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浦議ニュース2014 07/09  09:17

【浦和レッズネタまとめ(7/9)】『フィジカル強化で夏場も走り勝つチームへ』『西川、天皇杯出場を志願』など

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7月9日のネット上にある浦和ネタまとめです。
話題は週末の天皇杯について、後半戦に向けた浦和レッズに対するコラムなどです。

まずは7/6に行われた国士舘大学との練習試合について。

浦和、国士舘大と練習試合 槙野が2ゴール(埼玉新聞)

1試合目のメンバーは興梠がワントップに入り、柏木、李と前線を組んだ。ボランチは阿部と鈴木でサイドは梅崎、宇賀神、DFは森脇、那須、槙野。前半3分に先制されるも、10分後に槙野の得点で1点を返し、その5分後には柏木がゴール。
後半3分に宇賀神、11分に槙野がこの日2点目を決め、28分に李が5点目を奪った。しかし後半17分とロスタイムに失点するなど守備に課題が残った形になった。



続いて、後半戦に向けた浦和レッズに対するコラムのご紹介です。

J1後半戦へのビジョン|浦和編|フィジカル強化で夏場も走り勝つチームへ(サッカーダイジェスト)

身体を鍛えた静岡合宿。最終日には神戸との練習試合(45分×4本)が行なわれた。締めくくりとなれば当然、合宿を総括する内容が求められるが、結論から言えばまったくと言っていいほど走れなかった。
攻撃では浦和の攻撃の生命線である後方からの縦パスが前線に入らない。前線の動き出しがないため、ボールの出しどころがないからだ。とはいえ前線だけに問題があったわけではなく、後方から持ち上がって相手を剥がす動きもなく、スペースを作ることもできていなかった。そして同ポジションや縦関係のコンビネーションも悪い。簡単なミスも続く。すべては運動量の少なさが招いた問題だった。
一見すれば昨年の夏と同じ、と思うかもしれない。ただ、「疲れた状況だと精度が悪くなったり、判断が遅くなるのは想定内だった」(ペトロヴィッチ監督)。むしろ、最終日にまったく走れなかったことこそ、体が悲鳴を上げるほど鍛え抜いた証と言えるかもしれない。最終日が合宿一番の猛暑になったのは偶然とはいえ、「暑い環境の中でやれたことは良かった」とペトロヴィッチ監督が言ったように、夏場に向けた想定ができたのもポジティブな要素となるに違いない。



後半戦に向けて、静岡キャンプの成果は出るのか?注目です。

最後は今週末に行われる天皇杯について。

浦和GK西川 天皇杯出場を志願「試合に飢えている」(スポーツ報知)

浦和はW杯ブラジル大会を終えた日本代表GK西川が全体練習に完全合流し、12日に行われる浦安SC(千葉代表)との天皇杯2回戦出場を志願した。

「もちろん天皇杯に出るつもり。目の前の試合に全力でいく。試合に飢えている」と本気モードだ。



天皇杯のGKは西川選手なのでしょうか?それとも加藤選手なのでしょうか?

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