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【試合レビュー】湯浅健二さんが対川崎戦コラムをアップ17
REDS NAVIなどでの爆発的トークで有名なドイツサッカー協会公認サッカーコーチでもある湯浅健二さんの対川崎戦コラムが湯浅健二さんの公式サイト内にアップされました。
監督会見時に湯浅さんが「この試合では、5-6本、強い意志をぶつけるような中距離シュートが見られた・・それはフォルカーさんの意図するところだと思うが・・?」とフィンケ監督に質問を行い、それに対してフィンケ監督は
選手は、一人ひとりが(攻守にわたって)主体的に考え、次に何を為すのがベストかを考えつづけなければならないし、それを(そこで描写したベストプレーイメージを!)しっかりと(勇気をもって徹底的に!?)実行していかなければならない・・
と発言。それを受け、文中で湯浅さんはフィンケ監督とのやりとりは哲学的なモノになると解説しております。
また、今回湯浅さんは、サヌ選手に注目。
サヌ選手に対して
とにかく、優秀な選手ですよ。ただ、まだまだ、チームメイトとの関係がスムーズじゃない。フォルカー・フィンケが言う「コミュニケーション基盤の信頼関係」が、まだ熟成されていないということなんだろうネ。
と、評価し、今後、周りとのコンビーネーション&コミュニケーションが向上していくサヌに注視していきたいと述べています。
湯浅さんコラムの詳細は下記、関連リンクからお願いします。
関連リンク:
「不満足」なレッズは、これからも発展をつづける!?・・(RvsFR, 3-0) (湯浅健二公式サイト)
(む)
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コメント
2.1さんに同感 (IP:60.39.59.19)
2010年4月19日 00:37
山中氏といい湯浅さんといい今日はなぜだろうw
湯浅さんは最近フロンターレがお気に入りだからな~。。。
どうなんだろう。前半早くに入ったり、こぼれ球を押しこんだりといったゴールは「偶発的」と片づけていいのだろうか?
こういった得点を「偶発的」と言い切ってしまうことで、さらにピンボケ感が出ている。納得できる部分も大いにあるから、なんというかモヤモヤする。
ていうか3-0という結果には湯浅さんも、山中氏も、もっと素直に評価してもいいのではないかと感じた。まぁ色々な見方があるからサッカーは面白いんだよね。
3.名無しさん (IP:220.97.199.57)
2010年4月19日 00:56
この人はどの立場で物を言ってんだ。
というか今日の内容を見てなぜ達也と細貝を褒められない。
4.名無しさん (IP:125.197.207.127)
2010年4月19日 01:04
本当に意味がわからん、
論点をあえて悲観的にする事で哲学者ぶっているに過ぎない。
偶発的なゴールの定義を教えてほしい・・・
5.名無しさん (IP:119.171.184.200)
2010年4月19日 01:50
「偶発的」という言葉から「ラッキーゴール」というフレーズを連想してしまったのかもしれないのですが、恐らく湯浅さんが言いたいことは「決定的と言える場面ではない状況から2ゴールが生まれた」ということなんだと思うんですよ。細貝のシュートも達也のシュートも、それぞれに素晴らしいゴールであることを否定はしないけど、「10本中8本ぐらいは決めてくれよ」というシュートではないわけで。むしろ、「10回に1回入るかどうか」くらいのチャンスだったわけで、それが2本連続で決まったことには幸運を感じて良いと思っていますけど、どうでしょう。
2点入った直後は、仕方ないけども「一息ついた感」は出たと思いますよ。そこで相手はガーッと来るわけだから、立ち向かうのか、いなすのか少し中途半端になった面は否めないかなと。湯浅さんはそこで、立ち向かうプレーをレッズに要求したいし、阿部と細貝にその旗頭になって欲しいという意味だと僕は読み取りましたけどね。
6.名無しさん (IP:125.197.207.127)
2010年4月19日 02:00
↑なるほど、そのような解説があるとポジティブにとらえる事が出来ますね。
ありがとうございます
7.名無しさん (IP:61.115.84.93)
2010年4月19日 02:30
細貝と達也のゴールを「ラッキー」と言ったのは山中さんですね。なぜかもう消えてますけど、コラムの中でラッキーと明記してましたので「偶発的」という湯浅さんの話とは別ですね。しかもこの方、ホリのゴールも「ごっつぁん」と明記してました。
しかも所要で遅れてハーフタイムにスタジアムに到着。前半のハイライトで見て、「ラッキー」と断定したって話を堂々と書いてました。それはそれは見事な「素人目線」でw
8.名無しさん (IP:114.159.71.185)
2010年4月19日 13:10
そりゃコラムがすぐ消えるわけですね。3点目のホリの位置に走り込む選手がいるかどうかは強いチームと弱いチームの分岐点のひとつですもん。
9.名無しさん (IP:124.44.210.174)
2010年4月19日 13:25
堀之内のコメント
「(ゴールは?)エジがゴールに向かっていたので、打った瞬間にGKが中にはじけば決められるなと思って走り込んでいたら、こぼれてきた」
