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【試合レビュー】湯浅健二さんが対名古屋戦コラムをアップ2
REDS NAVIなどでの爆発的トークで有名なドイツサッカー協会公認サッカーコーチでもある湯浅健二さんの対名古屋戦コラムが湯浅健二さんの公式サイト内にアップされました。
今回、湯浅さんは3人のレッズ選手に注目。
1人目として、山田暢久選手。湯浅さんは最近コラム内で山田暢久選手のことを「天才ヤマダ」と表現。
どうも、まだまだ「一瞬の気抜けプレー」という悪い癖が抜けていないということ。最終勝負シーンでのマーキングでも、一瞬のボールウォッチングで相手に「行かれて」しまったりするシーンも、まだある。
と、今後の課題を挙げている。(レッズサポ的には夏場の暑さも理由の一つだと思うが・・・)
2人目は、ポンテ選手。前半の出来の悪さと後半のスーパープレーを比較し、
それにしても、ポンテがみせた、パフォーマンスの「ダウン&アップ」は、いったい何だったんだろうか。調子の善し悪しといった単純なモノじゃなかった・・ような印象が残った。
と述べている。
3人目は、柏木陽介選手。湯浅さんが大好きな質の高いフリーランニングを繰り返す柏木選手に対し、
攻守にわたって、とても献身的なプレーで観る者に感動を与えてくれる。それも、ほぼ例外なくだから素晴らしい。「彼は、本当に素晴らしい組織プレイヤーだ・・」。そんなフォルカー・フィンケの言葉を待つまでもなく、柏木陽介は、既に埼スタに深く根を張ったレピュテーション(名声)を築き上げたと思う。
と賞賛をおくっている。
最後に急に暑くなった気候に対して、運動量を必要とするレッズのプレースタイルを維持する(成功する)キーポイントをフィンケ監督に質問し、
「ただ、もし選手たちが、プレーすることを十分に楽しめていたとしたら・・そこで、プレーする悦びを見いだせていたとしたら・・どんなに厳しい気候条件であっても、運動量を高みで安定させることは、そんなに苦にならないはずだ・・」
まさに、そういうことだよね。サッカーは、ホンモノの心理ゲームだからネ。フォルカー・フィンケは、レッズ選手たちが、彼のサッカーコンセプトを理解し、それを達成しようと意欲的に取り組みはじめていること、そしてだからこそ、プレーする(ホンモノの)悦びを感じていることを確信しているということなんだろうね。
とこれから味わうであろう、夏場のパフォーマンスを乗り切る一つの回答をフィンケ監督から引き出している。
そのほかにも今回のコラムはボリューム満点です。湯浅さんコラムの詳細は下記、関連リンクからお願いします。
関連リンク:
スゲ~長いコラムになってしまった・・(RvsGR, 2-1) (湯浅健二公式サイト)
(む)
この記事にコメントを書く Tweet 05/05 23:34
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1.ぴん (IP:119.171.185.139)
2010年5月 6日 22:41
丸1日経とうとしているのに誰もコメントしないなんてちとさびしいですね。
湯浅さんのコラムにはサッカーが好きだという気持ちがにじみ出ています。
ちょっと小難しいところが玉にキズかな?