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菊池大介がサイドバックのプレーに自信 このキャンプで右サイドバックを自分のものにする(浦レポ)

 


(Report by 河合貴子)

 

強い気持ちが菊池選手を成長させてきた

 

「身体がキツイ中でどれだけ、このキャンプでハードに集中力を保ってやれるかが大事になってくる。それが、高い選手が試合で使われるんだ。自分との闘いでもあるし、キツいのは当たり前だ!覚悟して臨んでいる」と相当の覚悟で、このキャンプに臨んでいたのは、菊池大介選手であった。自分に対して厳しい姿勢をみせ、どんなに身体がキツくても果敢に長い距離をオーバラップをして攻め込み、攻守の切り替え早く帰陣してDFラインを作るプレーを見せていたのだ。

 

キャンプ2日目のフルコートを使ったゲーム形式の練習では、サイドハーフの武藤雄樹選手とボランチの阿部勇樹選手のトライアングルを作り、パスコースや攻撃の組み立ての選択肢を増やす動きを監督から求められていた。

 

菊池選手は、監督の要望に応えるようにポジショニングに気を遣いながら常にトライアングルを意識して、タイミング良くDFの裏を狙うパスを出したり、オーバーラップを仕掛けたりするプレーが目立っていた。

 

菊池選手は「昨日試合をした中での課題や、やるべきことにフォーカスした練習だった。みんなの中に意識にすり込まれれば、チャンスを逃してしまう場面はなくなると思う。それが、チャンスにつながっていくと思う。試合の次の日に、こういうタイミングで練習をするのは良いことだ。

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