浦和レッズについて議論するページ

浦和レッズが「クラブ理念」「選手用理念」を公式サイトで発表しました。
以下、転載とTwitterの反応になります。

 

浦和レッズ理念と選手用理念の策定について(浦和レッズ)
浦和レッズでは、クラブ設立から四半世紀を経て、私たち浦和レッズが行う活動をよりよくしていこうと、これまでにあった活動理念や言葉を「宣言、活動方針、ビジョン、価値観、行動規範」などと整理して、それら全体を「浦和レッズ理念」として策定しました。

 

浦和レッズの理念は、ファン・サポーターのみなさまをはじめ、サッカー界、スポーツ界、ひいては社会に対して何を提供できるかを整理した、浦和レッズの存在意義を記したものになります。

 

私たち浦和レッズは、この理念の具現化に向けて、日々邁進することで、ファン・サポーターのみなさま、ホームタウンのみなさま、パートナー企業のみなさまなど、浦和レッズに関わる全ての方、そして、Jリーグやスポーツ界、ひいては社会に対してより貢献していけると考えています。

 

また、あわせて、浦和レッズの選手であるために必要な項目を整理した、選手用の理念も策定いたしました。

【浦和レッズ理念、策定までの道のり】
[2015年12月~]
浦和レッズの理念を具現化する会(プロジェクトチーム)発足
理念の浸透などに定評のあるさまざまな企業を訪問し、考えや浸透について学ぶ
浦和レッズに過去に関わった方たちをはじめ、現幹部などにヒアリングを実施
全クラブスタッフに当時の活動理念に関するアンケート調査を実施
プロジェクトメンバーで、理念の内容について議論、理念全体図を作成

[2017年11月]
浦和レッズ理念の言語化を決定

【浦和レッズ選手用理念、策定までの道のり】
[2017年10月~]
強化部を中心に選手用の理念について議論

[2018年2月~]
選手ヒアリング、意見交換、クラブ内での議論

[2018年4月]
選手用理念策定

 

【今後について】
理念の具現化に向けて、理念を浸透させ、日々の活動で実施していくかが今後の主題となるため、クラブ内への理念の浸透と実施策を検討するプロジェクトチームを新たに発足させ、取り組みを進めています。

 

浦和レッズ理念(浦和レッズ)
▼浦和レッズの宣言
浦和レッズは、サッカーを初めとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創っていきます。

 

▼根本的な活動方針
1.浦和レッズは、社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与します。
2.浦和レッズは、地域社会に健全なレクリエーションの場を提供します。
3.浦和レッズは、さいたまと世界をつなぐ窓になります。

 

私たち、浦和レッズの存在理由は、サッカーをはじめとするスポーツを通じ、大切な価値とは何かを伝え、よりよい豊かな地域・社会を創って、次世代につなげることにあります。浦和レッズは、活動を通じて、スポーツの持つ力を表現し、スポーツを見る人、行う人、支える人が一人でも多く増える地域や社会を創り、スポーツを文化として育んでいきます。そうしたスポーツが文化としてある社会は、次世代にとってよりよい豊かな地域を作り、社会を作っていくはずです。
そのために浦和レッズは、特にサッカーの持つ「教育」「活力の提供」「異文化との出会いと調和(多様性)」という価値の提供を、根本的な活動方針に据え、みなさまに貢献できるよう努めていきます。

※浦和レッズの宣言と根本的な活動方針は、浦和レッズが何のために存在し、地域、社会に対して何をもたらそうとしているかを表したものです。

 

