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J1リーグ第22節『セレッソ大阪vs浦和レッズ』の監督会見を引用紹介させていただきます。

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

監督コメント(Jリーグ)

[ ペトロヴィッチ ]
今日は非常に厳しいゲームになると思っていました。やはり、セレッソは非常にハードワークし、規律があり、コンパクトに戦ってくるチームです。立ち上がりの6分と8分にああいった形で失点してしまえば、こういった相手に対して試合をひっくり返すことは簡単ではありません。クロスから3失点と、ミドルシュートから失点しました。相手はそれほど多くの決定機があったとは思いませんけど、そういう中で前半で4失点してしまえば、それを取り返すことは非常に難しくなります。

ここ最近、チームは非常に失点が多い試合が続いていますが、失点の形を見れば、その多くは学生のチームが失点してしまうような、イージーなミスからの失点です。そういった失点を繰り返してしまえば、勝利するのは難しくなります。後半は相手を押し込む形になり、後半の立ち上がりに何回かチャンスもあったので、そのチャンスを生かして3点目を取れていれば試合の展開はもう少し違ったものになったと思いますが、それを決め切れない中で、試合が終わってしまいました。いまのチーム状況を見ると、多くの中心選手の調子が上がらない状態が続いています。そういった部分はいまのわれわれのチームの問題であると思います。



ミシャ監督 C大阪戦試合後会見(浦和レッズ)

2017-07-23_0449.png※画像はサイトのスクリーンショットです。

[質疑応答]
(武藤選手でなくズラタン選手を先発で起用した狙いについて)
「武藤選手は、ここ最近は気温が高い中での試合もあった中で、トレーニングでも疲労があるように私は見ていました。ズラタン選手はここ最近は非常にいい動きをしていました。そういう意味で、今日はズラタン選手を先発に使いました。そして、セレッソは高さのある選手がゴール前に入ってくるセットプレーがストロングポイントの一つでしたので、高さのあるズラタン選手を起用しました。

試合に負けてしまうと、なぜあの選手が先発で、どの選手が先発ではないのかという疑問も沸いてくると思いますが、はっきりと言えることは、立ち上がりに失点を繰り返してしまったら、誰が出ても勝利することは難しいということです」



監督コメント(Jリーグ)

[ 尹 晶煥監督 ]
首位に立っている状況で浦和との対戦を迎えましたが、順位を気にすることなく、素晴らしい姿を見せてくれたと思います。これまで、こんなに多い観客の中ではなかなか勝つことができなかったと聞いたこともありますが、最近は大勢の方々の前でもしっかり勝つことができていると思います。大勢の方々に力を頂いて、その力で勝つことができたと思います。良い結果を出せて、非常にうれしく思います。選手たちはピッチの上で、すごくいいパフォーマンスを見せてくれました。そういう選手たちに、「ありがとう、そして、ご苦労様」というメッセージを送りたいと思います。

試合内容に関しては、僕らは前半、複数得点が取れて、流れを優位に持っていくことができました。失点の部分はすごく残念に思います。良い結果を持ってくることができたので、問題にはなりませんでしたが、失点は許すことはできないので、選手たちにはもう一回、しっかり話をします。

首位ということは簡単に維持できる位置ではないですが、選手たちは前向きに頑張ってくれています。すぐにカップ戦とリーグ戦がありますが、僕らの選手は全選手、良い雰囲気の中で最善を尽くしていこうと取り組んでくれています。このまま、良い雰囲気を持ち続けていくことができればと思いますし、そのために、良い準備をしないといけないと思います。精神的な面でも、良い準備をしたいと思います。今日の喜びは今日だけ感じて、切り替えて、また次の試合に向けて準備をしたいと思います。
コメント
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1. 名無しの浦和レッズサポーター(IP:219.105.5.196)

君は公言通り約束を果たしなさい。もはやそれしか君にできることは無い。辞任以外ないのだよ。

July 24, 2017 6:41 AM

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