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浦議ニュース2014 07/15  09:15

【浦和レッズネタまとめ(7/15)】『審判員の無線システムを今週末のJリーグから導入』『浦和の「前から守る」インテンシティー』など

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7月15日のネット上にある浦和ネタまとめです。

まずはJリーグ全体としての話題になりますが、審判のコミュニケーションシステム導入について。

国内でも審判員の無線システムを導入(日刊スポーツ)

日本サッカー協会とJリーグは14日、J1やJ2のほか日本代表の国際親善試合、天皇杯全日本選手権の一部試合で審判員の無線通信システムを導入すると発表した。


こちらは今週末のJリーグから導入予定とのこと。
これによりジャッジがどのように変化するのか?注目です。

続いて、後半戦を占うJリーグ系コラムから。

メガネの元サカマガ編集長・北條聡:本命浦和は「0.64」の強みが光るが、超絶なる川崎Fもイチ推しだ(J論)
▼浦和の「前から守る」インテンシティー
 浦和の第一次黄金期を支えた堅守速攻が、現在の浦和における収益化のハブではない。堅守「遅攻」だ。往年のダイレクトプレーからポゼッションプレーへ転換し、理想的な収益構造を見いだしつつある。1試合平均のポゼッション率はリーグトップの57%だ。浦和のスタイルを貫きながら、懸案の失点を減らしている。森保一監督の就任以降、安定した守備力を手に入れてリーグ連覇を果たした広島のサクセスモデルをキャッチアップしたかのようだ。

 もっとも、手段は違う。広島が後ろで守るのに対し、浦和は前から守る。攻と守を高速転換し、人(球)に対して速く、激しく寄せて球を奪う。ハナから自陣ゴール前に相手を近づけない。インテンシティーの高いフットボールだ。一人ひとりの守備意識が高まり、カウンターをまともに食らうケースも少なくなっている。しかも浦和の最後尾には西川周作が控えているのだ。開幕前に浦和を本命視したのも、リーグ最高の守護神の加入があったからこそ。僅差勝負に強くなった一因だとも思う。

 前から守れる分、自陣と敵陣を往復する体力的なロスが減り、不用意なボールロストも減っている。クリーンシート(無失点)はリーグ最多の9試合。うち5試合が1-0という僅差勝ちだ。それも相手に球を譲らず、試合をコントロールしての話である。その点が2位につけている鳥栖との大きな違いか。派手さの代わりに勝負強さが備わりつつある。

(続きは→コチラ)

広島よりもアグレッシブなサッカーを展開し優勝を目指す浦和レッズ。
まずは今週末の新潟戦、しっかりと勝利し後半戦のスタートダッシュと行きたいところです。

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