラストパス、シュートの精度をもっと上げないといけないし、攻撃に人数をかけるぶん、落ち着きを持ってパスやシュートの精度を上げないと。引いてくるチームは数多くある中で山形戦も広島にも負けずに、勝ち点を取れていることは成長している証だと思う。前半でゲームを決められる展開に持っていくことが僕たちのゲームプランだった。ゼロゼロで折り返したことは想定外だったけど、落ち着いて試合を運べたと思う。前半で決められるゲーム展開には持っていこうという話はしていた」

関根 貴大
Q:どんな気持ちで試合を迎えましたか?
「先発でいくという話は聞いていたけど、自分の中では『ないかな』と思いつつ、今日を迎えた。でも先発だったので気持ちを切り替えてしっかりやれた。守備よりも攻撃を求められると思っていた。それを90分通してできたことは良かった」

Q:すごく調子が良いように見えましたが?
「練習試合でも調子が良かったし、その中でやれると思っていた。90分もつかなという不安はあったけど、それも戦い切れて良かった。だいぶ警戒されていたけど、個でしかけられたことは良かった。ただフィニッシュの精度は低かった。早めに点が入れば違ったゲーム展開になったと思う」

Q:この試合で課題に感じた部分は?
「やっぱりフィニッシュの精度やえぐってからのラストパスのタイミングがズレていた。試合を決定付ける選手になりたいのでそれが課題」

Q:髪が茶色くなっていますが?
「2、3週間前に変えた。自分の中で調子が良くなかったので、何かを変えたかった。気分転換で変えてみた。自分できっかけが欲しかっただけど、茶色にして『またやっていこう!』という気持ちになった。髪型が目立っていたかは分からないけど、これからも自分らしさを出していければ」

Q:それだけの調子の良いパフォーマンスを出せた理由は?
「ほぼ守備に回る時間帯が少なかったので、自分のリズムでできたことは大きかったと思う」

Q:関根選手がボールを受けるまでの作りの部分も良かったと思うのですが。
「でもワイドの選手が結構張り付いてきたのでやりづらかったけど、持ったときはあまり詰めてこなかったので自分の間合いでしかけられた」

Q:関根選手が攻め上がることで森脇選手がフリーになりました。
「僕が受けてから2回に1回ぐらいはモリくんに出そうと思っていた。ゴールシーンも二人を引き付けて、モリくんに出した。まさか入るとは思わなかったけど(笑)。アシストっちゃアシストだと思う」

Q:松本の反町監督が関根選手を欲しがっていましたよ?
「困ったら行こうかな(笑)」

○阿部 勇樹
Q:今日はセットプレーを与える機会も少なかったですね。
「(第2節・)山形戦もそうだけど、押し込んでいる中で高い位置でボールを奪えるか。それができているときはセットプレーを与えていない。深い位置に行くまでに止められているので、セットプレーが少なかったのかなと思う」

Q:昇格チームに3勝は大きいと思いますが?
「シーズンが終わっていないし、まだ続いていくことなので特に何とも思わない。簡単な試合はないし、勝つために全力を尽くさないと。今年はリーグのレギュレーションも違うし、1試合1試合が大事。長くシーズンを戦って、あとでそういうことを感じられると思う。そう感じられるようにみんなで頑張っていきたい」





J1【浦和vs松本】松本山雅FC 試合後の選手コメント『体を張るということを90分通してやらないといけない』(田中隼磨)+前田・飯田(J論)

○田中隼磨
「失点の場面以外は最後まで体を張ってシュートをブロックする。そういう場面が続いていた。ただ、一瞬でもスキを作ればそこで決めてくる相手だし、そういう部分を肌で感じた試合だった。体を張るということを90分通してやらないといけない。個人的にはなかなか上がるチャンスがなかった。少ないチャンスを何とかゴールに結び付けることができれば良かったが、そこで取れずに失点してしまった。力のなさを感じた。自分たちのサッカーをしても失点して負ければ意味がない。負けて学ぶのではなく引き分けや勝ちながら学んでいけるようにしないといけない」

Q:田中選手はこの試合でのスプリント数1位でしたが?
「とにかく勝ち点を得るため、チームのためにやっているし、チームが勝つためのスプリントというのを明確にして動いていきたい」。




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