浦和レッズについて議論するページ

少し前の話題となりますが、浦和レッズが発表した「クラブ理念」「選手用理念」に関する会見を浦和レッズ淵田代表が行いましたので、その模様を紹介させていただきます。

 

※参考過去記事
浦和レッズが「クラブ理念」「選手用理念」を公式サイトで発表

 

淵田代表による浦和レッズ理念に関するメディアブリーフィングについて(浦和レッズ)
淵田敬三代表
「みなさん、こんにちは。試合当日のお忙しい中、お集まりいただきまして、本当にありがとうございます。昨日発表した理念について、その背景などを含めてみなさんにご説明させていただきたいと思います。

 

ご承知の通り、14日の月曜日にJリーグ25周年記念のワークショップがあって、25年前の理念というか、Jリーグの原点にもう一度返って、我々のあるべき姿とは一体何なのかを考える、そういったワークショップがありました。川淵さん(川淵三郎/元・日本サッカー協会会長)もいらして、村井チェアマンと話しているときには涙も流されていましたが、そうした時期に、我々も、レッズとしての理念をあらためてまとめて、みなさまにご提示できるようになったというのが、非常にありがたく、意味のあることだと考えています。

 

なぜこうした理念を浦和レッズとして見直したか、ということですが、実は私はレッズに来てから、一人ひとりのスタッフの仕事の仕方やすばらしさ、本当にいろいろなことをやることにおける職務遂行能力というものには感嘆していたのですが、よく観察していると、クラブスタッフがグループとして同じような方向を向いていながらも、少し違う方向を向いている、それはなぜなのかと思うことがありました。

 

今回の理念の前に作られた活動理念というのは、1992年に発表されていますけれど、青少年の健全な育成とか、健全なレクリエーションの場の提供、浦和から開かれた世界の窓になる、というような言葉があったのですが、本当にそういう理念に自分たちの仕事をつなげられているのか、という部分では疑念を持つことがありました。

 

なぜそんなことを感じたのかというと、みなさんもご承知の通り、私は海外勤務が長く、アメリカという土地に行って、アメリカ人、そのアメリカ人と言っても、いろいろな人種がいて、そうした違う文化の世界、多様性の中で、仕事をしておりました。

 

私が赴任した始めのころは、社員のベクトルがあまり合っていない印象だったんですが、しばらくして、アメリカ人がトップになったときに、その人物が一つの大きな理念を作ったんですね。日本人だろうが、アメリカ人だろうが、みんなその理念に向けて仕事をしていこう、と。そのときから、絶えず何か問題が起こると、そこに立ち返って、もう一度自分たちのやっていることがその理念に合うのかどうか、ということを意識し始めたんです。

 

もちろん人の個性によって感じ方が違うので、100パーセント一致するようなことはないんですけれども、そのときから、だんだん社員が大きな幅の中かもしれませんが、同じような方向に向いていく、ということがありました。

 

その後、勤務が終わって日本に帰ってきたときに、私は関東一円の販売会社の社長をやったのですが、その販売会社というのが、その前に8つ、9つあった会社が一緒になってひとつの会社になったものだったんですね。ですから、当時は一人ひとりの社員の考え方とかものの見方というのが、別々なことが多かったんです。

 

だから、一つの理念をつくって、同じような方向にみんなで向いていこう、ということをそのときにもやりまして、その会社もよい方向へ向かわすことができたんです。

 

ですから、浦和レッズにももう一度、今まである活動理念、それから文言にはなっていないようなものの考え方、精神、ビジョンなどがあったりするわけですけれども、それらをみんなが同じような腹落ちできるようなものにしていく。そうしないと、なかなか次のステップに向いていけないんじゃないか、と考えました。

 

ただ、そうは言っても、押しつけてはいけませんから、みんなで今あるものをベースにして、研究もしながら、過去も振り返りながら、いろいろなことを勉強し、もう一度、我々が持っている資源、それを再整理して、言葉にまとめて、それを浸透させていくのが必要ではないかと思ったんです。それが2年ちょっとくらい前の話です。

 

