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浦議ニュース2014 07/20  08:16

J第15節 浦和vs新潟 監督&選手コメント抜粋→『(3ボランチについて)僕はこれが自分たちのもうひとつの形というか、守備の形(鈴木啓太)』など

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浦和レッズvsアルビレックス新潟の監督会見と選手コメントを引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
J'SGOAL
をご参照ください。

まずは両チームの監督コメントです。

「前半は我々の目指すサッカーの方向性が見せられた」ミシャ監督(浦和レッズ公式)

後半に入って、なかなかボールが前に収まらなくなっていく、あるいはスペースに飛び出していけなくなっていくなかで、相手に押し込まれる展開が長くなりました。攻撃を仕掛けようとして何人かの選手がスペースに飛び出して行こうとするのですが、ボールを奪われてすぐに戻らなければ行けない状況になり、そういうなかで体力的にも徐々に厳しくなり、押し込まれてしまいました。我々は後半も攻めて得点を奪いにいきたかったのですが、残念ながら最後の15分くらいは1-0のリードを守りきる展開になりました。
1つの理由として考えられるのは、我々のとられたオフェンスファウルの回数が非常に多かったと思っています。そうした審判の判定も展開に影響したのは間違いないです。



【J1:第15節 浦和 vs 新潟】ペトロヴィッチ監督(浦和)記者会見コメント(14.07.19)(J'sGOAL)
▼ペトロヴィッチ監督(浦和)

Q:鈴木選手と関根選手の投入の狙いは?
「まず、前半の早い時間帯で興梠を怪我によって交代させなければいけなかったのは痛手でした。後半に選手たちが疲れてくる中、交代枠の1つをすでに早い段階で使ってしまっているのは厳しい状況でした。関根の交代に関しては、関根のスピードを活かして相手の裏を取っていく、あるいはスピードを活かして速攻を仕掛ける、あるいはスペースを使うなどして得点を狙うという意図がありました。彼のスピードはああいう展開で非常に活きると考えていました。鈴木啓太に関しては、相手が真ん中へのくさびのボールを狙ってきていたので、中盤を厚くするために投入しました」



【J1:第15節 浦和 vs 新潟】柳下正明監督(新潟)記者会見コメント(14.07.19)(J'sGOAL)
▼柳下正明監督(新潟)

「前半は何人かの選手が怖がって、なかなかリズムが掴めなかった。守備の時に怖がっている選手と、マイボールの時にボールをいらないような、ボールが来たら困るという感じが見られた。浦和のビルドアップのところで、変えてきたところをうちの選手がなかなか見つけられなかった。ハーフタイムに伝えたら、落ち着いたプレーができたし、何度かチャンスも作れたけど、最後のゴール前の落ち着き、技術的なところを修正していければ点が取れるんじゃないかなと。今までのシーズン始め、あるいは中断のキャンプでやったことがこのゲームでも見られたので、このまま続けてやっていきます」

Q:川又選手がベンチ外だったが?
「今日、ゲームをやる準備ができていなかったので外しました」



続いて、選手コメントです。

リーグ再開初戦1-0で勝利し、6試合連続完封(浦和レッズ公式)
2014-07-20_0826.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

【青木拓矢】

「しんどいゲームでしたが、勝ち点3を取れたことを前向きに捉え、次の試合もしっかりと戦えればと思います。速い攻撃というものはキャンプで練習してきましたし、オウンゴールとはいえ、その形は出せたと思います」

(試合に出るようになってチームも結果が出ているが?)
「勝っているのはみんなが普段から良いトレーニングをしていて、それがゲームでも出せているからだと思いますし、後はチーム一丸となって、踏ん張るところを踏ん張り、粘り強く戦えていることが結果につながっていると思います」



【J1:第15節 浦和 vs 新潟】試合終了後の各選手コメント(14.07.19)(J'sGOAL)
▼西川周作選手

「昨日の練習が終わった後にみんなで話して、どうやって守っていくのか確認しながらやった。今日は前半、集中して入れた。後半は持たれる時間が多くなったけど、つなげなくなったら割り切ってやろうと話していたので、メリハリだけははっきりしてやれた」

Q:鈴木選手が飛び出してきた危ない場面は躊躇していたら失点していた?
「ピッチもスリッピーだったのでトラップを狙ってやろうという意図で前に出たけど、しっかりと最後までボールを見て足に当てることができた。気持ち的に余裕を持ちながら守れたシーンだった。チームのためにできてよかった」



▼関根貴大選手

「1-0で勝っていた緊迫の試合だったので、監督としても守備でしっかりやってほしかったと思う。そういう意味ではよくできた方なのかなと思う」

Q:キャンプの成果が出ている?
「キャンプで基礎的なことをやって、その上でチームとしてやりたいことも理解しなおしてやれている。今日も良い形で崩せていた場面もあったと思う。新潟もいいチームなので難しかったけど、勝ち切れてよかった」



▼那須大亮選手

「前半はチャンスがある中で追加点が取れていればもうちょっと楽な展開になっていたと思うけど、失点しないことを念頭に置きながら試合運びをしていたので、疲れてきた後半でもコンパクトさをなるべくボランチとDFラインの間、前線からの距離を短くすることでシャドーを捕まえたり、結果的にオフサイドも取れた。ラインを意識して、今日は90分間やれた。修正するところはあるけど、強気でずっとやれたのはよかった」

Q:6試合連続無失点だが?
「でも、細かく見ていけば、相手にビッグチャンスが1本あって、周ちゃん(西川)が止めてくれたからよかったけど、ああいうちょっとしたところで、絞りとか押し上げるスピードとかを少しでも怠ると、相手にああいうビッグチャンスを与えてしまう。そこはもっとつめていかないと。勝ったなかでも反省すべきところはあるし、もっと改善できると思う。攻撃でもあと2、3点取れたと思うし、もっと成熟度を増していかないといけない」



▼鈴木啓太選手

Q:関根が入ってから3ボランチに変わったが?
「そこからはボールに対してであったり、真ん中を締めるところであったり、コントロールできるようになったと思う。これもひとつの形だと思うけど、裏にボールを流すことが多かったので、本当であればもう少しボールを動かして、もっとコントロールしたかった。僕はこれが自分たちのもうひとつの形というか、守備の形、そしてそこからボールを奪ってチャンスになりそうな場面もあったし、逆にサイドの選手たちが高くポジションを取れる利点もあるので、緊急というふうにはあまり思わない」



▼平川忠亮選手

Q:得点になったクロスについて?
「まぁ、ラッキーですね。危険なボールではあったけど、やっぱり味方と合ってなかった。ただ、ああいうボールを繰り返していくことで、中で飛び込む選手もああいうボールを狙って入ってくるようになると思うし、ああいうオウンゴールは非常にラッキーだったけど、ああいうボールを続けて入れていければ、また攻撃のバリエーションとしてひとつ、武器になるんじゃないかなと思う」



▼鈴木武蔵選手(新潟)

Q:裏への飛び出しが多かったが?
「裏に抜け出してチャンスになることもあったけど、最後のところで決め切れなかったので、そこがこれからの課題だと思う。しっかりと練習していきたい」
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