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遠藤航が指摘したホーム開幕・広島戦に向けて課題の攻撃の修正点とは(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

守備は安定してきているので、あとは攻撃

今シーズン開幕戦となったアウェイで1-1と引き分けたFC東京戦は、攻撃の課題が露骨に現われた試合になった。次節こそは、埼玉スタジアムでしっかりと修正してホーム開幕戦を白星で飾りたい。ホーム開幕・広島戦まであと3日。雨上がりのピッチは、春の日差しに包まれていた。

後方からの攻撃の組み立てにポイントをおいて行われたミニゲームでは、守備のバランスは良く、両チーム共に崩されて失点することは無かった。だが、攻撃の組み立てとなるとそう簡単には修正できない根の深さを感じずにはいられなかった。

遠藤航選手は「守備が上手く嵌まっていたのは、攻守の切り替えは良かったからだ。後ろからの攻撃の組み立ては、まだ課題だ。サイドをもう少し使って欲しい感じだった。

サイドに来るのに長いボールで飛ばしたパスとか長いボールを入れて欲しい。どちらかと言えば、センターバックからセンターバックへ、そしてサイドの俺に来るともう相手のプレッシャーに嵌まっていた。何回か槙野君は俺に飛ばしてくれたけど、もう少し押し込んだときに青木君とかシャドーの選手とかがボールを持った時に、逆を見て俺に出したりとか。もう少し高い位置で揺さぶるのがあっても良いと思う」と問題点を指摘したのだ。

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