そして、各部から若手のスタッフを集めて、いまは強化部にいる堀之内さんにリーダーをやってもらい、プロジェクトチームを作って議論をしてもらいました。なかなかそういう大きな命題なので、スピード感を持っては進まなかったと思いますが、さまざまな人たちを巻き込みながら、2年掛けて作り、昨日発表にいたったということです。

 

浦和レッズの宣言は我々の存在意義になるものですが、読みますと『浦和レッズは、サッカーを初めとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創っていきます』とあります。

 

ある意味、当たり前のことなのかもしれませんけれども、我々の仕事はこうしたことにつながっているのだと振り返れるものが作れたと考えています。

 

そして、根本的な活動方針が、以前の活動理念になっていて、こちらは社会貢献的な要素として掲げています。そして、ビジョンですが、こちらは競技性・事業性を意識したものになっています。

 

これからこういうものをベースにして、我々は前に進んでいきたいと思います。とはいえ、なかなかこういうものを書いたからといって、クラブの中に浸透できるとは思っていませんし、日々我々がいろいろな場でクラブの人、チームにも伝えながら、5年後10年後ににじみ出てくるものではないかと考えています。

 

我々はメキシコのチーバス・グアダラハラというクラブと育成の提携をしています。毎年2人ずつお互いのユース世代が、2週間の短期間ですが、行き来しています。

 

私も1年目にチーバスのユース選手と食事をしたことがありました。そのとき彼らは私服でもよかったと思うんですが、ジャージを着ていたので、なぜ、ジャージなのかを聞いたんですね。

 

すると彼らは、『これが我々が、外に行くときに着ていかなくてはいけないものなんです。なぜなら、ここにエンブレムがあるからです。エンブレムを背負っている限りは、我々はチーバスの人間なんです』ということでした。

 

チーバスには、クラブのロッカールームの前にちゃんとしたクレドがあって、理念を見える場所に飾ってあります。そうした活動が、一人のユース選手、育成のコーチングスタッフなどに浸透しています。

 

そうした状況を目の当たりにしたときに、もう一度我々はクラブとして、育成も含めて、しっかりやっていかないといけないと感じました。

 

理念ができたからといってすぐに浸透するわけではないですし、これから魂を入れるのが我々の仕事です。5年後10年後、こういうものがどこかでにじみ出るようなものになっていればいいと考えています。

 

決して、この25年が無駄になっている、ということではありません。そういったものが根付いてはいるけれども、本当に大きな、体系的なものとして見たときにできあがっているのかというと、そうではないので、一度、この25周年というタイミングでしっかりと整理して、クラブの中に浸透させていきたいと思っています。

 

一方、選手の理念ですが、これも何年か前、犬飼社長(犬飼基昭/浦和レッズ元社長)のときに、『早く(速く)、激しく、外連味(けれんみ)なく』という言葉がありました。そのほかにもそれまでの浦和レッズやその前身の時代に大切にしてきた言葉もあります。そうした今まであるものをまとめ直した、浦和レッズの選手としてあるべき姿になります。

 

一番上にある『サッカーを極め、勝利を追求する』というのは当たり前の話かもしれません。その上で、「浦和」を背負っているという意識、我々は浦和という街でサッカーをしているからには、100年の歴史を背負ってやっていかないといけません。「浦和」という名前がついているからには、その歴史を背負いながら、しっかりとしたサッカーを見せていかないといけません。そのために必要なものが何なのかということをもう一度しっかり、選手にも話を聞きながらまとめ直したのがこれです。

 

あくまでも我々の新しくまとめた理念をベースにした、選手としてのあるべき姿ということで、ご理解いただければありがたいと思っています」

 

【質疑応答】
(冒頭で触れていた、同じような方向を向きながら違う方向を向いている、と感じた部分は、具体的にどんなところだったのか?)
「たとえば、スタジアムのあり方、みたいなものがあります。具体的には『今のあり方がいい』という人と、『そうではなく、もっと新しいことを入れながらやっていかなくてはいけない』という意見があって、一方の人はこちらを向いている、もう一方の人は新しい方を向いている、ということがあります。しかし本来、両方とも必要なんですよね。今、我々の価値観の中にひとつ大きくあるのは『革新と伝統』という言葉を入れましたけれども、古くていいものは大事にしなくてはいけない、だけどそれだけでは前に進めないから、新しいこともやっていかなくてはいけない、こういったことを共有する必要があります。古いことにこだわっているだけではダメだし、新しいことだけやっていてもダメ、そういうところの向きの違いというのが、いろいろな場面であったのではないかと思っています」