○青少年の健全な発育への寄与
サッカーは、子どもを大人にし、大人を紳士にする、と言われています。
それは、サッカーというスポーツが、私たちにピッチやスタジアムでさまざまな課題を提示し、人間としての成熟を促すからです。
たとえば、勝利を目指していく選手は練習や試合でプレーしていく中で、課題に直面します。その中でそれを解決しようと考えてプレーし、その結果や経験を整理して改善に取り組み、ふたたび練習や試合に臨むことが求められます。そして、あらたな問題や課題に出会い、それらを解決するためにまた試行錯誤します。そうした過程で、選手たちは知的に考えていく方法や行動の仕方を身につけます。加えて、選手は、そのような取り組みの積み重ねから試合などで起こる課題を未然に予測し、解決できるようになる創造性をも身につけることができます。
また勝敗をへて、勝ったときの喜び、負けたときの悔しさを経験することで、互いに逆の立場に立った相手への配慮を忘れないことの大切さ、また支えてくださっている方たちの存在の尊さを学べます。勝ったときでも試合を共に成立させてくれた敗者への感謝を忘れず、負けて悔しさをかみしめているときでも謙虚にその事実を受け入れ、自分たちを上回った勝者への称賛を忘れない。そして、どちらのときにも寄り添ってくれる人がいて、叱咤激励を送ってくれる人がいる。そのことに気づくことができます。サッカーには、知性と創造力を養い、喜びや悔しさ、感謝の気持ちなどを経験させ、選手に人間的な成熟を促し、社会にとって有益な人材に育てる力があります。
そして、そうした選手たちが見せるプレーや立ち居ふるまいを通じて、あるいは、そうした選手たちに気づきや学びを与える指導者、クラブスタッフが地域のみなさまとのきずなやつながりを持つことで、多くのみなさまにも、人間的に成熟することの価値を示すことができ、よりよい社会を作るための教育的な価値を提供することができます。

 

○健全なレクリエーションの場の提供
レクリエーションとは、仕事や勉学などの疲れを癒やし、あらたな活力になることと言われます。浦和レッズのホームゲームというエンターテインメントの場は、地域を中心とする多くのみなさまに活力を提供できるものだと考えています。
選手たちがサッカーという一つのスポーツを極めるために研鑽を積み、心技体を高め、純粋に競技者としての道を追求していきながら、試合では勝利を求め、最後まで全力をつくして戦い抜いていく。その姿がみなさまの感動や共感、心を動かすことにつながっていくと考えています。浦和レッズは、その姿を見せていきます。
そして1人でも多くの方に、浦和レッズを好きになってもらい、応援してもらう楽しみを提供したいと考えています。
応援するチームがあること。それは、喜び、楽しさ、怒り、悲しさなどの感情をより感じることができ、人生を豊かにすることができると私たちは信じています。またひとつのボールに多くの人が集まり、ひとつのボールから多くの話題や喜びが生まれ、仲間意識、友情の輪がひろがって、コミュニティーを形成し、人と人とのきずなの大切さを実感できます。我々はそうした場を提供することで、地域を中心とするみなさまの活力となっていけるよう努めていきます。

 

○さいたまと世界をつなげる
サッカーは世界中の人々に親しまれ、愛されているスポーツです。サッカー大会はアジアや世界各国で行われ、クラブ同士で戦う国際大会もあります。浦和レッズが強くて魅力あるチームを作り、日本だけではなく、アジアや世界という舞台でも戦える競争力を身につけることで、ホームタウンをはじめ、応援してくださるみなさまが、アジアや世界の町を訪れる機会を提供できるよう力を尽くします。浦和レッズというサッカークラブを通じて、アジアや世界の町を訪れ、異なる文化を体験いただくことは、他者を理解し、調和することの大切さに気づく機会の提供にもつながると考えています。それは、よりよい社会を形成し、次世代につなげていくための貴重な機会になると私たちは考えます。
そのためには、世界の各都市で、それぞれ自分の町にサッカークラブがあり、そこに暮らす人々が、そのチームを応援することを誇りとするように、私たちも、ホームタウンを中心としたみなさまに愛され、誇りとなり、きずなを作れるよう、そして共にアジアや世界の舞台に立てるように努力を続けます。

 

▼今後の25年に向けたビジョン
あらゆる分野でアジアナンバー1を目指す

 

▼ビジョンを実現するための3つの目指す姿
強くて魅力あるチーム、安全で快適で熱気ある満員のスタジアム、自立し責任あるクラブ

浦和レッズが設立して四半世紀となる25年が経ちました。浦和レッズが、ここまで歩み続けてこられたのは、浦和レッズを受け入れてくださったホームタウンのみなさまをはじめ、共に歩んでくださったファン・サポーターのみなさま、パートナー企業のみなさまなど、さまざまな方たちの支えがあったからです。
そして、この間に、リーグ、リーグカップ、天皇杯、ACLのタイトルを獲得し、日本、アジアで頂点に立つことができました。
次の25年では、世界を目指すために、継続して、日本はもとより、アジアでも優勝争いをし、タイトルを獲得できるよう、あらゆる分野でアジアナンバー1を目指すというビジョンを掲げて活動していきます。またビジョンを実現するために、強くて魅力あるチーム、安全・快適で熱気ある満員のスタジアム、自立し責任あるクラブを浦和レッズの目指す姿として掲げ、地域の誇りとなるよう取り組んでいきます。

