浦和レッズについて議論するページ

長年レッズを追いかけ続けるサッカーライター島崎英純さん、ミスターレッズ福田正博さんが浦和レッズについて熱く提言を行う「浦研プラス」
今回、浦研編集部の許可を頂き、有料記事の一部を転載させて頂きます。

 

『浦研クロストーク−福田正博×島崎英純』第2回「堀孝史監督体制の終焉と、見据えるべき未来」浦研プラ

堀監督、天野コーチとの契約解除を発表

島崎:磐田戦敗退の翌日に堀孝史監督、天野賢一コーチとの契約解除が発表されました。

福田:良くない予想が当たってしまった。いい気分じゃないよ。

島崎:しかも、悪いタイミングでの契約解除でした。すべてが後手後手に回っている印象があるんですけれども、率直にどんな印象を抱いてますか。

福田:まず、堀孝史監督とは高校時代からの知り合いで、そういう意味では、この結果に関しては残念だし、彼自身に対しては生活の部分を含めて大丈夫だろうかと心配している。ただ、指揮官を代えることに関しては、これ以上引き伸ばす必要はなかったと思うので、このタイミングでの監督交代は最低限の策だと思う。

 今のチームは現場に居なくても、選手と監督の関係性が希薄になり、求心力を失っている雰囲気を感じていた。選手たちが何を指針にしているかが分からないし、監督の指導を理解しているかも分からない。そんな中で監督にも覇気が感じられないというのは、戦う姿勢の部分でプロサッカークラブの責任を果たせていない。それを考慮すれば、今回のクラブの決断は正しいと思う。ただし、後任人事に関しては堀監督の力量やこれまでのチーム構築の不備とは別の部分でクラブ側に問題がある。ただ監督を代えれば良いという所作がその後の迷走を招くことは、過去の歴史が示しているわけだから。

 

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