 

(成長に向けて変化をしていく中で、立ち返る部分があるべきではないか、ということか?)
「そういうことです。それも、一人ひとりの感じ方というのが違うので、ビタッと同じものを見ながらではないと思うんですけれども、ある一定の幅の中で、みんなが同じ方向を向いていかないと、なかなかクラブとして強くなれないと感じています」

 

(今回の理念を通じて5年後10年後ににじみ出てきてほしいということだが、チーム全体、あとは選手として、どのような姿になっていってもらいたいと考えているか?)
「特に意識してもらいたいのが、我々のクラブは「浦和」を背負っている、ということです。こういう責任を持ってもらいたいということです。そのためにはどういう選手であるべきか、どういうサッカーを見せるべきか、日々、どういう生活の態度を示していくのか、こういったものが伝わっていけばありがたいなと思います」

 

(選手の理念の中で、「レフェリーにも尊敬の気持ちを示すこと」ということなども入っているが、現場の方で、具体的に言うと異議で警告をもらうとかがあるが、現場で変化や抑止力はあるのか?)
「すぐには難しいと思います。先ほどの話と同じだと思いますけど、そういったことを、今回みなさんにリリースする前に、私からは監督以下コーチ、育成スタッフたちに、『こういうものをつくったので理解してほしい』ということで、話をしました。中村GMの方からは、選手たちにこういうことを話してもらいました。ただ、話しただけではなかなか伝わっていかない、腹に落ちていかないということなので、いろいろな事例のあるごとに『浦和とは何なのか』ということを、そういう事態に直面したときに、みんなで話すようなことをやっていかなくてはいけないと思っています」

 

(これはトップチームだけでなく、育成の選手とかにも理解してもらうということか?)
「そうです。ただ、育成の選手には、年代によって伝え方が若干違ってくると思いますが、ベースは同じです。むしろ育成の選手たちがしっかりとそういったものを身につけてトップに上がって、チームがそういうものを醸し出していく、こういったことが10年後20年後にできていけば、何も言わなくても、外部から来た選手は自然とそういう世界に入っていく、そういったものができあがればいいと考えています」

 

(選手の理念の部分で、『「浦和」を背負う責任』とあるが、ここは『浦和レッズ』ではなく、あえて地域名のみになっているのは、どういう意図・考え方があるのか?)
「それは、我々のホームタウンが浦和でありますし、先ほど申し上げたように、浦和の街とはなんなのかと言ったら、サッカー100年の歴史がある街で、オズワルド オリヴェイラ監督も就任のときに、『浦和はサッカーが呼吸する街だ』と言っていましたが、そういうことをみんなに理解してもらいたいと考えているということです。
またカギカッコで「浦和」としていますが、それはホームタウンだけではなく、浦和レッズというクラブもそうですし、チームもそう、そしてファン・サポーターやパートナー企業のみなさまなど、浦和に関わるすべての方たちの代表として、その責任を背負う選手たちになってもらいたいという意図も込められています。そういう意味で、『浦和』という街、言葉を大きくクローズアップしていかないといけないと思っています」

 

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  1. 匿名の浦和サポ(IP:182.251.242.39 )

    画像を見ると腹が立ってしまいます。
    いつ辞めていただけるのですか?

    サポーターは、あなたを必要としていない。

    2018年05月23日 11:38

    • 匿名の浦和サポ(IP:114.158.233.150 )

      スケールの小さい社長のクラブが
      どうしてビッグクラブと言えようか
      長年の浦和の癌であるフロントを
      刷新しない限り未来はない!
      スケールの大きな人、
      誰か浦和レッズを買ってくださーい!
      ユニクロの柳井さんとか
      ソフトバンクの孫さんとか

      2018年05月23日 13:41

    • 匿名の浦和サポ(IP:121.119.84.9 )

      淵田さんに退任してもらうのが今のレッズにとって当面は最大の補強ですね。

      2018年05月24日 00:26


コメント
  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:182.251.242.39 )

    画像を見ると腹が立ってしまいます。
    いつ辞めていただけるのですか?