※次の25年に向けたビジョンとそれを実現するための目指すべき姿は、浦和レッズの将来像とそれに必要な要素を表しています。

 

▼浦和レッズが提供する世界観
レッズワンダーランド

浦和レッズは、ひとつのボールにみんなが集まる、ひとつのボールからみんなの話題や喜びが生まれ、仲間意識、友情の輪が広がって世界とつながるという思いの実現に取り組んでいます。レッズワンダーランドは、そうした誰もが楽しめる空間を表現しています。
またスタジアムを中心に、浦和レッズの選手たちが見せる一流のプレー、そして熱いサポートを表現してくれるファン・サポーターのみなさまが作る非日常的な雰囲気のある空間を表した言葉になります。

▼浦和レッズのスタッフが目指す人物像
いつでも、どこでも、誰とでも仕事ができるオープンマインドとスキルを持ったプロフェッショナルな人物であることを目指します。

何か一つのことを追求し、研鑽を積んで、極めていく。人はそうした姿勢を持つ人物の生き方やその人物が表現するものに、心を動かし、畏敬の念を抱きます。
浦和レッズのスタッフには、スポーツの持つ力を信じ、サッカーという競技や自分の役割を極め、目の前の試合や事柄に最良の準備をして、常に勝利や成果を追求するプロフェッショナルな姿勢を求めます。
浦和レッズに関わるスタッフは、与えられた役割のプロフェッショナルとして、業務に励み、個人だけではなく、チームとして成果を出せるよう、オープンマインドと一流のスキルを持つよう努力していきます。

 

▼浦和レッズの大切にする価値観
【本物志向】【調和】【革新と伝統】【誠実さ】【事業性】

・本物志向は、常に目的や本質とは何かを考え、追求していく姿勢であり、人々があこがれをいだくかっこよさを浦和レッズが社会に提示するための価値観です。
・調和は、組織が前進し、存続していくために必要な価値観であり、立場が異なる場合でも、他者を思いやり、チームとして成果を出すために大切にする価値観です。
・革新と伝統は、これまで積み重ねてきた百年を超える埼玉サッカーをはじめ、浦和レッズの歴史や文化を尊重しつつ、変化する時代にも浦和レッズの本質を社会に提供しつづけるため、変わることをおそれない価値観を示したものです。
・誠実さは、物事に向き合う上で、最も重要なものの一つであり、浦和レッズに関わる方たちと信頼関係を築く際にも大切にする価値観です。
・事業性は、浦和レッズを存続させ、浦和レッズの宣言などを実現させるために必要な価値観になります。

※浦和レッズの大切にする価値観は、宣言や活動方針、ビジョン達成のための、あらゆる活動における意思決定の基準であり、基本的な価値観を示しています。

 

▼浦和レッズの行動規範
・本物志向を大切にし、極上のエンターテインメントを提供できるスタジアムづくりを目指します。
・地域のために、という志を持ち、あらゆる活動を行っていきます。
・意見が異なる場合も互いの立場を理解し、組織として成果を出せるよう調和を大切にします。
・他者の問題も自分のこととしてとらえ、業務に励みます。
・伝統を大切にしながら、新しいことにチャレンジしていきます。
・ひたむきさや勤勉さ、一生懸命さを大切に業務に取り組みます。
・クラブを継続させ、浦和レッズの宣言や方針を実現するために、常に事業面を意識し、業務に取り組みます。

※浦和レッズの行動規範は、浦和レッズに所属するすべての人が日常の活動を行う際に、特に心がけるべき考え方です。

 

