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ラファエル・シルバが感じているACL決勝を闘う上での義務と責任(浦レポ)

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(Report by 河合貴子)

変則ミニゲームでゴール量産

「鹿島戦が終わってから全員がACLモードに入っていると思う。残された時間を上手く利用して、良い試合をしていかないといけない。みんな意識している。中東は、初めてだ。遊びにいくわけではない。ここで残された時間をどうやって効果的に上手く利用するのがキーだ。試合までに良い準備をするのが、僕らの義務だ!」とラファエル・シルバ選手は意気込んだ。

また、決定的なチャンスが作れずに敗戦した鹿島戦を振り返りながら「全体的に直さないといけないことはたくさんあるが、守備的にはもう少し嵌め方を考えないといけないと思う。攻守が全てのチーム。守備もそうだし、攻撃もお互いの連携を高めることができればもっと良い内容の試合ができる」と攻守における連携を課題にあげた。

そして、ミニゲームでは前線から激しいプレスを掛けて守備のスイッチを入れ、また攻撃面では軽やかな動きから4ゴールも決めたのだ。オフサイドになってしまったが、DFの裏へと飛び出してループシュートを狙ったりする動きも見せていた。

まるで、ACL決勝のアル・ヒラルの一戦が明日でも開催されるようかに、コンディションも良く、闘う気持ち、勝ちたい気持ちが全面に出ているように感じるほど、赤いオーラーに包まれていた。


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