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浦議ニュース2014 07/24  20:58

J第16節 徳島vs浦和 監督&選手コメント抜粋→『ロッカールームでも円陣でも、最後は体張って守ろうと話していました(槙野)』など

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徳島ヴォルティスvs浦和レッズの監督会見と選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
J'SGOAL
をご参照ください。

まずは両チームの監督コメントです。

「難しいゲームだったが、勝利に値するプレーができた」ミシャ監督(浦和レッズ公式)

相手は我々との対戦ということで非常にモチベーションが高く、そういった相手との対戦は非常に難しいと感じていましたし、ゲームも非常に難しかったと思います。ただ、我々のチームは最初から比較的ゲームをコントロールできていたと思いますし、的確なタイミングでゴールを取れたと思います。いろいろ難しい条件、難しいゲームではありましたけれども、試合を通して総括してみれば、勝利に値するプレーができたゲームだったと思います。



【J1:第16節 徳島 vs 浦和】ペトロヴィッチ監督(浦和)記者会見コメント(14.07.23)(J'sGOAL)
▼ペトロヴィッチ監督(浦和)


Q:リーグ戦7試合無失点となったが、どう評価するか?
「我々がプロセスを踏んで取り組んできたことの成果であると思います。やはりサッカーの攻撃と守備は今日明日で構築できるものではありません。我々昨シーズンはリーグでもっとも得点を取ったチームでしたが、逆に多くの失点をしてきたチームでもあります。その指摘をかなりされました。ただ、サッカーというのは攻撃を構築するのに非常に時間がかかるスポーツです。ですから我々は攻撃に時間を割いて取り組んできました。後ろからボールをつないで構築する、コンビネーションする、前に運んでいく、それは簡単に作れるものではありません。しかも同時に守備を作るというのは、私はチームを作るうえで不可能だと思っています。だからこそ我々はまずは攻撃に時間を割いて作ってきました。そして昨シーズンの我々は攻撃がとても機能した、しかし反面多くの失点をしてしまいました。そのことで多くの指摘を受けて不快な思いをしたこともありました。それゆえ今シーズンは守備にしっかりと取り組んできました。



【J1:第16節 徳島 vs 浦和】小林伸二監督(徳島)記者会見コメント(14.07.23)(J'sGOAL)
▼小林伸二監督(徳島)

Q.今季4得点。今日もいいところまではいくが得点には至っていない。足りないものは何だと考えるか?
「前半は何度かクロスが左からありました。そこを合わせるとか、ヘディングが枠に行くとか。立ち上がり、セカンドから濱田がシュートしましたが、あれが枠に入っているとか。不思議なもので入り出すと力が抜けるのですが、まだ力が入ってしまうのであそこの精度ということになります。一度には変わりませんが、こういう環境の中でスピードが上がると力が入って精度が下がりますし、考えるスピードが遅かったら、走るスピードを上げなくちゃいけません。すると精度が低くなるし。慣れてきているとは思いますが、そこは引き続きやっていくしかないと思います。



続いて、選手コメントです。



J1新記録の7試合連続無失点で首位をキープし、ホーム鹿島戦へ(浦和レッズ公式)
2014-07-24_2122.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【那須大亮】
「夏場は少しでも足が止まると相手にチャンスを与えてしまいます。どれだけハードワークできるかだと思うので、それだけを考えてやっています。いかに走って球際に強く、ラインを押し上げるか。そこでの一歩、二歩の怠りでギャップができて選手の距離感があいてきます。そういった一つ一つにこだわらないと夏場は勝てないと思うので、そこにこだわってやっています」

(相手FW高崎選手へのロングボールが多かったが?)
「良い形でヘディングをさせないことを考えていました。前に弾くことよりも、良い形でのポストプレーをさせないことだと思っていましたし、一番嫌なのはファウルをしてしまうことです。大きい選手に対して強く行き過ぎればファウルになってしまいますから、体勢が悪ければいないようにするなど、そこの加減を考えてやっていました」



【J1:第16節 徳島 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(14.07.23)(J'sGOAL)
▼槙野智章選手

「連戦で、アウェイで、この気候もそうですけど、非常に難しい中でのゲームでしたが、いい入りも出来ましたし、いい時間に先制点も取れましたし、あとはもう少し追加点がほしかったなという印象です。無失点記録については、DF陣とキーパーは意識していましたよ。ロッカールームでも円陣でも、最後は体張って守ろうと話していました。ただ、ゼロに抑えるということよりもしっかり勝ち切ること、連戦でポイント3を取ることが僕たちの仕事ですから、両面でいい仕事が出来たと思います。



▼阿部勇樹選手

「同じシステムでやってくるチームは、引いてくるチームがあります。甲府もそうでしたし、その試合で経験させてもらいました。今日もそこまで引いているという感じはしませんでしたし、甲府戦で出た課題を考えながらプレーしました。先に点を取れたということもあり、そんなに慌てることなくゲームを進められたと思います。
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