浦和レッズについて議論するページ

2月2日のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

浦和 V奪回へ布陣マイナーチェンジ、3トップで分厚く攻める(スポニチアネックス)

 V奪回を狙う浦和が従来の4―1―4―1から「4―1―2―3」布陣にマイナーチェンジする。沖縄合宿も2日目に突入。チーム内では1トップ→3トップへと意識付けが徹底されたという。柏木は「(攻撃時は)できるだけ高い位置を取る。ワイドが(興梠)慎三の近くにいることで距離感が良くなる」と話す。

 従来より攻撃時の両ワイドの位置は明らかに高い。最大の狙いは3トップの中央に入る興梠を孤立させないこと、そして両ワイドも得点に絡むこと。この日、紅白戦では主力組で興梠―武藤―武富が3トップを形成。柏木が2得点、右FWの武富、左FWの武藤がゴール。好調な滑り出しだ。

【浦和】12年ぶりリーグ優勝へ超攻撃的3トップ(スポーツ報知)

 J1浦和が超攻撃的な布陣で、12年ぶりのリーグ優勝を目指していることが1日、明らかになった。昨年7月に就任した堀孝史監督(50)は昨季、守備を立て直して10年ぶりにアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制覇、今季は攻撃面の改革に着手した。昨季の1トップから3トップにして日本の頂点を狙う。

 沖縄2次キャンプ2日目のこの日、午後練習で紅白戦が実施された。昨季の4―5―1布陣と形は変わらないが、両サイドMFが高い位置を取り左右のFWとして、中央のFW興梠と共に3トップを形成する4―3―3に。クラブ内で意識づけされているという。左FW武藤は「今年は自分たちがボールを保持してゲームを進めることを目指しています。ゴールに絡む事が重要なポイント」と話した。

浦和、新システムをテスト MF柏木「攻撃はミシャの時みたいになる」(デイリー)

 J1浦和は1日、沖縄県八重瀬町の東風平運動公園で2部練習を実施。紅白戦で昨季の4-1-4-1システムから、両ワイドがFWの位置に上がる形にマイナーチェンジした4-1-2-3の新システムをテストした。

 紅白戦では主力組の3トップの左に入った武藤と、右に入った武富がゴール。MF柏木も2得点し上々のスタートを切った。柏木は「ワイドが高めにいて慎三(興梠)の近くにいる。距離感が良くなった」と1トップが孤立しがちだった昨季との変化を解説した。

18.02.01 キャプテン決定のお知らせ(浦和レッズレディース)

2018シーズン、チームキャプテンが柴田華絵に決定しましたのでお知らせいたします。

【本人コメント】
「タイトル獲得を目指してチーム一丸となり、日々成長し、目の前の試合を全力で戦っていきます。今シーズンも応援をよろしくお願いします」

2018シーズン 育成部門体制について(浦和レッズ)

浦和レッズ2018シーズンの育成部門指導体制について、お知らせいたします。

■育成部門■
【ユースチーム】
監督 大槻 毅
コーチ 石栗 建
コーチ 上野優作
コーチ 末藤崇成
GKコーチ 安藤智安
アスレチックトレーナー 大澤 真

【ジュニアユースチーム】
監督 工藤輝央
コーチ 吉田 靖
コーチ 城定信次
コーチ 金生谷 仁
コーチ 内舘秀樹(ジュニアアカデミー担当)
GKコーチ 杉尾一憲
スカウト担当/コーチ 名取 篤
スカウト担当/コーチ 田畑昭宏
トレーナー 栁沼拓也

【ジュニアチーム】
監督 村松 浩
コーチ 酒井友之
コーチ 土橋正樹
コーチ 内舘秀樹
トレーナー 入江美友梨

今年は新システムで開幕を迎えるのでしょうか?昨年との変化が気になります。

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  1. 1 匿名(IP:125.198.246.192 )

