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浦議ニュース2014 07/12  12:05

【河合貴子の大原なう】天皇杯初戦の浦安SC戦に向けて最終調整を行う

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Jリーグ初年度から浦和レッズを追いかける河合貴子さん。

その河合貴子さんの大原サッカー場で行われている浦和レッズ練習レポートを一部抜粋してご紹介いたします。

【河合貴子の大原なう】課題もしっかり見えた練習試合。国士舘大学戦(2014/7/6)(浦和フットボール通信)

■全力で天皇杯の初戦、浦安SCに挑む
台風一過の快晴に包まれた午後2時から、浦和は天皇杯2回戦の試合前日練習を行なった。

立っているだけでも汗が止まらない、サウナを思わす、うだるような蒸し暑い中で、約30分アップを行なった後に、ハーフコートでのミニゲームを行なった。

ビブ組はGK西川、DF槙野、那須、森脇、MF宇賀神、阿部、青木、梅崎、柏木、李、FW興梠。ビブなし組はGK加藤、岩舘、DF濱田、永田、坪井、平川、MF関口、山田、鈴木、関根、FW阪野、矢島。
4-4-2として浦安SCを意識した布陣となった。仮想浦安SCとなったビブなし組は、ボランチの鈴木啓太選手を中心に、しっかりとブロックを形成して守備の意識が高く、攻守の切り替えも早かった。苦戦を強いられる形となったビブ組は、焦ることなくピッチをワイドに使いながら、サイドから揺さぶりを掛けたり、槙野智章選手や那須大亮選手から相手DFの裏を突く縦に早いロングボールを仕掛けるなど多彩な攻撃を見せていた。素早く攻撃のスイッチを入れるところとゆっくりと攻撃を組み立て直すところのメリハリをつけていた。



■タカネェの今日のイチオシ!
リーグ戦中断期間に、ずっと1トップのポジションで練習していた興梠慎三選手のゴールに向かうプレーを観て欲しい。今日のミニゲームでも槙野選手からのロングボールをDFの裏で受ける素早い動きが光っていた。

興梠慎三選手は「一番、こういうゲームが難しい。格下と言われる相手に、いつも僅差で勝つか、危ない試合になる。気を引き締めてやらないといけない。暑いですし、一人一人が頑張らないとダメだ。気持ちの問題だと思う。結果に拘ってやりたい。とにかく明日はゴールを決めたい」と積極的な姿勢でゴールを目指す。



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