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キャンプ初の3バックも試みる 良い守備から良い攻撃が生まれる【静岡キャンプ3日目】(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

3日目にして選手たちの疲労の色もみえる

 

平年よりも22日も早く梅雨が明けた関東地方。浦和のキャンプ地である清水は、大気の不安定な状態で、雨が降ったり、厳しい日差しが照りつけたりとかなり蒸し暑かった。

 

キャンプ3日目も2部練習。午前はゲーム形式を取り入れた戦術的な練習で、午後はフィジカル系の練習が行われた。やはり注目すべきところは、フルコートでのゲーム形式だ。GKは、ローテーション。ビブなし組は、DF宇賀神・マウリシオ・阿部・岩波 MF青木・柏木・武藤・李 FW興梠。ビブ組は、DF小坂コーチ・練習生・森脇・平川 MF亀倉・柴戸・練習生・練習生 FW武富。

 

ゲームのスタートは、ビブ組がDFラインを押し上げた状態で、ビブなし組のGKからであった。ビブなし組は、ビブ組の前線からの激しいプレスをかいくぐって攻撃を仕掛ける。激しいビブ組のプレスを剥がすには、個人技で仕掛けて剥がすやり方もあるが、オリヴェイラ監督が求めていたのはボールをしっかりとポゼッションをしながら崩していくやり方であった。そのため、ビブなし組の選手たちはオフ・ザ・ボールの動きが重要になっていた。当然、手詰まりになると攻撃の組み立てをやり直し、GKまで戻すことになる。戻した瞬間には「GKへのバックパスを狙って良いぞ!」と指示が出る。さらに、オリヴェイラ監督からは「しっかりと相手をマークして、プレスをかけよう」と守備面に対しても指示が飛ぶ。

 

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