    サポーターは、あなたを必要としていない。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 11:38

    • 1.1 匿名の浦和サポ(IP:114.158.233.150 )

      スケールの小さい社長のクラブが
      どうしてビッグクラブと言えようか
      長年の浦和の癌であるフロントを
      刷新しない限り未来はない!
      スケールの大きな人、
      誰か浦和レッズを買ってくださーい!
      ユニクロの柳井さんとか
      ソフトバンクの孫さんとか

      2018年05月23日 13:41

    • 1.2 匿名の浦和サポ(IP:121.119.84.9 )

      淵田さんに退任してもらうのが今のレッズにとって当面は最大の補強ですね。

      2018年05月24日 00:26

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:1.75.244.91 )

    淵田は一般企業の社長なら優秀なのだろうがクラブチームの経営者としては微妙。
    利益を追求し過ぎて小規模補強しかしないし、サッカーを知らな過ぎてチーム強化は部下に丸投げ。
    しかもカリスマ性も無く言葉に力がない。
    ささっと辞任して立花氏に道を譲って欲しい。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 11:52

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:111.107.184.149 )

    そもそも制定したクラブ理念に一番法ってないのが代表やってるってのが納得いかん

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:00

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:49.98.211.29 )

    去年でさえタブーなき大型補強とか記事出たんだし、今年もあるんだろうね。補強宣言しろ

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:02

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:49.98.155.135 )

    本当に口だけは立派だわ。
    25年でリーグタイトル1つなんですけど?
    三菱体制でいる限りこの地獄は続く。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:05

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:49.98.211.29 )

    お前が何言っても説得力ねーから。山道と一緒に浦和から去ってくれ

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:09

  7. 7 匿名の浦和サポ(IP:49.98.211.29 )

    今年のノルマは優勝そしてACL出場権の獲得だからね。お前が去年の最終節で言ったことだよ。発言に責任もてよ。口だけ野郎

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:11

  8. 8 匿名の浦和サポ(IP:126.245.19.87 )

    社長の発言は、選挙公約と同じ。
    昨年末にあんなこと言って、今この状態で、
    どんな立派なことを言っても、信用されない。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:19

  9. 9 匿名の浦和サポ(IP:182.250.243.13 )

    誰もお前の話しなんて聞く耳ないってよ。またお荷物クラブにする気か!早く消えろ!👊💢

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:31

  10. 10 匿名の浦和サポ(IP:182.250.243.13 )

    改めて順位確認したらゾッとするわ‼️

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:32

  11. 11 匿名の浦和サポ(IP:202.214.230.248 )

    目が死んでるよ、オーラがない。まともに挨拶すらできてない。チケット値上げ、さぽ激減、なにしたの?

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:33

  12. 12 匿名の浦和サポ(IP:153.203.169.43 )

    垂れ目ジジイとバーコードジジイはさっさと辞めろ!

    このコメントに返信

    2018年05月23日 12:57

  13. 13 匿名の浦和サポ(IP:49.97.99.216 )

    ごちゃごちゃ言ってないでいーから、あなたの仕事は補充じゃなくて補強をすることだ。この戦力で今シーズンに挑んだ責任を取れ!

    このコメントに返信

    2018年05月23日 13:43

  14. 14 匿名の浦和サポ(IP:49.98.152.242 )

    浦和と選手に対してあるべき姿勢を出した事は評価していい。でも、クラブ、フロントが求められてる事を総スルーしているのは許せない。なお、クラブ、フロントが求められてるのは強力で華のある選手を連れて来続けて、スタジアムを常に満員に出来るメンバーを揃える事。しかし、それが出来ない淵田さんは、イカンですよ。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 13:59

    • 14.1 匿名の浦和サポ(IP:49.98.152.242 )

      書き間違えた。それが出来ない、ではなく、その事を文言に少しも触れない淵田さんがまずい、と言いたかった。いい選手、強い選手を集めますって言え。

      2018年05月23日 14:11

  15. 15 匿名の浦和サポ(IP:1.75.215.176 )

