浦議ニュース
浦和フットボール交信Vol.7~クラブの「土台」。それはホームに向けて開かれた扉~
浦和フットボール通信編集長である、椛沢佑一と、浦和フットボール通信の執筆陣として活躍する豊田充穂が浦和フットボール通信を作る際の裏話や感じたこと、日々の浦和レッズに対する想いなど、市民視点、サポーター視点で10日一度、リレー形式にて展開していくコラム「浦和フットボール交信」
Vol.6~クラブの「土台」。それはホームに向けて開かれた扉~豊田充穂を更新しました。
クラブ自体の「土台」づくりにもこのコラムで言及しなくてはと思案しているさなか、ふと目にした『浦議』のメイン掲示板が久々に盛り上がっている。椛沢編集長が前回コラムでとり上げていたスレッドは、私もオンタイムで読んだ。ACL制覇当時、「勝ち続けていた頃のレッズ」を読者がどんな気持ちで観ていたかを問う内容。つまり勝利至上よりも土台づくりを唱える現在のクラブ方針を支持する人々は、常勝時代のレッズに当時から不満を抱いていたのか? 実のところは"フィンケ擁護"の背景となるスタイル確立なんかは二の次で、勝利やタイトル獲得をシンプルに喜んでいたのではないか? という設問になっていた。
うんうん、分かる。これは良く考えられたスレッドだな。いまのレッズサポーターの志向や温度の微妙な格差を、巧みにあぶり出す仕掛けになっている。果たしてこのスレは反響を呼び、掲示板には持論を戦わせる読者の反応で埋まって行った。・・・
『浦和フットボール交信』
vol.2 サポーターから見た2009年、そして2010年へ(椛沢佑一)
vol.3「URAWAにとってのサッカーの意味」(豊田充穂)
vol.4 「原点回帰の"Go to ASIA "」(椛沢佑一)
VOl.5「レッズサポーターの経験値を発信した横断幕」(豊田充穂)
Vol.6 浦議スレッドからサポーターの土台を考える(椛沢佑一)
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