浦和レッズについて議論するページ[浦議]

レッズサポ集いの場! 総アクセス数= 総コメント数=

浦議ニュース2014 07/19  10:25

【河合貴子の大原なう】新潟戦に向けて良い手応え『攻守において、距離と連携は重要。夏場対策として意識して中断期間練習をしてきた(那須)』

  • 0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Jリーグ初年度から浦和レッズを追いかける河合貴子さん。

その河合貴子さんの大原サッカー場で行われている浦和レッズ練習レポートを一部抜粋してご紹介いたします。

【河合貴子の大原なう】新潟戦に向けて良い手応え(浦和フットボール通信)
■Jリーグ再開初戦、新潟戦に向けて

連日の猛暑とは、うってかわって気温26℃と涼しげな中、午後4時から練習が始まった。
いつも通りの鳥かご(ボール回し)と4人1組のパス練習のアップが終わると、ハーフコートでのミニゲームがはじまった。ビブ組はGK西川、DF槙野、那須、森脇、MF宇賀神、阿部、鈴木(青木)、梅崎(平川)、李(梅崎)、柏木、FW興梠。ビブなし組はGK加藤・岩舘、DF濱田、永田、坪井、平川(関根)、MF関根(矢島)、青山(鈴木)、山田、関口、FW矢島(李)、阪野と分かれた。



■タカネェの今日のイチオシ!

DFラインを統率する那須大亮選手!ミニゲームでは、周りに「上げるぞ!」と声をかけて意志統一を図り、また、DFラインから縦に早いボールを的確に入れたり、攻守に渡りリーダーシップを発揮していた。更に梅崎の右CKをヘッドであわせるも、惜しくも外れて「明日、決めるぞ!」と悔しがった。練習後、那須選手は「攻守において、距離と連携は重要。夏場対策として意識して中断期間練習をしてきた。間延びしてしまうとしんどくなる。前線を下げるよりも、ラインをコントロールして高くしたい。攻守においてコンパクトにする。後ろにいる自分が、一番周りのポジショニングが見えている。きつい時間こそ声をかけていく」と話した。守備はもちろんだが、後ろからの攻撃の組み立てとなるパスやセットプレーの那須選手の強さにも期待がかかる。



※この記事の全文は会員限定です。記事全文を読むには、ユーザー登録と購読手続が必要となります。
コチラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サッカー注目記事ランキング

    おすすめサッカー記事

過去記事

2017
07/ 08/ 09/

2017
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/
2016
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2015
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2014
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2013
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2012
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2011
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2010
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/
2009
08/ 09/ 10/ 11/ 12/