    育成の選手にも浦和の理念をしっかり身につけてトップへ、と言っているが、橋岡や荻原を見てるとユース上がりの方が、フロントの人達よりも浦和レッズを背負うということを分かっている気がする。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 14:46

  16. 16 匿名の浦和サポ(IP:118.87.69.30 )

    御託を並べる前に、山道を辞めさせ、役員は報酬をカットすること、まずはそこから。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 15:04

  17. 17 匿名の浦和サポ(IP:121.119.84.9 )

    今回改定(改悪?)されたレッズの理念(HP参照)なる冗長かつ抽象的な内容にはあきれました。もっと早い時点での監督交代や選手補強等やるべきことが山積していたのに、こんなものを2年間もかけて作り恥ずかしげもなく発表するとは親会社から異業種に天下りしてきて全く役に立たなかった典型的なケースではないでしょうか。(しかも2年もかかったという事を幾分やましく思っているのか、「堀之内さんを中心にまとめました」と早速責任転嫁の準備にかかっていますね。)残念ながら淵田さんは何年も社長をやっておられながらサポーターや地元の人々がレッズに期待していることをお解りではなかったようですね。クラブの方向性は犬飼さんが掲げた「速く・激しく・外連味なく」で十分でしょう。もっとも株主の三菱重工さんが三菱自動車出身で大きな失敗と混乱を招いた淵田さんの責任を問わずに放任しているのですから、どうしようもないですね。重工さん、レッズの混乱した現況と親会社の方だけを向いて、責任回避に汲汲としている社長に対するサポータの不満にもう少し真面目に向き合っていただけませんか。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 15:37

  18. 18 匿名の浦和サポ(IP:202.214.198.8 )

    まず反省しろや。
    Jナンバーワンの人気チームでありながら、なぜ25年間でリーグ1冠なのかってことを。
    年間予算がリーグ1なのになんで優勝できないのかって。
    その敗因分析もせずに、こんな長ったらしい夢みたいな文章作ったって意味ないから。
    三菱からサッカー見識の低い天下り的社長が次々に送り込まれてるから。
    間違ってます?

    このコメントに返信

    2018年05月23日 15:57

    • 18.1 匿名の浦和サポ(IP:124.140.238.189 )

      間違ってません。おっしゃる通りです。はぃ

      2018年05月23日 23:01

  19. 19 新理念の辛口批評(IP:124.140.186.201 )

    1)新理念をーの発想は、一流。敬意を表します。
    2)新理念の内容は、イマイチ(二流)。
    3)新理念作りの手法は、いただけない(三流)。サポ代表も含めソトの声を広く集約する諮問会議方式(座長にはアピール力のあるソトのレッズOB)が良かったのでは。策定過程も全部オープンに。
    4)改めて同方式による「レッズ100年ビジョン」(50年でも)を作るのは、いかが。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 16:36

  20. 20 匿名の浦和サポ(IP:106.156.160.78 )

    何か危機感ないんだよねー
    やる気見せてよ!

    このコメントに返信

    2018年05月23日 17:20

  21. 21 匿名の浦和サポ(IP:126.233.19.84 )

    >>実は私はレッズに来てから、一人ひとりのスタッフの仕事の仕方やすばらしさ、本当にいろいろなことをやることにおける職務遂行能力というものには感嘆していたのですが•••
    これ、本心で言ってたらヤバイだろ。例えば過去の売上金額に占めるリーグ優勝回数のような数値でみたら、レッズの資金効率の悪さは際立ってるだろ。
    感嘆するほど仕事ができるスタッフ揃いなら、もっとリーグ優勝してるよ。
    このコメントが社長の本心なら、私の目は節穴ですって宣言してる証拠だぞ。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 20:45

  22. 22 匿名の浦和サポ(IP:110.134.193.60 )

    いいから黙って補強しろよ。まずマルティノスとズラタンなんて放出でいい。外国人は絶対的でないと。無能な代表が。顔も見たくない。このままじゃリーグ戦土日開催でも2万切る日もそう遠くないだろうね。だって金払って見たいと思わないもん。どんだけ魅力ないチームなんだよ。ふざけんな。浦和を壊すな。

