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浦議ニュース2013 12/20  14:11

柏木陽介がレッズサポーターについて熱く語る『忘れられないチャント』『本当に嬉しかった。いや、嬉しさを超えて、もはや半泣きしていた。』

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柏木陽介選手がKKベストセラーズWEBで連載しているコラム内で浦和レッズサポーターについて語っているので一部紹介させていただきます。
(全文はコチラをご参照ください)

すべての批判に応えられる選手になる(KKベストセラーズWEB)
2013-12-20_1413.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

振り返れば、移籍1年目からレッズレポーターの"熱さ"に驚かされてばかりだった。
レッズは勝利を求められるクラブだから、その変化の違いに悩んだ時期もあった。とくに、試合に負けた後はいろんな出来事が起こった。
たとえば、「ふざけるな!バカ野郎!」はまだいいほうで、書けないような言葉を浴びせられたこともある。そんな野次が飛んでくるのは日常茶飯事だった。あるときにはチームバスに乗り込もうとした瞬間、ひとりのサポーターが目の前までやってきて、精神的にかなり思い悩むことになる、きつい誹謗中傷的な一言を言われこともあった。あのときのことはいまでも脳裏に焼き付いている。

レッズには常に僕らの背中を押してくれるサポーターの方々がいた。いまでは"熱い"サポーターがいることがレッズの魅力であることも感じている。
成績が出なくて苦しんでいた時期は、観客数の落ち込みを懸念する声が出ていた。それでもつねに3万人以上もサポーターが入ってくれていた。
チームメイトのなかには、
「今日は3万人か、少ないなぁ」
という選手もいた。しかし、結果が出ていなくてもそれだけ応援してくれるのだから、サポーターの温かみを感じずにはいられなかった。むしろありがたいなって素直に思っていた。だって、3万人だ。

僕の心をつかれたエピソードがある。
2010年11月7日。この日、初めて僕は浦和レッズの一員として、かつての所属チーム・サンフレッチェ広島のホームスタジアムに足を踏み入れた。
どんな批判が待っているのか、ずっと心配でいた自分の背中を押してくれたのが、レッズサポーターだった。
「アレアレ柏木 ラーラーラーラララ 浦和の太陽 俺たちの柏木陽介」
試合前、ウォーミングアップのためにグラウンドへ出ていくと、アウェー側のゴール裏から、聞いたことのない歌が流れてきた。
「これって、まさか俺のチャント(応援歌)?」
生まれて初めてのチャントだった。サンフレッチェ時代は応援歌がなかったから、本当に嬉しかった。いや、嬉しさを超えて、もはや半泣きしていた。
試合は負けてしまって恩返しはできなかったけれど、あのとき以来、僕の気持ちはレッズ色に染まったといっても過言ではない。


上記にあるチャントのシーンが下記動画になります。

動画:浦和レッズ 柏木陽介 新チャント


それにしてもサポーターの気持ちが柏木選手に伝わっていて嬉しくなるコラムです。

来年こそは「浦和の太陽 柏木陽介」とともに、何が何でもリーグ優勝を成し遂げましょう!

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