○本物志向を大切にし、極上のエンターテインメントを提供できるスタジアムづくりを目指します。
浦和レッズのホームゲームでは、マスコットであるレディアがピッチに登場しません。それは、試合を行う舞台には、なるべく試合以外の要素を入れず、純粋にサッカーという競技、一流の選手たちのプレーを楽しんでほしいという考えがあるからです。選手たちのプレー、チームのパフォーマンス、そしてファン・サポーターのみなさまが作り上げる他にはない、熱気あふれる雰囲気。そうした浦和レッズにしかないスタジアム、極上のエンターテインメントの場を作っていけるよう、私たちは全力で取り組んでいきます。

 

○地域のために、という志を持ち、活動を行っていきます。
浦和レッズが存在できているのは、ホームタウンである地域のみなさまが私たちを受け入れてくださったからです。その感謝を常に抱き、地域のみなさまの幸せにつながるよう、地域のために、という意識を持って活動を行っていきます。

 

○意見が異なる場合も互いの立場を理解し、信頼して、チームとしての成果を出せるよう調和を大切にします。
立場が違うと、異なる意見や価値観に縛られ、対立してしまうこともあります。しかし、私たちは、異なった意見や価値観であっても、まず相手の意見を受け入れ、互いを理解しようとするオープンマインドを持てるよう努めます。また、どのような方とも仕事をし、成果を上げられるよう、担当業務のプロフェッショナルを目指し、スキルを磨きます。

 

○他者の問題も自分のこととしてとらえ、業務に励みます。
私たち浦和レッズが行う宣言や活動理念を達成するためには、組織として力を発揮することが必要です。そのため、他者や他部署の問題であっても、自分のこととしてとらえ、問題解決を行い、組織として成果を上げられるよう、常に意識して活動を行います。

 

○伝統を大切にしながら、新しいことにチャレンジしていきます。
サポーターという言葉を日本のサッカー界で初めて使ったのは、浦和レッズだと言われています。浦和レッズには、サッカー先進国であるヨーロッパでは当たり前だったことを取り入れ、普及させてきた伝統があります。またホームタウンであるさいたま市には、百年を超えるサッカーの歴史があります。私たちはそうした伝統を大切にしながら、変えようのないベストは存在しないことを肝に銘じ、常に新しいことにチャレンジして、あらたな常識を作っていけるよう、努力を続けていきます。

 

○ひたむきさや勤勉さ、一生懸命さを大切にします。
私たちは、物事に対して、ひたむきに、勤勉に、そして一生懸命に取り組んだ先に、本当の楽しさや喜びがあることを知っています。あらゆる業務において、私たちは、常にひたむきであり、勤勉であり、一生懸命であることを心がけます。

 

○クラブを継続させ、浦和レッズの宣言や方針を実現するために、事業性を常に意識し、業務に励みます。
浦和レッズが存在しつづけるためには、社会貢献はもちろんのこと、活動資金を健全に確保し、クラブ経営を行っていく必要があります。そのために、経営レベルから部門レベル、個人の業務レベルまで、事業性を意識し、活動していきます。

 

浦和レッズの選手であるために(選手理念)(浦和レッズ)
▼サッカーを極め、勝利を追求する
浦和レッズの選手には、第一にサッカーというスポーツを極め、勝利を追求する姿勢、生き方が求められます。それは浦和レッズ理念にある、感動や喜びを伝えるという宣言の実現に最も必要なものであるからです。
何か一つのことに人生を懸け、極めていく。人は、その生き方や姿勢に畏敬の念を抱きます。浦和レッズの選手が多くの人から尊敬され、憧れられるのは、与えられた才能に真摯に向き合い努力して、サッカーというスポーツに人生を懸け、その競技を極めるために生きる、ということに挑戦しているからです。そして、浦和レッズの選手は、その1試合の勝利を追求することに全力を尽くす姿勢や執念を示さなければなりません。浦和レッズの選手であるということは、その生き方や姿勢に徹することが求められます。

 

▼浦和レッズの選手に必要な5つの要素
○「浦和」を背負う責任
浦和レッズの選手は、「浦和」を背負う責任を持たなければなりません。それは浦和レッズを代表し、象徴する存在であることを自覚して、その責任が伴った行動をする必要があるということです。そして、浦和というホームタウンが持つサッカー百年の歴史や地域性を理解し、感謝の気持ちを持つとともに、浦和レッズの選手の振る舞いを見た社会の人々から浦和レッズの選手のようにありたいと思ってもらえるようになる必要があります。

