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浦和フットボール交信 Vol.12「問われるクラブの姿勢」」

浦和フットボール交信 Vol.12「問われるクラブの姿勢」」

浦和フットボール通信編集長である、椛沢佑一と、浦和フットボール通信の執筆陣として活躍する豊田充穂が浦和フットボール通信を作る際の裏話や感じたこと、日々の浦和レッズに対する想いなど、市民視点、サポーター視点で10日一度、リレー形式にて展開していく浦和フットボール通信WEB上のコラム「浦和フットボール交信」

浦和フットボール交信 Vol.12「問われるクラブの姿勢」を更新しました。

浦和レッズはワールドカップ中断期間中にオーストリアキャンプを張り、リーグ序盤戦から勢いの乗れなかった流れを打ち破り、万全の態勢で中断明けのリーグ戦に挑むと期待させた。しかしフタを開けた現実は厳しいものだった。ガンバ大阪戦でロスタイムに大逆転を許して敗戦を皮切りに京都では快勝したものの広島、大宮、神戸に破れてどん底状態。シーズン始めにクラブが掲げたACL出場権の死守がかすみ始め、クラブは再度、目標を明確にして、サポーターに意思表示しなければ一体となってクラブが進むべき道は見えなくなる。そんなサポーター側からの声もあり、クラブは今年2回目となる「Talk on Together」を8月24日に開催することになった。400枚の整理券は事前に配布が終了し、その注目度の高さをうかがわせた。・・・・

 

『浦和フットボール交信』