    興梠を孤立させない意識はたしかに大切なこと。でも、サイドハーフが担ってた守備の部分が疎かになると、中盤の負担が半端ないね。特に1ボランチの横のスペースは急所になりかねんから、大人しくダブルボランチにしてくれないかなー。

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    2018年02月02日 09:50

  2. 2 匿名(IP:126.199.135.66 )

    1ボラの横スペースは確かに急所。ただ2ボラにすると攻撃の厚みが消える。守備時に2枚のIHのどちらかが下りてきて2ボラにするイメージだろうけど、カウンターには対応できない。攻守の切り替えの早さでカバーできるか見もの。

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    2018年02月02日 10:33

  3. 3 匿名(IP:157.65.251.126 )

    新システムというより4-1-4-1を柔軟にした話。去年は守備がボロボロ過ぎてここまで手が回らなかった。

    このコメントに返信

    2018年02月02日 10:34

  4. 4 匿名(IP:115.162.72.126 )

    あとは青木の両脇のスペースをいかに臨機応変に埋められるかだな 陽介と長澤の仕事がかなり増える気がするけどまあやってくれるだろう

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    2018年02月02日 11:01

  5. 5 匿名(IP:218.33.229.223 )

    どのフォーメーションも一長一短だろうし、1つのフォーメーションに固執せず、4バックを基本に前線は対戦相手の布陣や戦術、時間帯やスコア展開に応じて4-1-2-3なり4-2-1-3なり柔軟にフォーメーションを変更できたらいいね。柏木と長澤の控えには直輝もいるし、リードした試合の終盤なら阿部をクローザーで投入してダブルボランチにしてもいいかも。

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    2018年02月02日 11:38

  6. 6 匿名(IP:126.199.193.216 )

    そうそう。昨季は「下位の戦い方」と言われて、ACLでは勝てたけど、国内では勝てなかった。持ち味の違う選手がそろってるし、対戦相手や試合展開に応じたベストな選手、布陣で、確実に勝ち点を重ねてほしい

    このコメントに返信

    2018年02月02日 11:57

  7. 7 匿名(IP:182.251.242.35 )

    カサブランカ戦のイメージでしょ?両サイドが意識的に中に絞ることで、SBの縦の上がりを促すんだと思う。以前みたいに常に前線で5枚が並ぶわけじゃないと思うから、カウンターにはある程度対応できると信じたい。いずれにしても、攻守の切り替えの速さと運動量、ディレイの判断次第ではなかろうか。

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    2018年02月02日 12:28

  8. 8 匿名(IP:202.212.77.51 )

    両翼が高い位置を取る分中盤が守備的になってサイドの守備も担当するような感じ?

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    2018年02月02日 12:37

  9. 9 匿名(IP:219.105.5.163 )

    今季も華ちゃんで適任。今季は日テレINACに勝つことだね。下には取りこぼさないこと。筏井の後継は誰になるのかな?

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    2018年02月02日 12:50

  10. 10 匿名(IP:182.251.242.39 )

    個人的に433は、ちょっと前のバルサとか今のマンCみたいにロマンはあるけど、去年の失点数を見ると不安です。
    まぁ堀さんになってシステム変えて慎三さんが孤立気味で前で起点作れなくなったからなのかもしれないけど。
    でも期待も同時にしてしまう!

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    2018年02月02日 12:53

  11. 11 匿名(IP:49.98.152.251 )

    ジュニア年代のコーチ陣の名前を見て、改めてみんな頑張ってほしい、と少し明るい気持ちになれた。もちろん、システムは気になるけど、今年は柏木・長澤・直輝をどう活かすか、そこが楽しみなので。

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    2018年02月02日 13:25

  12. 12 匿名(IP:223.104.254.141 )

    433来た〜
    まってたよ
    なんか今年行けそうな気がします

    このコメントに返信

    2018年02月02日 14:33

  13. 13 匿名(IP:182.250.243.47 )