・・・ごっつぁんでもなければ偶然でもない、狙い通りのゴール。こぼれるはずだ!と判断して走りこむ素晴らしい状況判断と、冷静にGKのいないサイドを狙っての丁寧なシュート。素晴らしいの一言。
10.名無しさん (IP:113.35.110.116)
2010年4月19日 13:28
2点ともある意味「偶発性」の高いシュートかもしれませんが、「偶発性」を「必然性」に近づける努力をしたからこそ、「具現化」したものです。極論すれば、シュートは全て偶発的なもので、その努力をしたことを評価できないと、選手もかわいそうですね。
11.名無しさん (IP:202.219.97.2)
2010年4月19日 15:10
その「偶発的」なゴールが有るから
下位チームが上位チームに勝つ事が
まま有る訳で、それが有るからサッカーって
スポーツが世界的に人気が有るんだと
思いますが。
決定的とまでは言い切れなくても得点以外にも
組織で崩したシーンはいくつも有った様に現場では
見えましたが・・・。
12.芝浜 (IP:219.118.1.164)
2010年4月19日 15:15
おそらく、湯浅さんは・・
『両チームのサッカーの「質」を比べるのは、前半25分すぎから試合終了までの時間が妥当であり、その比較の結果、レッズのほうが上だと見た。しかし、2得点のあとから前半25分すぎまでの時間は「崩されすぎ」であってそれが課題もある』
・・ということを言いたいわけですよね? それゆえのタイトル・・「不満足」なレッズは、これからも発展をつづける・・となるわけですから。
でも本文中の書き方だと、前半25分すぎまでの「崩されすぎ」ていた内容が相手監督の「フロンターレのほうが上」という評価を支える根拠のようになってしまっているんですよね。
レッズ目線でコラム書いているのでしょうから、ストレートに「レッズのほうが一日の長あり」評価した根拠を中心に書けばよかったんじゃないでしょうかね。
なんか分かりにくいっす。
13.名無しさん (IP:114.159.71.185)
2010年4月19日 18:19
3-0で勝ってなお
「もちろん我々は、まだまだ多くの課題をクリアしていかなければならない・・」
っていう言葉が聞けたのが嬉しくてそれをベースに物を書いたような気がします
フロンターレ相手に自力で勝るという評価はべた褒めの域だと思いますよ
特に発展途上のうちにとっては
14.というか (IP:60.39.59.19)
2010年4月19日 19:09
そもそも立ち上がり早い時間に2点をとったというのは大きな事実としてあるわけだから
前半25分過ぎ以降からが「両チームの実質的な実力を測り、それを比べることができた」という湯浅さんの問題設定には大きな疑問を感じるなぁ。
例えばもしフロンターレが先制していたら、今回の実際の試合の展開とは違って、レッズがボールポゼッションして攻勢に出る、そしてフロンターレがたまにカウンターを狙うなんて展開にもなり得たわけだし。
前半25分過ぎ辺りの、フロンターレが点を取るためにいつにもまして攻勢に出てきた展開を指して「両チームの実質的な実力を測れる」とするのはフェアではないかと。それはやはり最初に書いたようにレッズが2点先行したという「実際におきた現象」は大きすぎて、どっかに置いておけるものではないからね。
15.... (IP:126.236.64.125)
2010年4月22日 06:06
偶発的...との湯浅氏の言い回しは、してやられた側の高畠監督を慮った表現で、本意としては「非日常的な」(滅多に拝めないとか稀にしか観れないとかの意味で)スーパーゴール、の方だと自分は感じました。
その後の試合運びについては、湯浅氏の「不満」も解らなくはないです。おそらく、25分過ぎからゲームを支配し切れてない、逃げ切り狙いのカウンターサッカーだったって評価では?
ただ、今年のフィンケは何が何でも試合の主導権を握るって訳じゃなく、相手の状況に応じた3段階の守備の形を示してた筈。(自分なりの解釈だとボール奪取を、前線からのプレス、中盤でのインターセプト、DFラインでのブロックに分類した形)
そのうち、川崎戦では3番目を採用して上手く嵌った訳で、ボールを奪った後の押し上げが機能してるからこそ、ホリのゴールで止めを刺せたのだし、前後分断と酷評されたサッカーから「短期間」でこうも変わるものかって見方があっても良いのかなと...
16.Jopa (IP:92.42.145.132)
2010年12月28日 22:15
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17.Healing Magnetic (IP:125.163.31.61)
2011年1月 3日 05:21
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1.さきほど (IP:61.115.84.93)
2010年4月19日 00:28
UPされて、すぐ消えた山中さんという人のコラムといい、この人といい、不愉快になる内容だな。
細貝と達也ゴールは決して「ラッキー」ではなかったし、ホリのゴールも「ごっつぁん」ではなかった。チェイス&チェックも「ちょっと甘すぎる」ことはなかったと思いますし、細貝や阿部は、はっきりとプレーでもリーダーシップを発揮し、チームメイトを叱咤しチームに勇気と活力を与えていたと思う。