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浦議ニュース2014 07/23  08:28

【河合貴子の大原なう】興梠は怪我の心配なし。敵地徳島に向けて旅立つ

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Jリーグ初年度から浦和レッズを追いかける河合貴子さん。

その河合貴子さんの大原サッカー場で行われている浦和レッズ練習レポートを一部抜粋してご紹介いたします。

【河合貴子の大原なう】興梠は怪我の心配なし。敵地徳島に向けて旅立つ<槙野、森脇、関根、梅崎、ミシャ監督コメントあり>(2014/7/22)(浦和フットボール通信)
■徳島戦で勝利を目指し、その結果、無失点記録更新を

関東地方梅雨明けとなった7月22日。照りつける太陽の下で大原練習場は気温36℃を越えていた。練習開始の午前10時45分ごろには、さいたま市から「熱中症注意」の放送が流れる中、選手たちはこまめに水分補強を行いながら汗をかいた。
30分ほどのアップが行なわれた後、ビブ組はGK西川、DF槙野、那須、森脇、MF宇賀神、阿部、鈴木(青木)、関根、梅崎、柏木、FW李。ビブなし組は、GK加藤・岩舘、DF濱田、永田、坪井、MF関口、青木、山田、平川、矢島、阪野、FW興梠と分かれ恒例のハーフコートのミニゲームが始まった。



■タカネェの今日のイチオシ!「梅崎司」

シャドーのポジションでゴールに向う積極的なプレーをしていた梅崎司選手!サイドの梅崎選手のプレーも良いが、シャドーのポジションで更に輝きを放っていた。練習後「ボールに触れる回数も多く、幅も使えるし、オフ・ザ・ボールの動きもバリエーションが多く出来る。攻撃の選択肢をいっぱい持ちながら、自分のストロングポイントが出しやすい」と自信ありげに話した。そして「連携プレーもそうだし、もっともっとゴールに絡んでいかないといけない。シャドーのポジションはゴールに近いですし、そこで勝負も出来る!DFを1枚外したらゴールだ。ゴールに拘って行きたい。スペースがあったらドリブル。でも、ドリブル、ドリブルだと悪循環に陥り易い。ドリブルで入るよりも、より危険な選択をしていく」と話した。ペナルティーエリア内のドリブルは、相手DFが嫌がるプレーの1つでもある。ドリブルと見せかけて相手DFを翻弄するパスも出せる。ペナルティーエリアの中で梅崎選手は、危険な香りを醸し出していた。



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