    11人という人数制限がある以上いくら考えたって攻守に強い最強のフォーメーションなんて存在しない。1つのやり方に固執することなく、戦う相手に柔軟に合わせられる様攻守にバリエーションを持つことの方が重要だと思いますが。

    このコメントに返信

    2018年02月02日 14:48

  14. 15 匿名(IP:133.232.190.5 )

    結果の出せていない4-1-4-1のままなのかと心配してたから、なんだかホッとした。リーグ優勝期待してます。

    このコメントに返信

    2018年02月02日 15:29

  15. 17 匿名(IP:116.65.231.155 )

    3トップのワンボランチは確かに守備不安に思えるけど、4バックが左から槙野、岩波、マウリシオ、遠藤だったら問題ないと思う。

    このコメントに返信

    2018年02月02日 17:32

  16. 18 匿名(IP:128.22.72.7 )

    SBでプロのタスクを課されるよりは良いかと。
    というか、4141と433はたいして変わらないのではないの?得点しなければならない時と、守りも必要な時で、自ずと姿勢が変わるでしょう。

    このコメントに返信

    2018年02月02日 19:08

  17. 21 匿名(IP:210.132.202.37 )

    これ、堀が4-1-4-1ではなく、4-1-2-3にするって語ったの?
    ずっと、4-1-2-3だと思ってたんだけど。

    このコメントに返信

    2018年02月02日 22:29

  18. 22 匿名(IP:111.168.58.115 )

    4-1-2-3ならもうワイドという呼び方は明らかに正しくない。そもそもワイドという特殊なポジションはミシャシステムでのみ通用したワード。いつまでも以前の価値観を引きずるのはどうかと思う。ここで言うワイドとはシンプルにウイング。正しい言葉を伝えないとポジションの本来のニュアンスは伝わらないと思う。

    このコメントに返信

    2018年02月02日 23:28

  19. 23 匿名(IP:118.19.82.21 )

    433へのシステム変更はラファ放出→マルティノス獲得による影響かな。
    ACL決勝ではサイドのラファが守備しなくて、コオロキとポジション変わったみたいだし。
    攻撃時は433で守備陣時はウィングが下がって4141。
    ハイプレスとリトリートを対戦相手や時間帯でうまく使い分けて欲しいな。

    このコメントに返信

    2018年02月03日 00:22

  20. 24 匿名(IP:182.250.251.228 )

    だいぶスタメンが見えて来たね。紅白戦から察するに西川、遠藤(森脇)、マウリシオ、槙野、宇賀神、青木(遠藤)、長澤、柏木、武富、興梠、武藤(マルティノス)って感じかな。現在売り出し中の荻原は先ずはベンチスタートでルヴァンでスタメンフル出場かな。

    このコメントに返信

    2018年02月03日 01:29

  21. 25 匿名(IP:218.33.229.223 )

    今季は4-1-2-3と報道してほしいと、監督でなくクラブ広報からメディアに対して要望があったのでは?李が左って、左利きの李やマルティノスは右FWでの起用ではないのかな?キャンプでは遠藤はアンカーでSBでは起用されてないけど、遠藤のSBでのスタメンが見えてきてるの?

    このコメントに返信

    2018年02月03日 02:02

  22. 26 匿名(IP:182.250.251.229 )

    遠藤は現在アンカーで落ち着いてるけど青木が復帰したら右SBが有力だと思う。キャンプでは全くプレーしてないけど。森脇はともかく平川、橋岡が右SBのレギュラーとしては物足りないイメージしか無いんだよね。

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    2018年02月03日 11:58

  23. 27 匿名(IP:218.33.229.223 )

    森脇はプレー6分で交代とか、また再発させたかな。菊池も右SBに入ったりしたみたいだけど、森脇と青木の出遅れで右SBは誰が入るのか読めないな。

    このコメントに返信

    2018年02月03日 14:31

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