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なぜ今、浦和の理念を掲げたのか?これからの25年で目指すべき姿とは(浦レポ)

 


(Report by 河合貴子)

 
2年かけて見直した浦和の理念

浦和の名の下に掲げられた理念。クラブ創設25年を向かえて活動理念などを新たに見直し、整理して「浦和レッズ理念」として策定することになった。これは、浦和レッズの存在意義を記したものであった。

 

淵田代表は「浦和レッズとしての理念を改めてまとめて、皆様にご呈示できるようになった。なぜ、今頃になって理念なのか・・・。私が、ここに来てから1人、1人のスタッフの仕事の素晴らしさ、遂行能力を感嘆していた。だが、同じような方向を向いていながらもちょっと違う方向を向いている。92年に作られた活動理念に、本当に自分たちの仕事がいくように考えているのか疑念をもった」と険しい表情を浮かべ、かつてアメリカ勤務での経験などから理念に基づき統一意識の重要性や立ち返る支えを感じていたのだ。

 

「今あるものをベースにして、過去を振り返りながら、もう一度我々のもっている資源を再整理して、言葉にまとめて浸透させることが必要だ」と2年間かけて新たに見直して浦和の理念を作りあげた。

 

それは、浦和がずっと掲げてきた根本的な活動方針で下記の目指すべき姿を掲げたのだ。

 

1、社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する。
2、地域社会に健全なレクレーションの場を提供する。
3、さいたまと世界をつなぐ窓になる。

 

この3本柱に加えて、今後の25年に向けた「あらゆる分野でアジアナンバー1を目指す」ビジョンを掲げ、ビジョンの実現に向けて

 

1、強くて魅力あるチーム。
2、安全・快適で熱気ある満員のスタジアム。
3、自立し責任あるクラブ。

 

そして、この理念をまとめあげたものを浦和レッズの宣言として「浦和レッズは、サッカーを始めとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創っていきます」と存在意義を示した。

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