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長澤和輝が左肩関節脱臼から部分合流!「しっかり治す」と焦りはなし(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

8月の中旬から下旬には復帰か

 

この炎天下の中で、うれしそうにチームメイトとボールを蹴る長澤和輝選手の姿があった。6月6日天皇杯・YS横浜戦で左肩関節脱臼をして戦線離脱してから、部分合流だが始めてチームメイトと一緒にプレーしたのだ。

 

「部分なので・・・。全体に早く合流できれば良いな」と少し照れた表情をみせて話し始めた。

 

「自分の感覚ではできるなという状態まで戻ってきているけど、それは自分の評価であって、メディカルのスタッフがいうような「しっかりと治す」というペースでリハビリしないといけない。復帰の目処とか聞かされていなくて、今日はこういうメニューにしようという感じ。自分としては、ドンドンと行きたい気持ちはあるけど、アンドリューもあのようにケガしてしまった。(ワールドカップ・ロシア大会・デンマーク戦で75分に負傷交代)

 

今ここで1日、2日急ぐことは、決して良いことではない。復帰のタイミングを自分では図れないだろうし、しっかりと周りの意見を聞いていく。岡本選手(岡本拓也選手)がどういうリハビリをしてきたかも聞いた。シーズンの真っただ中というよりも中断期間もあったし、ポジティブに捉えることができた。チームの一員として、ケガしたことは申し訳ないが、しっかりと治して、貢献できるようにエネルギーに変えていければ良い」と焦りはないようだ。

 

そして「肩のケガなので、外回りの筋肉をつけた。それが再発の予防につながるし、体幹の強化になる。ケガをしないと意識をすることはないと思う。最初は肩が固まった状態でリハビリが始まって、固まった状態だと走り方が変わってきたりして、身体で違う部分の張りが出てきたりした。いろんな所に連結して、肩は身体中に連動している部分なので、そういう意味では、すごく勉強になりました」と笑った。

 

また、戦線離脱して外からチームを見つめて「負けていないのポジティブだし、練習しているセットプレーからも点が獲れているのもポジティブだ。キャンプに関しても暑い時期にハードなトレーニングをしてきたことが、公式戦の残り5分、10分での走力につながっていると思う。

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