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浦議ニュース2014 07/18  12:13

浦和レッズが「応援スタイルや応援アイテム」に関する今後の方針を発表→2014年は太鼓、横断幕はなし

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浦和レッズが
・クラブ主導で取組むべきこと=安全なスタジアムづくり
・応援の熱気が溢れる快適なスタジアムづくり
の2点に関する中間報告を発表いたしました。

今回、「応援スタイルや応援アイテム」部分を引用紹介させていただきます。
(その他の報告はリンク先をご参照ください。

Jリーグ再開に向けて(浦和レッズ)

●サポーターとクラブで取組んでいくべきこと=快適なスタジアムづくり

(1)応援スタイルや応援アイテム
コールリーダーを含むリーディングチームをはじめとする従来のゴール裏の中心グループが、「過去のトラブル及び今回の事案について、当事者としての責任を認識しています」などとして3月末に自主的に解散し、その後はコールリーダーも不在の状況が続いています。
フラッグや横断幕等装飾物といった応援アイテムについては、公式フラッグなどを除き掲出禁止という状況も続いております。太鼓などリーディングアイテムについては、利用を希望するチームからの申請を受け、当該チームとの話し合いを行ないましたが、「スタジアムで新しい応援スタイルを模索する動きも見られ、当面は一人ひとりの取り組みを大切にしたほうがいい」などの声が多く、リーディングアイテムの利用に至っていない状況です。

浦和レッズの応援スタイルは、クラブとサポーターが互いに信頼関係で結ばれた中で、サポーターのみなさんの創造的で自由な活動の中から出来あがってきたものです。
現状の応援についてクラブに対しご意見ご要望を頂いておりますが、今後につきましては、リーディングチームや応援スタイルについて様々な模索がある中、自発的に応援に取組むグループに対してクラブとの話し合いを呼びかけていきます。それが発展して、サポーターとクラブが定期的に話し合いをする場が出来れば、お互いの新たな信頼構築を強く後押しするものになるはずです。その中で、クラブは「サポーターの自主的活動をサポートする」という立場から、応援アイテムの解禁やそのためのルール作りを進めていきます。

応援アイテムの解禁には、「安全なスタジアムづくり」の目処が立った上で、サポーターとクラブで合意されたルールが構築されることが必要となります。このため、2014シーズンいっぱいは対話やルール構築の期間になるものと考えています。応援アイテムの取り扱いについては、アイテムごとに判断できる可能性もあり、段階的に進めることも視野に入れて検討していきます。


上記のように2014年シーズンは現在のルールのままで行い、2015年に向けて新ルールを構築、適用予定とのことです。

今回、応援スタイルの焦点になっている
・コールリーダー
・太鼓
・横断幕
の復活は必要でしょうか?それとも現在の「新スタイル」を継続すべきでしょうか?

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