 

○ひたむきさ
ひたむきに、勤勉に、一生懸命に取り組んだ先に、本当の楽しさや喜びが生まれます。浦和レッズの選手は、常にひたむきにサッカーと向き合い、ピッチ上でも勝利を求めてプレーし、ファン・サポーターのみなさんと喜びを共にすることが求められます。

 

○尊敬
相手を敬う気持ちは、謙虚さと感謝の気持ちを生みます。浦和レッズの選手は、チームメートをはじめ、浦和レッズにかかわるあらゆる人たちを敬い、今いる環境にも感謝をしてプレーしなければなりません。また、フェアプレーを実行し、勝つときも、負けるときも試合を成立させてくれる対戦相手、レフェリーにも尊敬の気持ちを示すことが求められます。

 

○挑戦と向上
常に成長しようとする向上心を持ち、挑戦する姿勢が人の心を動かし、感動を生みます。浦和レッズの選手は、夢や目標をかなえるための向上心を持ち、困難な状況でも挑戦する前向きな姿勢を持ち続けることが求められます。

 

○献身性
サッカーはチームスポーツです。浦和レッズの選手は、個人の結果ではなく、チームのためにという献身的な姿勢を持つ必要があります。浦和レッズの選手はサッカーがチームスポーツであることを理解し、チームとしての結果を求めなければなりません。また、チームメートだけではなく、ファン・サポーターも戦いを共にする仲間です。彼らと共に助け合い、浦和レッズの勝利を追求することが求められます。

 

【守備のツボ】をおさえれば、どんなチームも絶対に強くなる!
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  1. 匿名の浦和サポ(IP:49.98.140.32 )

    ACLは2回制覇してるがなんと言っても国内のリーグ優勝が1回というのはクラブの規模からして物足りない

    2018年05月16日 13:52


コメント
  1. 2 匿名の浦和サポ(IP:1.75.215.74 )

    サポの願いは常にタイトルを狙え、そして常にスーパーな外国人と多くの代表選手がいるチーム。
    社会貢献や理念などは大事だろうがクラブチームの根本は試合に勝ち客を集める事が何よりも優先されるべきである。
    そして監督と選手とフロントは責任を共有すべきあろう。
    理想を語る前に己の袖を正さなくてはいけない人が内部に居るのが残念。

    このコメントに返信

    2018年05月16日 12:32

  2. 3 匿名の浦和サポ(IP:122.100.31.165 )

    なんというか、良いこと書いてあるんだろうけどサポーターの思惑とはズレてんだよな

    このコメントに返信

    2018年05月16日 12:38

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:121.119.84.9 )

      犬飼さんは「速く、激しく、外連味なく」の三点を掲げ、そのポイントについてロッカールームで長時間選手と話し合い、理解させスタッフにも徹底的にこの目標を浸透させたとの事。(スタッフに理解させるのは大変だったらしいけどね。)今このタイミングで一読しただけでは何が言いたいのかよくわからない「理念」なるものを発表する意図がわからない。淵田さんが「私は一生懸命やっていますよ」というゼスチャーをして混乱の責任を取らずにうやむやにしようとしているのかな。

      2018年05月16日 22:18

  3. 4 匿名の浦和サポ(IP:126.247.134.250 )

    とにかくシュート撃ってゴールに突き刺すそれでよくね?

    このコメントに返信

    2018年05月16日 12:41

  4. 5 匿名の浦和サポ(IP:126.233.87.220 )

    スーパーな外国人いたらそりゃ楽しいけど
    スーパーな外国人はあくまでも手段であって
    存在自体が目的じゃないよ
    日本人だけで優勝できるならそれでもいいじゃん
    優勝できることと外国人の在籍は必要十分ではない
    この理念のもと健全な営みが為されたら浦和レッズは真のビッグクラブになり得ると思う。
    これからも全力でサポートしたい。

    このコメントに返信

    2018年05月16日 12:45

  5. 6 匿名の浦和サポ(IP:182.250.245.5 )

    社長が変わろうが監督が変わろうが、ずっとブレない憲法が必要。そのためには明文化されたこの理念は良いと思う。一丸となって常にアジアNO.1でいられるクラブを目指そう!

