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浦議ニュース2014 07/21  20:56

【浦和vs新潟 試合レビューまとめ】『この動きのリズムとGKのスイーパー・・どこかのチームを想起しませんか?(湯浅コラム)』など

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7月19日に埼玉スタジアムで行われた「浦和レッズvsアルビレックス新潟」の試合レビューをまとめて一部紹介させていただきます。
(全文はリンク先をご参照ください)

まずはJ'SGOALのコラムから。

【J1:第15節 浦和 vs 新潟】レポート:今回もやはり緊迫のゲームになった新潟戦、浦和がしぶとく白星を手中に(14.07.20)(J'SGOAL)

「新潟との試合はいつもこんな感じ、やられて1-0で勝つ」とは柏木陽介の弁だが、毎回苦戦を強いられている新潟との一戦は今回も厳しい戦いになった。
前半の出来は悪くなかった。過去の対戦では新潟の前から積極的に奪いにくるプレッシングに手を焼かされた浦和だが、この試合では"0ボランチ"システムを使うことである程度プレスをかわせた。ビルドアップ時にボランチの1枚が落ちてボトムチェンジするのは浦和の常套手段だが、この日は2枚とも落ちて最後列を3枚にして回す形も多用した。そうすることで相手の前線2枚によるプレスに対し、数的優位を作り出してボールをキープした。


浦和は67分に平川に代わった鈴木啓太がシャドーの位置に入ると、そこから割り切って守り切るという流れになった。さらに途中からは鈴木が下がり目のポジションを取り、3ボランチの形で真ん中を固めた。サイドから仕掛けられても中央で跳ね返すという考えで最後までリードを守り切った。
森脇良太が「理想通りいけばいいけど、やはり理想と現実は違うから割り切ることも必要だと思ってやっていた」と振り返ったように、うまくいかない時に我慢できるのが今年の浦和の強みだ。これでJ1タイ記録となる6試合連続クリーンシート。決して最初から守備ありきの戦い方をしているわけではない。勝負に徹するという姿勢が堅守に繋がっている。



続いて爆発的フリーランニングで有名な湯浅健二さんです。

今回も、気付いたポイントをランダムにピックアップしました・・(レッズvsアルビレックス、 1-0)(湯浅健二のサッカーホームページ)
・・そして、このポイントが、とても指摘したかったことなんだけれど・・

・・それは、レッズのボールタッチが、本当に「軽快」だという事実・・球離れが良いということだけれど、フロンターレ同様に、彼らの「人とボールの動き」にも、確固たる「リズム」が出てきていると思う・・

・・これは、とても大事なポイントだね・・

・・そして西川周作も、誰かさんをイメージし、まさに最後尾のスイーパーとしても確実に機能している・・

・・この動きのリズムとGKのスイーパー・・どこかのチームを想起しませんか?・・

・・そう、ブラジルW杯を制したドイツ代表・・

・・だからこそ、美しく、勝負強いサッカーが世界チャンピオンに輝いたことには、とても意義のあるコノテーション(言外に含蓄される意味)があると思うわけなのです・・

・・西川周作・・

・・「ココゾッ!!」のシーンで、決定的なセーブを魅せてくれる・・

・・その西川周作について、ミハイロが、こんなことを言ったっけ・・

・・どんなに支配しているゲームでも、何度かは、決定的ピンチを迎えるモノだ・・そのときに本領を発揮できるのが西川周作だ・・そのときの集中力は、彼のインテリジェンスと意志力の証明だ・・


上記の湯浅さんのコラムの通り、西川選手がみせたシュートストップはまさにゲームを決めるビックプレーとなりました。

浦和レッズはこのままドイツ代表のようなチームを目指して優勝に向かって邁進してほしいところです。

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