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今季の新戦術 サイドバックのインサイドプレー(浦レポ)


(Report by 轡田哲朗)

グアルディオラ率いるマンチェスター・シティを参考対象に

沖縄二次キャンプで2試合目となるトレーニングマッチは、名古屋グランパスが相手になった。この日、サイドバックには右に岩波拓也、左に宇賀神友弥が入ったが、彼らのビルドアップ時の関わり方には新しいものがあった。それが、中央に進出して関わるという部分だ。

今季の浦和について、多くの選手が参考にする対象としてペップ・グアルディオラ監督が率いるイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティの名前を挙げている。グアルディオラ監督のチームといえば、ドイツのバイエルン・ミュンヘンを率いていた時から、フィリップ・ラームやダビド・アラバなどサイドバックの選手が中央でポイントになるビルドアップを行うことで知られる。そうした世界の強豪チームほどパターン化はされておらず、頻度もものすごく高いわけではないが、昨季にはない動きが見られている。

このプレーについて、宇賀神に少し解説をしてもらった。

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名古屋とのトレーニングマッチ写真レポート【浦和レッズ沖縄2次キャンプ8日目レポート】

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