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【僕たち同部屋シリーズ第7弾】頼りになる先輩の長澤和輝が、橋岡大樹のメンタルケアにも一役買う(浦レポ)

キャンプで気になる同部屋は誰と誰?キャンプ中の部屋での様子を探っていきます。(Report by 河合貴子)


長澤は優しい先輩

「めちゃ~優しくて、サッカーの話とかして学んでます。ポジションは違いますが、自分の歳ぐらいの時は、どんな感じだったとか・・・。日本代表に入って、どんな感じとか・・・」と橋岡大樹選手が、興味津々に同部屋の相方を質問攻めにしている相手は、長澤和輝選手であった。

「和輝くんは、いろいろと教えてくれる。プレーでまだ慣れなくてミスがあるんですが、「全然、思い切ってやって良いよ」と話してくれて、自分のメンタルケアになっています」と部屋でいろいろな話しを通して、長澤選手は橋岡選手の心のケアに一役買ってくれていたのだ。

長澤選手は「あいつは、良い選手になると思うよ。もともとポテンシャルを持っている選手だしね。いろいろと聞いてくるので、自分が体験したことなどを話してますよ。少しでも役に立つならそれで良いと思う」と話した。

単身でドイツに渡り、ハングリー精神で日本代表選手にまで登りつめた長澤選手の貴重な経験話を橋岡選手は聞くことができる。それは、若手の選手にとって、何物にも代えがたい話だ。

また、部屋では、サッカーの話だけでなく、携帯ゲームでコミュニケーションもとっているようだ。長澤選手は「僕たちの部屋に荻原とか来て、みんなで楽しくゲームしてますよ」と笑った。橋岡選手と長澤選手の部屋は、色んな意味で楽しさが溢れている魅力的な部屋になっていた。

だが、橋岡選手にとって凄く頼りになる長澤選手とはいえ、やはり先輩なので敬語で話し、部屋風呂は先に長澤選手が使用するそうだ。やはり、そこは気を遣う。でも橋岡選手は「練習前とか、俺が早く起きたら先に入って良いって言われています」と嬉しそうに話した。

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