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山岸範宏 ダービーを振り返る2
山岸範宏選手が、先日のさいたまダービーについてブログで悔しさを綴った。
「本当に悔しく、不甲斐無くサポーターの皆さんの期待をも裏切る屈辱的な敗戦になってしまいました」という書き出しで始まったブログは、全編敗戦の悔しさに溢れている。
「切り替えて前に進まなければいけないけれど、今回の敗戦の悔しさは絶対に忘れてはいけないと思います」と山岸選手。
胸に突き刺さったという試合後のブーイング。「僕らに出来ること、求められてる事は強い気持ちで試合に臨み、持てる力を全て出し切る事。そして、勝利を掴む事です」と強い決意を語った。どんなときもサポーターにメッセージを発信し続ける山岸選手。こんなときこそサポーターは選手を信じて応援しないといけないのではないだろうか。
※この画像はサイトのスクリーンショットです
関連リンク さいたまダービー(山岸範宏オフィシャルブログ)
(む)
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コメント
2.胸に突き刺さるなら (IP:219.102.131.215)
2009年10月31日 16:58
もっとパフォーマンス高い守備してよ!
ゴール守るでけじゃなくて、ディフェンダーにちゃんと指示しろよ
1.Ura (IP:219.106.226.170)
2009年10月30日 14:36
山岸さんがおっしゃることも分からないではないですが、スタッフや選手達が、悔しさをバネにしている様子が全く見えないんですよ。。。
こういう時こそ信じろとおっしゃいますが、昨年からずっと同じような状態が続いています。
素人目にも明らかに繋ぎが悪いし、攻め込もうという勢いが全く感じられず、行け~っ!というところで必ずボールが止まってしまいます。 また、ボールを奪われるのも珍しいことではありません。
気迫が(まあ)感じられるのは、闘痢王一人です。。。。
今期はこのまま終わるのでしょうか。