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浦議ニュース2014 07/30  08:32

【浦和vs新潟 試合レビューまとめ】『無失点記録を塗り替えたように、攻撃と守備が、とても高い次元でバランスするようになる(湯浅コラム)』など

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7月27日に埼玉スタジアムで行われた「浦和レッズvs鹿島アントラーズ」の試合レビューをまとめて一部紹介させていただきます。
(全文はリンク先をご参照ください)

まずはJ'SGOALのコラムから。

【J1:第17節 浦和 vs 鹿島】レポート:ポゼッションの浦和と堅守速攻の鹿島、互いの狙いがよく表現された試合だった。(14.07.28)(J'SGOAL)

浦和の連続無失点記録は7試合でストップしたが、記録が途絶えたことで集中力を欠くような選手はいなかった。「思っていた以上に割り切ってプレーすることができていたと思うし、失点も自分たちがトライした結果だったので。気持ちとしては余裕を持って集中することができた」とは西川。失点したことでバタバタしなかったのは昨年からの成長の表れと言っていいだろう。
それに西川は転んでもただでは起きなかった。78分にダヴィに裏に抜け出され、柴崎の得点シーンと似たような状況を作られて同じように顔面付近にシュートを撃たれたが、「あの失点があったからこそダヴィ選手のシュートも止めることができた。余裕を持って構えられたし、上に来ても手を出せるぐらいの良い構えができていた」と今度はファインセーブでやり返した。
浦和は無失点記録を止められ、公式戦の連勝も8試合でストップ。浦和は決定機を何度か作っていたため勝てる可能性は十分にあったが、鹿島もカウンターから危険な場面を数回作っていた。どちらにも勝つチャンスがあったということを考えれば、1-1という結果は妥当だったのではないだろうか。


続いて爆発的フリーランニングで有名な湯浅健二さんです。

リスクチャレンジとリスクヘッジ(回避)のバランスというテーマ・・(レッズvsアントラーズ、 1-1)(湯浅健二のサッカーホームページ)
「リスクチャレンジ」と「リスクヘッジ(回避)」のバランス。

リスクを回避するような戦術サッカーが「過ぎ」たら、サッカーの進化など望むべくもない。逆に、チャレンジが「蛮勇」になったら、しっぺ返しも大きくなってしまう。

だからこそ、バランス。

でもミハイロは、あくまでもリスクチャレンジを重要視する。それは、サッカーの美しさ(魅力)を失わないためだ。彼は、選手たちの意識と意志によって(!)リスク度を、大きく抑制できる・・と、確信しているんだよ。

それは、とても正しい・・と思う。

でも、まあ、この試合での同点ゴールのような事態は、サッカーだから起きる(不可避だ)よね。でもミハイロは、だからといって、「後退」するようなことは決してしない。

そうではなく、リスクチャレンジに対する意志を高めていくのと同時に、クリエイティブな守備意識「も」大きく増幅させていくんだよ。

そうすれば、無失点記録を塗り替えたように、攻撃と守備が、とても高い次元でバランスするようになる。

フムフム・・

そんな視点でもレッズのサッカーを観察すれば、楽しみが何倍にも膨(ふく)らんでいくこと請け合いでっせ。


上記の湯浅さんのコラムの通り、浦和レッズは鹿島アントラーズよりもリスクをかけた多彩なチャレンジを行っていました。

これからも攻守両面でチャレンジしていくサッカーを見ていきたいところです。

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