    このコメントに返信

    2018年05月16日 13:06

    • 6.1 匿名の浦和サポ(IP:1.33.225.47 )

      これじゃふわっとしすぎててどこに浦和が向かっていくのかますます分からない。金をかけて優秀な選手を巨人のように集めていくの?アヤックスのように育成を強化していくの?個人で局面を打開できるスーパーな選手に金をかけるの?選手にはあまり金かけないで戦術でチームを勝たせる監督に金をかけるの?『どんな強化にどんな金をかけるのか』が知りたい。クラブハウスだのレッズランドだのは二の次、三の次だよ。

      2018年05月17日 22:44

  6. 7 匿名の浦和サポ(IP:182.251.242.18 )

    言ってることと、やってることは、
    2007年ACL以降、やってない。

    このコメントに返信

    2018年05月16日 13:08

  7. 8 匿名の浦和サポ(IP:49.97.102.194 )

    熱く過激なサポーターがいるね
    選手は紳士的に献身的にファイトするあるよ
    埼玉発のアジアを代表するクラブになるから
    応援よろしこね!

    って訳でオッケー??

    このコメントに返信

    2018年05月16日 13:10

  8. 9 匿名の浦和サポ(IP:49.98.140.32 )

    ACLは2回制覇してるがなんと言っても国内のリーグ優勝が1回というのはクラブの規模からして物足りない

    このコメントに返信

    2018年05月16日 13:52

  9. 10 匿名の浦和サポ(IP:1.72.6.153 )

    レッズフェスタ
    選手かくれんぼ、無いのか

    このコメントに返信

    2018年05月16日 15:05

  10. 11 匿名の浦和サポ(IP:182.251.247.13 )

    ファン、サポーターに感動と喜びを与えたいなら
    とにかく勝て!どん欲に勝利にこだわれ!それでも負けたらファン、サポーターは拍手で迎える!
    よく頑張った!次は勝とうと!!

    このコメントに返信

    2018年05月16日 15:11

  11. 12 匿名の浦和サポ(IP:58.138.11.139 )

    日本NO.2の大関からアジアNO.1を目指すことに変わったのはいいことだけど。。。

    Q1. アジアトップを目指すならなぜオワコンのオリヴェイラを招聘したの?ドイツとかの若手監督の方が
    良くね?

    Q2. 健全なレクリエーションの場なんかに金使うよりも選手の人件費上げていい選手の補強に使うべきじゃ
    ね?他のクラブと比べて 選手人件費/クラブ総収入 が異常に小さいよね?Jのクラブから給料倍増や
    3倍増の実力に見合わない給料を支払って引き抜くよりも優秀なスカウトに金使うべきじゃね?

    このコメントに返信

    2018年05月16日 15:15

  12. 13 匿名の浦和サポ(IP:113.38.184.98 )

    ハートフルとかやってきて、じゃあサポーター…言ってしまえば入場者数は増えたのか?
    浦和の人気やチームの強さに繋がったのか?

    まずは勝つ
    そして魅力的なチームになっていく
    そこからじゃねぇのかと

    このコメントに返信

    2018年05月16日 15:32

  13. 14 匿名の浦和サポ(IP:163.49.212.228 )

    ま~、バックが大企業だけあって冗長な文章だこと。
    ひとことで言えば、
    「黒字最優先」ってことでしょ。

    このコメントに返信

    2018年05月16日 16:12

    • 14.1 匿名の浦和サポ(IP:121.119.84.9 )

      選手の補強もさることながら、まず社長を補強すべきでは?

      2018年05月16日 16:39

  14. 15 匿名の浦和サポ(IP:220.210.185.35 )

    さて。
    サポーターの理念もないといけないよね。

    浦和のサポーターの理念。

    浦和レッズといえばサポーター、というのが社会一般の知識。

    では、そのサポーターの理念はなんだろう

    このコメントに返信

    2018年05月16日 17:32

  15. 16 匿名の浦和サポ(IP:49.98.148.102 )

    建前はいいから万年大関から大横綱になるよう
    これからの25年チームは肝に命じてほしい

    このコメントに返信

    2018年05月16日 18:02

    • 16.1 浦和大好き(IP:126.245.79.170 )

      大横綱に賛成!

