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浦議ニュース2014 07/27  15:01

【浦和vs鹿島プレビューまとめ】『間違いなく、浦和と鹿島のサポーター同士にはライバル意識があると思います。それは鹿島にいたときから感じていることです(興梠)』など

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本日行われるJリーグ第17節「浦和レッズvs鹿島アントラーズ」の試合プレビュー情報をまとめてみました。

まずはJ'SGOALから。

【J1:第17節 浦和 vs 鹿島】プレビュー:好発進の浦和は中断明け3連勝を狙う。鹿島は上位戦線に留まるためにも負けられない(14.07.27)(J'SGOAL)

無失点記録を更新するほどの結果を残していることもあり、選手たちは守備に自信を深めている。だが、そういう時こそ、これまで以上に気を引き締めて戦わなければいけない。無失点記録は守備意識を高めるいい刺激となっているが、かといってこだわりすぎるのは危険だ。
サッカーではスーパーシュートが息を呑むようなファインセーブで防がれることもあれば、何の変哲もないシュートがゴールに入ってしまうこともある。どれほど守備の固いチームであっても、いつかは必ず失点する。怖いのは無失点記録が途切れた時に、緊張の糸も切れてしまうことだ。
鹿島戦で記録がさらに更新されるかもしれないし、途絶えてしまうかもしれない。それは神のみぞ知ることだが、実際に途切れた時に集中力を欠くような事態にならないためには、記録が途絶えることも想定して戦うべきだろう。守護神も常に心の準備はしている。
「記録を塗り替えた後が一番大事だと思っている。まず勝つことを考えて、終わった時に無失点であればいいけど、サッカーは失点することもあるし、失点した後が大事だと思う。徳島戦でも最悪の事態を考えて入った」



続いて、オフィシャルから2本です!

ミシャ監督「非常に厳しい試合だが、良い結果を目指して戦う」(浦和レッズ)

(夏場の暑い環境下の戦いで重要なことは?)
「この夏場の連戦は、どのチームにとっても厳しい状況下で試合をしなければいけないものです。我々のサッカーは非常に運動量を求められますから、この夏場は我々にとって非常に厳しい戦いになります。その中で一番大切なことは、いかにフレッシュな状態で試合に臨むことができるかという準備です。誰が出ても同じレベルで戦えるということが前提ですが、フレッシュな選手の起用ということも視野に入れながら、チームとして戦っていくことが大切です」



興梠慎三「いつも通りの自分たちのプレーをすれば勝つことができる」(浦和レッズ)
2014-07-27_1500.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

前節の徳島戦では、シャドーのウメちゃん(梅崎)からのパスで得点を決めることができました。シャドーが前を向いた形でボールを運ぶシーンは、自分としては動きやすい状況です。その回数をもっと増やすことができれば、自分が良いところに走り込んでシュートを打つ場面を作れると思います。鹿島戦では、そういうシーンを多く作っていきたいですね。天皇杯の試合後に鹿島戦でハットトリックをするという大きなことを言ってしまいましたし、点を決めると言ってしまったので、実行しなくてはいけませんから。

間違いなく、浦和と鹿島のサポーター同士にはライバル意識があると思います。それは鹿島にいたときから感じていることです。個人としては、前にいたチームに負けたくないという思いは強いです。鹿島も自分に対してガツガツくると思いますが、ホームでたくさんのサポーターがいることはとても心強いです。あとは、自分がどれだけその期待に応えられるかです。



試合は埼玉スタジアムで18時19時キックオフ!

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