    このコメントに返信

    2018年05月23日 23:09

  23. 23 匿名の浦和サポ(IP:182.251.241.37 )

    相変わらず金のかからないことには力を入れるねこの社長は
    集客案はビラ配りだけですか?
    あらゆる分野でアジア1を掲げるなら営業収入も観客動員も大物外人含めた選手編成もタイトル数もアジア1にしてみせろよ
    タイトルは鹿島、大物外人は神戸って
    アジアどころか日本でも遅れをとってるがな

    このコメントに返信

    2018年05月24日 11:35

  24. 24 匿名の浦和サポ(IP:121.119.84.9 )

    山道社長補佐はレッズランドの担当となったらしいです。(実質的に仕事をしているとは聞いていませんが。)我々の使った入場料収入やグッズの売り上げで養う必要がある人材なのでしょうか。

    このコメントに返信

    2018年05月25日 00:05

  25. 25 匿名の浦和サポ(IP:118.154.86.183 )

    法人株主しかいないし、事実上三菱の天下り先だからリスクとって投資するメリットもなければ、スキルもないでしょう。
    そして実質親会社の三菱と損失補填切ってるのに増資とかはさせないいわゆる、金は出さないけど口は出す状態。三菱の既得権益になってる。
    実態みるとサポーターのことなんて考えてるわけないんだよ。
    そして年間のスポンサー収益とか集客収益じゃどう頑張っても超大型補強なんてできない。
    浦和レッズが本当にワクワクするようなチームになるには三菱が手を引いてクラブ経営に情熱的な会社に買ってもらい、欲を言えば3%以上の議決権をサポーターの投資組合かなんかを組成させて、経営に多少関与できるような体制にならないとって感じ。
    本当サポーターみんなで声をあげたいです。。

    このコメントに返信

    2018年05月25日 01:46

    • 25.1 匿名の浦和サポ(IP:121.119.84.9 )

      全く同意です。三菱重工さんはレッズの経営に興味をもっているとはとても思えません。三菱自工の破綻でやむ負えず引き取ったのではないでしょうか。淵田さんに続投させていることが、重工さんの無関心の証明でしょう。どこかレッズの経営に興味を持つ「地元愛」を持った企業はありませんかね。サポーターの期待に応えてくれる運営をすれば、大きな支持が集まる事は明白で、決して損な投資にはならないと思います。取りあえず社長を解任しただけでも大きな成果があがると思います。ローリスク・ハイリターンだと思います。

      2018年05月25日 23:22

  26. 26 HIBARIKUNLOVE❤️(IP:153.142.213.135 )

    そういえば犬飼さんってどうしてるんですかね?犬飼さん復帰希望😬G YK?なし

    このコメントに返信

    2018年05月25日 13:52

  27. 27 匿名の浦和サポ(IP:119.240.117.111 )

    去年シーズン途中でミシャを更迭して堀で急場を乗り切った
    100歩譲ってそこまでは仕方ない部分もあったと思う
    しかしどう考えてもミシャと比して向上が望めない堀を続投させてまたすぐに更迭
    これではチームが強くなるわけがない
    オリヴェイラという選択は決して悪くはないけどこれまでの浦和のサッカーとは全然違うからシーズン途中での交代はあまりにも酷
    そもそも去年はアホなサポがどれだけ騒ごうが最期まで我慢してミシャで通してシーズン終了後にじっくりと時間をかけて選んだ新監督と交代して貰えば良かったんだよね

    このコメントに返信

    2018年05月28日 00:00

    • 27.1 匿名の浦和サポ(IP:121.119.84.9 )

      次期監督は淵田。山道ラインにだけは選ばせたくなかったのだけど、山j道が強化担当を外される際、オリヴエイラとの交渉は最終段階でキャンセルできないと泣きついたらしい。現監督の批判をするつもりはないが、選択経緯が全く闇の中で、納得できない。他の選択肢はなかったのか、またなぜオリヴエイラだったのか、聞いてみたい。もっともいまからではいろいろ言い訳を考えてごまかすのだろうけれど。淵田・山道がいなくならなければまた同じ過ちの繰り返しになるんだろうな。

      2018年05月28日 01:09

浦議ニュース