      2018年05月17日 22:28

  16. 17 匿名の浦和サポ(IP:210.142.95.144 )

    チームがチームのあるべき姿を明文化したのは良いこと。あとは、これを理解できない質の悪いサポを、駆逐していかなきゃいけないね。

    このコメントに返信

    2018年05月16日 18:35

  17. 18 匿名の浦和サポ(IP:60.121.244.122 )

    理念なんかいらん!
    勝て勝て勝て勝て浦和やぞ!
    そんな人が多いから、数だけの集団とか、集団暴力機械とか言われるんだよ。

    せっかく提示してくれた憲法なんだから、同じ方向向いてくれないかなー。

    このコメントに返信

    2018年05月16日 22:23

  18. 19 匿名の浦和サポ(IP:126.218.199.227 )

    理念はいいんだけど、それを実現するために現実にどうするの?
    今までドイツだったりブラジルだったり、監督によっていつも路線が変わって来た。
    監督任せじゃなくてクラブとして方向性が定まったのはいいんだけれど、
    んじゃそれをどうやって実現させるかってことだよね。
    今回のオリヴェイラだってこの理念にのっとった上で
    招聘した訳じゃないでしょ。
    ミシャもゼリコもフィンケもたまたま空いてたから
    監督を引き受けたんであって。クラブの理念に従って就任した訳じゃない。
    今回の理念ってあまりに漠然としてないか?
    地元のサポーターが応援するだけのクラブでいいのか?

    このコメントに返信

    2018年05月17日 00:29

  19. 20 匿名の浦和サポ(IP:49.239.71.227 )

    外連味なく。
    これだけでいいんだよ。表面上、都合のいい事謳って、キレイに見せようとしてるけど、フロントも一部主力選手も中身は伴ってないよね。
    ヒットウオオゼキなんて言ってた人もいまだに在籍してるんだから説得力もなにもない。社長も巧妙心があるのかしらないが、長居せずに違う人に託すべき。
    適当な事ばっかりで本質的な事から目をそらしてると、問題はなくならないし、レッズという存在が浦和、埼玉から離れて、誰にも目を向けてもらえなくなるよ。

    このコメントに返信

    2018年05月17日 02:47

  20. 21 匿名の浦和サポ(IP:126.33.81.179 )

    結論は、お二人ともいなくなれば平和が訪れる。
    ぶっちゃけアカ○もデ○○も概念だからいなくならないんだろうけど。

    このコメントに返信

    2018年05月17日 08:18

  21. 22 ヒデ(IP:153.204.93.227 )

    早く国際的に認められる会社になって下さい。
    今んとこ国際的知名度あるのサポだけなので。

    このコメントに返信

    2018年05月17日 19:30

  22. 23 匿名の浦和サポ(IP:114.164.100.96 )

    なんだかNPO法人みたいな理念だな。
    25年経って今さら理念ですか。
    今のフロントが今までやったことがまるで計画的だったようなアリバイ作りの後出し能書きが香ばしすぎる。理念ではなく、ここ数年やったことを箇条書きにしただけでしょ?
    社長の責任逃れ、強化部長の雲隠れ、堀さん、大槻さんの功労者人事、選手のお友達(同郷)補強計画。どこをとってもアジアナンバー1クラブには程遠いと思いますが。。
    理念じゃなくてビジョンを示してくださいよ。ビジョンを!!

    このコメントに返信

    2018年05月18日 01:01

  23. 26 匿名の浦和サポ(IP:121.105.119.220 )

    移籍金ビジネスで蓄財するクラブに成り下がって、慌てて軌道修正した的な。いい選手放出しまくって。

    このコメントに返信

    2018年05月21日 14:55

  24. 27 鳩谷児太郎(IP:14.193.180.134 )

    事業を継続したいという思いが大変良く伝わる作文だと思います。

    しかし、私にとって浦和レッズの存在理由は、
    ●浦和レッズは常に勝利を目指す。
    ●浦和レッズは世界ナンバーワンを目指す。
    ●世界ナンバーワンクラブとなって浦和の町に世界中からのサポーターを受け入れる。

    以上です。

    このコメントに返信

    2018年05月24日 11:07

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