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長澤和輝がミニゲームで2ゴールで攻守に渡って輝いた!スタメン奪取を目指す思いとは(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

楽しみなボランチのポジション争い

堀新監督の下、レギュラーポジションを確約されている選手など1人もいない。選手たちのレギュラーポジションに向けて、猛然としたアピールが始まった。

11対11で行われた紅白戦の1本目。人数の関係でメンバーから1人外れたのは、オナイウ・阿道選手であった。2本目、ラファエル・シルバ選手に代わりピッチに入ったオナイウ・阿道選手は、悔しさをぶつけるように身体能力の高さを魅せつけるプレーをしてアピール。

だが、攻守に渡り一番ピッチで輝いていたのは、長澤和輝選手であった。

ペトロビッチ監督体制の時は、本来、長澤選手が得意とするポジションではなく仮想対戦相手のシステムに合わせて右のストッパーやセンターバックと起用されていたのだ。

言葉が悪いが、正直なところ、練習要員と思える感じであった。悔しくって堪らなかったはずだ。「そこから這い上がってやる」「ボランチのポジションを奪ってやる」ハングリー精神で必死に練習に取り組んできた姿を、堀新監督は恐らくコーチのときからしっかりと見ていたのだろう。

堀新監督下で初めて行われた紅白戦で、長澤選手はビブなし組で矢島慎也選手とダブルボランチを組んだ。長澤選手と矢島選手の中盤のバランスも見ていて心が躍った。DFラインに下がり攻撃の組み立てをするシーンもあったが、あまりDFラインに吸収されずに高いポジションで中をしっかりと閉めて守備のバランスを取り、ボールを奪うと前線を追い越すオフザボールの動きを魅せたりしていた。

そのオフザボールの動きから長澤選手は2ゴールも決めたのだ。1ゴール目は武藤雄樹選手のクロスに飛び込み、2ゴール目は武藤選手とワンツーでゴール前に抜け出して決めた。素晴らしい動きであった。

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