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フィンケ監督 来季も続投へ0
浦和は9日、フォルカー・フィンケ監督の来季続投を内定したことを明らかにした。チームは現在公式戦4連敗中と不振が続いているが、クラブ側は、就任1年目にして新しいスタイルを構築しチームの立て直しを計ったフィンケ監督の指導力を評価、来季に向け来年1月末までの1年契約を、更に1年間延長する方針だ。
橋本社長は「(来季も含めて)新しいレッズのスタイルを確立する時期。どんな状況でもクラブの方針がブレないことが大事で、それは開幕当初から変わらない」とし、来季を視野に入れたチームづくりを促進するために、フィンケ監督の元で現在進めているパスサッカーを確立したい考えだ。クラブ側は、フィンケ監督に対し10~11月ごろに正式に続投を要請する予定で、フィンケ監督も「このクラブでの仕事にやりがいを感じている」と意欲的に語る。
浦和は今季、従来の大型補強を控え、若手育成を優先してきた。また三都主の移籍などで戦力ダウンが懸念される中での公式戦4連敗もあって、監督と闘莉王が強化策について意見を主張し合うなど、クラブの方向性が問われている。
橋本社長は10日、さいたま市内で行われるクラブイベントで、サポーターに今後の方針を説明する見込み。長期的な視点での改革への理解を求める。
※この画像はサイトのスクリーンショットです
(む)
関連リンク 来季もフィンケ監督 浦和早くも続投方針 (日刊スポーツ)
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